2024年8月– date –
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新製品/サービス
安川電機、マシンコントローラ「MPX1012J」発売 ジェイテクト製PLCとの融合を実現
安川電機は、マシンコントローラ「MPX1000シリーズ」について、ジェイテクト製PLC「TOYOPUC-Nano 10GX」とバス接続して「MPX1012J」を発売した。同製品は、自動車関連の製造装置で多く使われているジェイテクト製PLC「TOYOPUC-Nano 10GX」のベースモジュー... -
FA業界・企業トピックス
JEMA、産業用汎用電機機器 出荷実績 モータ・インバータ、配電・制御機器 難局面続く
JEMA(日本電機工業会)による2024年度第1四半期の産業用汎用電気機器の新棟によると、出荷額合計は前年同期比21.1%減の1628億円となり、4半期連続のマイナスとなった。回転駆動機器の出荷額合計は、710億6700万円(前年同期比24.8%減)。うち三相誘導電動... -
新製品/サービス
IDEC、本質防爆構造のアンプ内蔵小形光電センサ「SA2E-EX 形」発売。ゾーンゼロにも対応
IDECは、本質防爆構造のアンプ内蔵小形光電センサ(スイッチ)「SA2E-EX 形」を発売した。同製品は、2022年発売のSA2E形を本質防爆安全構造とした製品で、防爆自動倉庫や、充填機などの可燃性物質を取り扱う環境でも安全に利用でき、最も危険度が高い「特別... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】理化工業×Eplan、Eplan Data Portal活用法 海外市場の更なる拡大の足がかりとして期待
写真左からCX推進部企画広報チーム専門課長妻神強氏エンジニアリングチーム北田豊氏企画広報チーム専門課長山田修一氏 理化工業は、1937年創業の温度調節計を中心とした温度制御の専門メーカー。1000分の1℃単位の高度な温度制御技術は評価が高く、温度制... -
新製品/サービス
IDEC、プログラマブル表示器一体型コントローラ「FT1J 形」とプログラマブル表示器「HG1J 形」発売
IDECは、ガラストップ4.3インチ小型ディスプレイを搭載したプログラマブル表示器一体型コントローラ「FT1J 形」とプログラマブル表示器「HG1J 形」を発売した。同製品は、プログラマブル表示器とPLCを一体化することで、それぞれ別に設置する場合に比べて... -
決算・業績
富士電機、2025年3月期第1四半期決算、増収減益 売上高は過去最高を更新
富士電機は、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は2363億8700万円(前年比1.0%増)、営業利益は172億5400万円(17.7%増)、純利益は114億7500万円(6.7%減)となった。自動車の電動化、エネルギーの安定供給、省エネ等の継続したニーズの高まりによ... -
新製品/サービス
東芝インフラシステムズ、下水処理施設向け前処理装置「Habuki」発売
東芝インフラシステムズは、オキシデーションディッチ法(OD法)の下水処理施設向けに、回転繊維体を用いた前処理装置「Habuki(はぶき)」を発売した。同製品は、国内約1000か所の下水処理施設に採用されているOD法の既存設備の前段に設置し、回転繊維体... -
FA業界・企業トピックス
NECA、電気制御機器出荷統計 前年割れで厳しさ続くも、前期比増で底を脱したか
NECA(日本電気制御機器工業会)による2024年度第1四半期の出荷統計によると、出荷総額は1418億6000万円で、前年同期比では25.3%減、479億5000万円のマイナスで、4期連続で前年割れ。ただし前期2023年度4Qとの比較では、輸出好調を受けて0.1%増となり、い... -
決算・業績
キーエンス、2025年3月期第1四半期決算、増収増益
キーエンスは、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は2472億億2300万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は1234億500万円(10.9%増)、純利益は935億3400万円(9.9%増)となった。 https://www.keyence.co.jp/pdf/information_20240726_01.pdf -
決算・業績
三菱電機、2025年3月期第1四半期決算、増収減益。売上高は過去最高を更新し、通期業績見通しも上方修正
