2026年4月– date –
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FA業界・企業トピックス
日本ベアリング、装置のコンパクト化や長寿命化を実現する製品活用例ホワイトペーパー公開
日本ベアリングは、製造現場や研究開発の現場で直面する技術的課題に対し、同社製品を活用した解決策を提案するホワイトペーパー「製品活用例」を公開した。装置のコンパクト化、長寿命化、簡素化を実現するための具体的な製品活用例のホワイトペーパーで... -
FA業界・企業トピックス
東芝産業機器システム、現場の熱中症対策ガイド2026を無料公開
東芝産業機器システムは、工場や倉庫などの現場で活用できる「現場の熱中症対策パーフェクトガイド2026」をWEBサイトで公開した。2025年の熱中症による救急搬送者数が10万510人と過去最多を記録したことや、労働安全衛生規則の改正による対策義務化を受け... -
FA業界・企業トピックス
オリエンタルモーター、用途・事例にFAでの導入事例と「ちょうどいい自動化」提案を公開
オリエンタルモーターは、同社WEBサイトの用途・事例に、製造現場の課題解決に向けたFA関連の導入事例や、最小の投資で最大の効率を目指す「ちょうどいい自動化」の提案コンテンツを新たに公開した。人手不足が加速する中、熟練工の勘に頼る工程や単純作業... -
特集
東陽テクニカ 油中粒子計測器「PI-1000」液中の摩耗粉の測定で設備の状態監視【予知・予兆保全特集】
東陽テクニカ「PI-1000」は、レーザー遮光法によって液体中の粒子を高精度に測定できる油中粒子計測器。粒子の大きさや量から機械や部品の劣化状態を把握して故障の予知ができ、予知保全を実現する。エンジンやモーター、駆動系の摺動部は、部品同士がこす... -
FA業界・企業トピックス
オプテックス・エフエー、京都技術生産センターに生産機能を集約
オプテックス・エフエーは、オプテックス・エムエフジーの吸収合併に伴い、生産機能を京都市伏見区の「京都技術生産センター」に集約した。新たな生産拠点の所在地は、京都市伏見区竹田向代町506番地。担当部署は生産管理部および生産技術部となり、連絡先... -
FA業界・企業トピックス
アイエイアイ、情報誌「コーヒータイム」4・5月号を公開 エレシリンダーのメリットや事例を紹介
アイエイアイは、2か月に1回発行する情報誌「コーヒータイム」の4・5月号を公開した。最新号では得れシリンダーの採用メリットの1つである電気代削減を紹介しているほか、食品製造工場の梱包プロセスにおける賞味期限印字工程におけるエレシリンダーの導入... -
FA業界・企業トピックス
molex、英国のコネクタメーカー・Smiths Interconnectを買収
molex(モレックス)は、英国のSmiths Groupの子会社であるコネクタメーカー・Smiths Interconnectを買収をした。Smiths Interconnectは、航空宇宙および防衛、医療、半導体テスト、産業分野向けに信頼性の高い接続製品やソリューションを提供している。 h... -
イベント・セミナー
シュンク・ジャパン、4/22WEBセミナー「迷わない!SCHUNKグリッパー入門編 〜選び方の基本〜」
シュンク・ジャパンは、4/22にロボットハンドの選定方法をテーマにしたオンラインセミナー「迷わない!SCHUNKグリッパー入門編 〜選び方の基本〜」をYouTube Liveで開催する。多種多様なグリッパーのラインアップの中から、ユーザーの用途に最適な一台を導... -
新製品/サービス
壬生電機製作所、メンブレインエントリー「CLIXX」発売 中継ボックス配線を省施工
壬生電機製作所は、ドイツのWISKA社性のメンブレインエントリー「CLIXX(クリックス)」を発売した。同製品は、メンブレン(膜)に電線を通すだけで施工が完了するケーブルエントリー。中継ボックスの配線作業を大幅に効率化ができ、従来品で28秒かかって... -
イベント・セミナー
ORiN協議会、4/21に「ORiN技術講習会 (2026年4月)」開催
ORiN協議会は、4月21日に東京都港区芝公園の機械振興会館で「ORiN技術講習会」を開催する。講習会では、ORiNの基本的な技術内容と実際のプログラム方法について、デモと実習を交えながら詳しく説明し、ORiN3を活用した「プロバイダ作成編」となっている。 ... -
特集
富士電機 現場型診断装置「SignAiEdge」AI技術による予知保全【予知・予兆保全特集】
