2022年10月– date –
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新製品/サービス
アイエイアイ、コンベアコントロールモーター「CCM」発売
アイエイアイは、ローラーコンベアを簡単に制御できるコンベアーコントロールモーター「CCM」を発売した。ローラーとの接続方法は、3つのベルト駆動タイプ(丸ベルト、Vベルト、Vリブドベルト)から選択でき、簡単につないで動作・調整ができる。24V電源... -
新製品/サービス
東芝エネルギーシステムズ、発電所用タービン発電機向け検査ロボットのサービス開始
東芝エネルギーシステムズは、発電所用タービン発電機向け検査ロボットのサービス提供を本格的に開始する。中・大型発電機に加え、小型発電機にも対応可能な「薄型検査ロボット」と、バッフル乗り越えを可能とする「高機能型検査ロボット」の2種類をライン... -
新製品/サービス
駿河精機、「レーザオートコリメータ・1点仕様」販売開始
駿河精機は、レーザオートコリメータの「1点仕様」の簡易測定タイプを追加した。従来の多点測定仕様の機能を絞ることでコストダウンを実現。測定ポイントは一点のみだが、複数の反射光がある場合でも任意で測定ポイントを選ぶことが可能。生産現場のジグ校... -
FA業界・企業トピックス
ターク・ジャパン 関係者を招き新オフィス披露
ターク・ジャパン(東京都台東区)は、本社オフィスを9月5日に移転したが、そのオープニングセレモニーを販売店や取引先関係者などを招待し10月20日開催した。 同社はドイツに本社を置くセンサーの大手メーカーとして2005年12月に日本に拠点を開設し... -
JIMTOF2022・第31回国際工作機械見本市
ソルトン、11月8日からJIMTOF2022出展 産業用スイッチ、コネクタを紹介
ソルトンは、11月8日から東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2022」に出展する(ブース:W3009)。世界の工作機械で採用実績がある産業用スイッチと産業用コネクタを出品する。 https://www.solton.co.jp/ -
市場・データ
2022年度中小製造業設備投資動向調査 国内設備投資額は2兆7237億円 前年比19%増 好調だった17年18年レベルまで回復
日本政策金融公庫の「中小製造業設備投資動向調査」によると、2022年度の中小製造業の国内設備投資額は前年比19.7%増加の2兆7237億円となった。4月に実施した22年度当初計画よりも増加し、特に生産装置が大きく増加している。その背景には、需要が急増し... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.306】中小製造業の設備投資増加中/CEATECアワード/計測展2022 OSAKA特集など(2022年10月26日)
【主な掲載記事】 ・2022年度中小製造業設備投資動向調査。前年比19%増2.7兆円で、コロナ禍前迫る水準・経済産業省、産業標準化事業表彰「内閣総理大臣賞」IDEC藤田氏が受賞・オムロン、KTSに出資。検査を核に飲料製造DXへ・シーテックアワード各賞決定、... -
JIMTOF2022・第31回国際工作機械見本市
IDEC、11月8日からJIMTOF2022出展 工作機械向けのトータルソリューションなど
IDECは、11月8日から東京ビッグサイトで開催する「JIMTOF2022」に出展する(西3ホール W3040)。ブースでは、工作機械をより安全に、より使いやすくする工作機械トータルソリューションのほか、権限管理と「人」のトレーサビリティをすぐに導入できる「KW... -
新製品/サービス
Moxa、オールインワンの産業用セキュアルータ 重要インフラの保護向けに侵入防止システムを搭載
Moxaは、産業用セキュアルータ「EDR-G9010シリーズ」について、産業用侵入検知/防止システム(IDS/IPS)を搭載した新モデルを発売した。同製品は、ファイアウォールとNAT、VPN、スイッチ機能を備えたオールインワンの産業用セキュアルータ。新モデルではI... -
JIMTOF2022・第31回国際工作機械見本市
ジェイテクトエレクトロニクス、JIMTOF2022出展。ボードPLCの新製品など