三菱電機は、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は1兆2864億8400万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は586億5900万円(3.8%減)、純利益は491億3800万円(15.0%減)となった。インフラの増加などにより売上高は過去最高を更新したが、営業利益はFA... -
FA業界・企業トピックス
ジェイテクトエレクトロニクス社長に大野秀樹氏
ジェイテクトエレクトロニクスは、6月の株主総会で森豊社長が退任し、後任の社長にジェイテクトCQO兼品質保証本部副本部長の大野秀樹氏が就任した。 【大野秀樹(おおの・ひでき)新社長】の略歴 1984年トヨタ自動車入社。2016年東海理化、21... -
FA業界・企業トピックス
日立産機システム、情報誌「VoltAge21」vol.135 2024年7月号を発行
日立産機システムは、情報誌「VoltAge21」vol.135 2024年7月号を発行した。ユーザー企業訪問「躍進する企業を訪ねて」では富山村田製作所を取り上げ、製品紹介としてエネルギー回収システム、廃熱回収ユニット、オイルフリーベビコンRシリーズ、小型高機... -
工場・設備投資
大王製紙、愛媛県四国中央市の三島工場にセルロースナノファイバー複合樹脂の商用プラントを設置
大王製紙は、セルロースナノファイバー(CNF)複合樹脂の商用プラントを三島工場(愛媛県四国中央市)に設置する。2025年度に年産2000トンの生産を目指す。CNF複合樹脂は、CNFの軽くて強い特長を活かし、自動車部材、家電製品、建材、日用品、容器・包装等... -
決算・業績
オムロン、2025年3月期第1四半期決算、最終赤字も想定通りの進捗
オムロンは、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は1837億1300万円(前年同期比9.7%減)、営業利益は62億6700万円(56.2%減)、純損失96億2600万円となった。セグメント別では、IAB(制御機器事業)は、売上高856億円(22.6%減)、営業利益72億円(4... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.373】厳しさ目立ったFA・制御機器市場の2024年度1Q業績/制御盤DX 理化工業、海外市場への足がかり/三菱電機、オムロンなど1Q決算(2024年8月7日)
【主な掲載記事】 ・1Qも厳しさが続いたFA・制御機器市場、本格回復は下期以降へ。・NECA、電気制御機器出荷統計。前年割れで厳しさ続くも前期比増で底を脱したか・JEMA、産業用汎用電機機器 出荷実績。モータ・インバータ、配電・制御機器難局面続く・JAR... -
コラム・論説
いま日本の製造業に必要な「芸」と「道」とは?
⚪︎⚪︎芸、⚪︎⚪︎道が日本には多く、それがユニークな日本文化を育んできた。日本人の気質にもその影響は強く影響し、真面目さや探究心の強さ、責任感の強さなどとなって現れている。その一方で、芸や道を尊ぶ心理が、いま日本の足枷となり、限界を作って... -
FA業界・企業トピックス
IDEC、ファインバブル関連事業をIFBテクノロジーズに事業譲渡
IDECは、7月1日付でファインバブル関連事業をIFBテクノロジーズに事業譲渡した。IFBテクノロジーズは、2024年4月設立のファインバブル技術専門企業。IDECファインバブル事業部に在籍していたメンバーを中心に構成され、ファインバブル生成装置「GaLF」など... -
お知らせ
【オートメーション新聞No.373】厳しさ目立ったFA・制御機器市場の2024年度1Q業績/制御盤DX 理化工業、海外市場への足がかり/三菱電機、オムロンなど1Q決算(2024年8月7日)
オートメーション新聞2024年8月7日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 1面 ・1Qも厳しさが続いたFA・制御機器市場、本格回復は下期以降へ。現在の種まき・活動量が重要に・NECA、電気制御機器出荷統計。前年割れで厳しさ続くも前期比増で底... -
FA業界・企業トピックス
アズビル、マレーシア工科大学と包括的な協働関係強化で覚書を締結
アズビルは、マレーシア工科大学(UTM)、マレーシア日本国際工科院(MJIIT)と産学連携を含めた包括的な協働関係強化について覚書を締結した。これまで同社は2019年にMJIIT卒業生を採用し、2023年からインターンシップ生を受入れている。またASEAN域内の... -
工場・設備投資
東ソー、三重県四日市市の四日市事業所に分離精製剤の製造設備を新設
東ソーは、四日市事業所(三重県四日市市)に分離精製剤の製造設備を新設し、生産能力を20%引き上げる。分離精製剤はバイオ医薬品等の製造工程で使用されており、バイオ医薬品市場は主力の抗体医薬品に加え、核酸医薬品、遺伝子治療薬など新たな分野も出て...