富士電機「SignAiEdge」は、AI技術により予知保全を実現するモニタ型の現場型診断装置。バッチ生産ラインにおける設備の異常兆候を自動検知してその場で原因を解析。設備の稼働停止要因となり得る異常兆候を事前に把握し、その対策につなげることで、生産... -
特集
IMV 振動診断ユニット「VD-unit」PLCとの連携で高度な設備監視を実現【予知・予兆保全特集】
IMVは、装置にポン付けして振動診断によって機械の状態を監視でき、予知保全を実現する振動センサを活用した振動診断ユニット「VD-unit」の提案を強化している。同製品は、振動センサヘッドとエニイワイヤ社の省配線システム「AnyWireASLINK」の機能を内蔵... -
特集
アズビル AIベースCBMプラットフォーム「BiG EYES MM」AIを活用した予兆保全を実現【予知・予兆保全特集】
アズビル「BiG EYES MM」は、生産ラインのセンサーデータ、PLCやDCSなどの制御システム内データ、電流計や振動計など機器管理用センサーデータなどの多様なデータを使い、AIがリアルタイムに設備状態を判定して予兆保全を実現する。AIオンライン異常予兆検... -
特集
オムロン アドバンスド・モータ状態監視機器「K7DD」可変速モータのリアルタイム状態監視で予知保全【予知・予兆保全特集】
オムロンのアドバンスド・モータ状態監視機器「K7DD」は、可変速モータのリアルタイム状態監視を実現し、サーボモータや誘導モータの電流・電圧データを高速で解析し、設備の故障モードや部位を特定する。同製品は、2.5マイクロ秒の高速サンプリングにより... -
特集
シュナイダーエレクトリック「EcoStruxure Asset Advisor モーター予知保全」モーター予知保全ソフトウェア リスクを見える化【予知・予兆保全特集】
シュナイダーエレクトリックは、高い世界シェアを誇る幅広いドライブ製品のラインナップに加え、リスクを「見える化」する総合プラットフォーム「EcoStruxure Asset Advisor モーター予知保全」を提供している。工場に設置されたインバータや他社製モータ... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (156)技術指向の強さから脱却しコミュニケーション大事に
日本経済がバブルを経験した昭和後期に、「産機ルネサンス」というスローガン的な言葉がFA営業の間でささやかれた。ルネサンスと言えば、14世紀にイタリアのフィレンツェから始まり、「古典文芸復興」運動のこととされている。中世の西欧はキリスト教の力... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、FA製品の採用事例としてヨコオ富岡工場の事例を公開 ロボットによる超小型プローブ生産
三菱電機は、同社のFA製品・ソリューションのお客様採用事例としてヨコオ 富岡工場の事例「ユーザーと三菱電機の共創が課題を解決 通常のロボットでは成し得ない制御精度を実現」を公開した。富岡工場では半導体検査用の超小型プローブの製造を行っており... -
イベント・セミナー
アマダ、4/23から東大阪市の関西テクニカルセンターでPB展「最新ソリューション展」開催
アマダは、2026年4月23日から24日までの2日間、大阪府東大阪市のアマダ・関西テクニカルセンターで、板金加工業界の課題解決を支援する「最新ソリューション展」を開催する。同イベントは「月に1度の全機種稼働日」として実施され、最新のファイバーレーザ... -
イベント・セミナー
OPIE 2026、4/22からパシフィコ横浜で光・レーザー関連技術の展示会「OPIE’26」開催
4月22日から24日までの3日間、パシフィコ横浜で光・レーザー関連技術の専門展示会「OPIE’26」が開催される(主催:オプトロニクス社)。同展は、研究開発から産業分野までを網羅するアジア最大級の規模を誇り、国内外から1万8000名の来場を見込む。今回の... -
イベント・セミナー
CEATEC 2026、10/13から幕張メッセで開幕 出展者募集中 4/30まで
デジタルイノベーション総合展「CEATEC 2026」が、2026年10月13日から16日までの4日間、幕張メッセで開催される(主催:JEITA)。開催テーマには「Transformation -企業が、産業が、そして社会が変わる-」を掲げ、優れた技術や構想の披露にとどまらず、...
