2024年8月– date –
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工場・設備投資
多摩川精機、ベトナム・クアンニン省に回転角センサの新工場
多摩川精機のグループ会社のTAMAGAWA VIETNAM CO., LTD (多摩川ベトナム)は、ベトナム クアンニン省 アマタシティ・ハロン工業団地に新工場を建設する。工場の敷地面積は6.3ha。第一期として、1haの工場1棟を建設し、2025年3月からの生産開始を予定して... -
工場・設備投資
東洋製罐とTOPPAN HD、スウェーデンでリチウムイオン電池向け外装材製造販売の合弁会社設立
東洋製罐とTOPPANホールディングスは、スウェーデンで車載用二次電池向け外装材の製造販売を行う合弁会社を設立し、2026年度以降に開始を目指す。欧州の自動車メーカーにおけるリチウムイオン二次電池用外装材では角型外装缶の需要が高まっており、輸送効... -
新製品/サービス
ロックウェル オートメーション、リニア搬送システム「iTRAK 5750」発売
ロックウェル オートメーションは、リニア搬送システムの新シリーズ「iTRAK 5750」を発売した。同システムは、ベルトコンベアなど従来のコンベアシステムの機械部品や複雑なリンク機構のかわりに電磁力を利用して動作する新たな搬送方式。メンテナンスの必... -
決算・業績
横河電機、2024年度1Q決算 受注・売上ともに好調
横河電機は、2025年3月期第1四半期決算を発表し、受注高は前年同期比4.9%増の1570億円、売上高は13.5%増の1289億2400万円、営業利益は13.4%増の148億2600万円、純利益は59.3%減の100億5400万円となった。為替変動影響によって増収増益となったが、純利益に... -
FA業界・企業トピックス
富士経済、FAロボット中国市場調査 2024年に市場回復へ ローエンド製品で中国メーカー伸長
富士経済は、中国におけるFAロボットの市場調査を行い、市場は需要低迷を脱して拡大に向かいつつあり、2024年は1兆160億円(前年比6.1%増)となると予測。日本メーカーを中心に外資系メーカーが高いシェアを維持しているが、ローエンド製品を中心に中国メ... -
決算・業績
IDEC、2024年度1Q決算 国内外での流通在庫調整の影響大
IDECは、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は12.2%減の159億6200万円、営業利益は83.6%減の2億7200万円、純損失は79.5%減の3億円となった。売上高は国内外での流通在庫調整の影響により減収となり、営業利益は価格改定によるプラス効果があったも... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.374】協働ロボット市場規模、2033年に現在の7.3倍に/中国FAロボット市場 2024回復兆し/FAトップインタビュー ワゴジャパン原田社長/FAメーカー1Q決算など(2024年8月21日)
【主な掲載記事】 ・10年後の協働ロボットの市場規模は現在の7.3倍に 協働ロボット世界市場調査2024・FAロボット市場調査 2024年に中国市場回復へ ローエンド市場に異変・2024年度1QFAメーカー決算 アズビル、IDEC、横河電機・【FAトップインタビュー... -
コラム・論説
ノンFAへと領域広げるロボット活用。FA企業が担い手となれ
かつてのロボットは技術は成熟しておらず、アプリケーションの数は限られ、導入運用するにも専門家頼みだった。ロボット本体を中心とするハードウェアも高額であり、設備投資をしてそれを回収できるのが自動車やエレクトロニクスなど大手製造業の工場に限... -
工場・設備投資
エア・ウォーター、インド・デリーでシリンダーガス充填工場が稼働
エア・ウォーターの100%子会社であるAir Water India Private Limited(エア・ウォーター・インディア)は、インド北部デリー郊外のファリダバード近郊にローリー輸送中継基地を兼ねたシリンダーガス充填工場を新設し、稼働を開始した。デリー首都圏を中心... -
決算・業績
ミスミ、2024年度1Q決算は増収増益。FA事業と金型部品事業は増収増益、VONA事業も増収確保
ミスミは2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は995億2700万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は118億2800万円(31.4%増)、純利益は92億5100万円(52.0%増)となった。FA事業は、中国や日本を中心に需要を獲得し、売上高は335億5900万円(15.4%増... -
