2022年– date –
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FA業界・企業トピックス
JEMA、2022年度電機工業技術功績者表彰 最優秀賞は日立製作所の方田氏、大前氏、勝部氏が受賞(800V駆動電気自動車用インバータのノーマルモードノイズ抑制技術)
日本電機工業会(JEMA)の「2022年度電機工業技術功績者表彰」の受賞者が決定した。正会員の最優秀賞は、重電部門の「800V駆動電気自動車用インバータのノーマルモードノイズ抑制技術」を開発した日立製作所の方田 勲 氏、大前 彩氏、勝部 勇作氏の3名が受... -
新製品/サービス
ヤマハ発動機、リニアコンベアモジュール性能強化 最大可搬質量を30kgに倍増
ヤマハ発動機は、リニアコンベアモジュール「LCMR200」について、最大可搬質量を従来の15kgから30kgに倍増させる。 同製品は、従来式コンベアでは実現できなかった独立動作をするスライダにワーク(組立中の製品など)を載せて搬送し、組立作業位置で高精度... -
FA業界・企業トピックス
第10回日本ロボット大賞が決定 経済産業大臣賞にオムロンのモバイルロボット「LD/HDシリーズ」
第10回日本ロボット大賞の受賞ロボットが決定し、全部門、全分野を授賞対象とする経済産業大臣賞にオムロンのモバイルロボット「LD/HDシリーズ」が選ばれた。 同製品は、人や障害物を回避しながら走行できる自動運転機能を持ち、管理ソフトで最大百台まで... -
新製品/サービス
オムロン、IOーLink搭載の近接センサ「E2E NEXT」発売 検出距離が標準タイプの2倍に
オムロンは、IOーLink搭載の近接センサ「E2E NEXT」を発売した。同製品は、超長距離/長距離タイプで検出距離が標準タイプの約2倍あり、検出余裕度が高く、装置の振動でドグが離れても検出ミスが起きにくく、誤作動を低減して設備稼働率を向上。またワーク... -
イベント・セミナー
オプテックス・エフエー、「現場川柳」の募集開始 応募締め切りは12月18日
オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、「第9回現場川柳」の募集を開始した。 「現場川柳」は、オプテックス・エフエーが定めた「センサの日(10月3日)」を記念して、ものづくりに関わる製造・ 開発設計・物流・営業などのあらゆる“現場”にまつわ... -
新製品/サービス
IDEC、フェルール端子不要のスナップイン端子台発売 プッシュイン接続方式の進化系
IDECは、プッシュイン接続方式の進化系となるスナップイン接続方式を採用した独・ワイドミュラー社製端子台「Klippon Connect AS シリーズ」を発売した。同製品は、フェルール端子が不要で、被覆を剥いた電線を端子台の接続口に挿し込むだけで結線ができる... -
FA業界・企業トピックス
大崎エンジの社名を「萩原エンジニアリング」に変更
萩原電気ホールディングスは、大崎電気工業の子会社である大崎エンジニアリングの全株を9月30日付で取得したことから、社名を「萩原エンジニアリング」(埼玉県入間市、山内賢社長、資本金4億8400万円)に変更した。 http://www.oec-inc.co.jp/ -
市場・データ
IFR、2021年産業用ロボット世界出荷台数 ついに50万台を突破 25年には69万台に到達する見通し
国際ロボット連盟(IFR)によると、2021年の世界の産業用ロボットの出荷台数が50万台の大台を突破し、過去最高となる51万7385台に到達した。過去10年間で右肩上がりを続け、19年・20年はコロナ禍で停滞したが、21年は大幅回復。今後も成長が続く見通しで、... -
工場・設備投資
旭化成、岡山県倉敷市の下水処理場にバイオガス精製システムを設置
旭化成は、岡山県倉敷市とバイオガス精製システムの性能評価・実証を行う契約を締結し、児島下水処理場(岡山県倉敷市児島小川町3695)にバイオガス精製システムを設置して実証実験を行う。実験は、下水汚泥から発生したバイオガスの一部をシステムに取り... -
新製品/サービス
三菱電機、北米向け72.5kVタンク形真空遮断器を発売
三菱電機は、電力会社の変電所などに設置される大電流遮断器の北米市場向け新製品として、温室効果ガスを使用しない真空バルブによる電流遮断と高圧ドライエア(乾燥空気)絶縁方式を採用した72.5kV「三菱タンク形真空遮断器」を発売した。同製品は、温室... -