ジェイテクトエレクトロニクス(旧社名:光洋電子工業)は、11月8日から東京ビッグサイトで開催されるJIMTOF2022に、JTEKTグループ各社が集まったJTEKTブース(西ホール W2051・ W2052)で出展する。ブースでは、「カーボンニュートラル対応に貢献するソリ... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (78)マーケティング2・0再構築 顧客内顧客を増やす情報活動
企業の目的は顧客を創造することであると定義しているのはかの有名なドラフカーである。企業がマーケットの創造という目的を持って活動する時に最も重要な機能はマーケティングとイノベーションだと言う。わかりやすく言うならば顧客が無意識にもっている... -
JIMTOF2022・第31回国際工作機械見本市
ワゴジャパン、11月8日からJIMTOF2022出展 レールマウント端子台など出品
ワゴジャパンは、11月8日から東京ビッグサイトで開催するJIMTOF2022に出展する(ブース:南ホールS1034)。ブースでは、結線方式が3タイプあるスプリング式レールマウント端子台「TOPJOB S」と、その新ラインナップとなる分配端子台タイプとミニサイズを出... -
JIMTOF2022・第31回国際工作機械見本市
三菱電機、11月8日〜のJIMTOF2022出展 東6の工作機械エリアと南AMエリアにブース
三菱電機は、11月8日から東京ビッグサイトで開催されるJIMTOF2022に出展する。「絶えまない進化を、あなたのものづくりへ~導入からアフターまで支え続ける、加工革新とデジタライゼーション~」をコンセプトに、製品ライフサイクルを通した新たなものづく... -
イベント・セミナー
東芝インフラシステムズ、10月26日〜「Japan IT Week【秋】」出展 IoTセキュリティなど展示
東芝インフラシステムズは、10月26日から幕張メッセで開催される「Japan IT Week【秋】」内の「IoT&5Gソリューション展【秋】」に出展する(ブース:16-39)。ブースでは、外付けデバイスでどんな環境下でも簡単に専用線のようなセキュアな通信を実現... -
FA業界・企業トピックス
オプテックス・エフエー、印字検査セット割キャンペーン期間延長 12/15まで
オプテックス・エフエーは、創立20周年を記念して実施している印字検査用画像センサGVS-OCRシリーズを特別価格で購入できる「印字検査セット割キャンペーン」について、好評につき12月15日まで延長する。例えば「トライアルセット」は、カメラ1台、モニタ1... -
FA業界・企業トピックス
アズビル金門など3社で、漏水検知機能付きOCRアタッチメント開発
アズビル金門(東京都豊島区)は、東芝インフラシステムズ、日本ウォーターソリューション(東京都新宿区)と共同で、既設の直読式水道メーターに取付けが可能な漏水検知機能付きOCR(光学文字認識)アタッチメントを開発した。 OCRアタッチメントは... -
FA業界・企業トピックス
リタール、ブログ記事「使いやすい操作盤の選定方法」を公開
リタールは、制御盤を中心とした情報発信をおこなっている同社ブログで、工作機械や半導体製造装置をはじめ各種生産設備の操作を担う操作盤について、「使いやすい操作盤の選定方法」を紹介する記事を公開した。操作盤の使いやすさは、作業効率や作業安全... -
FA業界・企業トピックス
ヤマハ発動機、パナソニック工場に自動運転搬送サービス試験導入
ヤマハ発動機のグループ会社、eve autonomy(イヴオートノミー)」の自動搬送サービス「eve auto(イヴオート)」が、群馬県大泉町のパナソニック大泉地区コールドチェーン工場で試験導入された。試験導入は、ヤマハ発動機の工場を含め6社9台目。 同工場は... -
お知らせ
【オートメーション新聞10月26日号】中小製造業の設備投資増加中/CEATECアワード/計測展2022 OSAKA特集など
オートメーション新聞は、2022年10月26日号を発行しました。今週号では、中小製造業の設備投資がコロナ禍前の水準に戻りつつあり、生産性向上や自動化に向けてFA業界に良い知らせになっていることや、オムロンが飲料品検査機大手のキリンテクノに出資し、... -
工場・設備投資
太平洋セメント、山口県山陽小野田市にCO2回収型セメント製造設備実証機を建設
太平洋セメントは、太平洋マテリアル小野田工場(山口県山陽小野田市小野田6276)内でCO2回収型セメント製造設備(C2SPキルン)の実証機の建設に着手する。 同社はNEDOの「グリーンイノベーション基金事業/製造プロセスにおける CO2回収技術の設計・実証...