工場・設備投資
日清製粉、神奈川県川崎市の鶴見工場に4万7000トンの原料小麦サイロを増設 投資金額は約100億円
日清製粉は、神奈川県川崎市の鶴見工場の敷地内に、収容力4万7000トンの原料小麦サイロを増設する。鶴見工場は大消費地である首都圏及び関東・東北へ小麦粉を出荷する日本最大の臨海大型工場であり、大型穀物本船の接岸が可能な自社の専用岸壁と原料小麦サ... -
工場・設備投資
信越化学工業、中国の浙江省にシリコーン製品の新工場を建設
信越化学工業は、シリコーン事業の拡大に向け、中国の浙江省に新会社「信越有机硅(平湖)有限公司」を設立し、シリコーン製品の新工場を建設する。同社は、2002年に中国の浙江省に「浙江信越精細化工有限公司」(浙江信越)を設立し、シリコーン製品の生... -
決算・業績
スズデン、2024年度1Q決算は減収減益。エンドユーザーの生産持ち直しも在庫調整等で回復至らず
スズデンは2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は110億2100万円(前年同期比22.8%減)、営業利益は4億8800万円(39.3%減)、純利益は3億8600万円(36.8%減)となった。電気機器・電子部品・産業機械業界で、エンドユーザーの生産活動に持ち直しの... -
工場・設備投資
宇部マクセル、大阪府堺市の堺事業所で車載リチウムイオン電池用セパレータ製造設備を増強
UBEとマクセルの合弁会社である宇部マクセルは、車載用リチウムイオン電池の需要増大に対応するため、大阪府堺市の堺事業所でセパレータ原膜製造設備を新設し、生産能力を30%増強する。2026年9月完工予定。電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車... -
FA業界・企業トピックス
日本ロボット工業会、マニピュレータ・ロボット統計2024年4−6月 受注・生産ともに減少続く
日本ロボット工業会は、マニピュレータ・ロボットの受注・生産・出荷実績統計(同会会員ベース)について、2024年4−6月の数値を発表した。受注台数・金額は前年同期比13.1%減の4万1696台、8.6%減の1798億円。生産台数・金額は27.5%減の3万9081台、12/9%... -
決算・業績
RYODEN、2024年度1Q決算は減収減益。FA分野は半導体製造装置メーカー、盤メーカー向けは堅調も中国経済の減速が響く
RYODENは2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は551億6000万円(前年同期比13.1%減)、営業利益は10億1200万円(42.6%減)、純利益は8億6200万円(20.8%減)となった。FA分野は、製品供給は正常化し、半導体装置メーカー、盤メーカーは堅調に推移し... -
工場・設備投資
テクノクリエイティブ、 熊本県菊池郡大津町のファクトリーセンター大津の拡張に向け用地を取得
システムインテグレーションとエンジニアリング事業を展開するテクノクリエイティブは、熊本県菊池郡大津町のファクトリーセンター大津の隣接地の工場用地を取得した。各顧客との間で不断に請負化の交渉を進めていることや、熊本県内における半導体関連産... -
決算・業績
明治電機工業、2024年度1Q決算は減収減益。自動車関連の次世代モビリティ開発投資は堅調も、認証不正の影響受ける
明治電機工業は2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は151億4800万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は4500万円(86.2%減)、純利益は1億3300万円(63.4%減)となった。主要ユーザーである自動車関連企業は、認証不正の影響から自動車の生産台数と... -
工場・設備投資
クオルテック、大阪府堺市にパワー半導体評価技術を集めた「パワエレテクノセンター」設立
クオルテックは、大阪府堺市津久野町に、パワー半導体の信頼性評価集め、設備を拡充した「「パワエレテクノセンター」を新規に設立する。現在3か所(大阪府堺市堺区三宝町・大阪府堺市堺区鉄砲町・大阪府堺市西区築港新町)に分散しているパワー半導体評... -
決算・業績
サンワテクノス、2024年度1Q決算は減収減益。2Q業績予想は営業利益・純利益ともに上方修正
サンワテクノスは2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は318億4800万円(前年同期比24.6%減)、営業利益は6億5200万円(61.5%減)、純利益は6億500万円(56.2%減)となった。市況低迷による設備投資の減少、需給逼迫の改善による手配調整が継続し、...