新製品/サービス
日新システムズ、Wi-SUN FAN搭載IoTセンサゲートウェイ発売 配線工事不要で設置自在
日新システムズは、国際標準通信規格のWi-SUN FANを搭載したIoTセンサーゲートウェイ「SQU-Air(スクエアー)」を発売した。同製品は、920MHz帯無線のWi-SUN FANを使用し、配線工事が不要で、設置場所を制限しないIoTゲートウェイ。市販のBLEビーコンやア... -
工場・設備投資
セーラー万年筆、広島県呉市に広島工場の新棟が竣工
セーラー万年筆は、万年筆やインクの製造能力増強と防災能力の工場に向けて広島工場(広島県呉市)敷地内に建設を進めていた新棟が9月末に竣工する。万年筆などの製造設備を順次新棟に移転し、本格的な製造開始は11月を予定している。新棟の稼働により、万... -
決算・業績
安川電機、23年2月期第2四半期、増収増益を継続 通期は売上を上方修正、利益は下方修正
安川電機の2023年2月期第2四半期連結決算は、売上高が前年同期比9・8%増の2635億2800万円、営業利益が同16・4%増の312億6000万円、税引き前利益が同20・2%増の334億6700万円、四半期純利益が同12・0%増の238億8... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.305】産業用ロボット世界出荷台数50万台突破/日本ロボット大賞/グッドデザイン賞/スナップイン端子台など(2022年10月19日)
【主な掲載記事】 ・IFR「2021年産業用ロボット世界出荷台数」、50万台の大台突破。・安川電機、増収増益を継続。23年2月期第2四半期の通期売上を上方修正・日本ロボット大賞決まる、オムロンが経産大臣賞・灯台 「○○するだけ」の技術を突き詰めろ 専門性... -
FA業界・企業トピックス
ホシザキとコネクテッドロボティクス、フードサービスの自動化に向け資本業務提携
フードサービス機器のホシザキと、食産業向けロボットサービスのコネクテッドロボティクス(CR)は、フードサービスの自動化やロボット開発と新規市場展開にむけて、資本業務提携をおこなった。 両社はこれまで、飲食店や大型施設のバックヤードでの食器洗... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所75】本物のコストダウン コストは、生産性向上と在庫削減を同時に行えば、例外なく下がる。
利益を上げるためにコストを下げる必要が出た時、その具体的な方法として多くの工場で、作業能率の向上に力を入れる改善が行われています。ちょっと極端な言い方をしてしまいますが、この作業能率向上によるコストダウンには間違った方向に行ってしまう危... -
FA業界・企業トピックス
オプテックス・エフエー、「現場川柳」募集開始 12月18日まで
オプテックス・エフエーは、第9回となる「現場川柳」の作品募集を開始した。応募締切は12月18日まで。 「現場川柳」は、オプテックス・エフエーが定めた「センサの日(10月3日)」を記念して、ものづくりに関わる製造・開発設計・物流・営業などのあらゆる... -
お知らせ
【オートメーション新聞10月19日号】産業用ロボット世界出荷台数50万台突破/日本ロボット大賞にオムロンAMR/スナップイン端子台など
オートメーション新聞は、2022年10月19日号を発行しました。今週号では、世界の産業用ロボットの出荷台数と今後の予測のほか、日本ロボット大賞の受賞ロボット決定、プッシュインの進化系となるフェルール不要の新型端子台、FA製品も多数受賞したグッドデ... -
新製品/サービス
横河電機、電磁流量計CAシリーズ発売 ADMAG CAシリーズの後継となる容量式電磁流量計
横河電機は、OpreXTM Field Instrumentsのラインアップとして「電磁流量計CAシリーズ」を発売した。 同製品は、1995年から発売を開始したADMAG CAシリーズの後継機種として、非接液式容量電極構造に優れた操作性とメンテナンス性を追加。世界の多くのプラ... -
コラム・論説
「○○するだけ」の技術を突き詰めろ 専門性と汎用性を両立する価値技術
常にカップラーメンを家にストックしているという人は多いだろう。お湯を入れて数分待つだけで完成し、美味しく食欲を満たしてくれる。味そのものは店舗で食べるラーメンには及ばないかもしれないが、いつでも・どこでも・誰でも・簡単・素早く・同じ味を...
