2010年3月– date –
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新製品/サービス安全ニーズで注目のサーキトップロテクタ 扱いやすさ向上で採用分野拡大 専用化対応で付加価値も向上
電源回路の過電流を保護するサーキットプロテクタは、装置や機器の安全性を確保する重要な制御機器として安定した市場を形成している。製品傾向としては小型・薄型化に加え、専用化が進んでおり、また省配線化にも寄与している。市場動向はローコスト製品... -
新製品/サービス安全ニーズで注目のサーキトップロテクタ IDECの期待製品 SS端子採用で使いやすさと安全性追求 機器保護用遮断器「サーキットプロテクタNC1V形」
IDECは、制御盤や産業用機械の過負荷保護、短絡保護用に最適の機器保護用遮断器「サーキットプロテクタNC1V形」を好評発売中である。 NC1V形は、主回路端子に独自開発のSS(Save&Safety)端子を採用して使いやすさと安全性を追求... -
新製品/サービス安全ニーズで注目のサーキトップロテクタ 扱いやすさ向上で採用分野拡大 専用化対応で付加価値も向上 事務機器、通信で安定市場形成社会インフラ。車両で期待
サーキットプロテクタは、電子回路や制御回路を過電流や短絡電流などから保護する機器として重要な役割を果たしており、市場規模は約100億円前後と推定される。海外メーカーも取り組みを強めている。国内では昨年秋頃からの設備投資の回復基調を背景に... -
新製品/サービス安全ニーズで注目のサーキトップロテクタ 扱いやすさ向上で採用分野拡大 専用化対応で付加価値も向上 小型・薄型化でスペースメリットも増大ACとDCの共有タイプで在庫を削減
こうした小型・薄型化により、例えばプリント基板へ取り付けた場合、実装スペースは従来の約半分に削減でき、プリント基板の実装枚数を増やすことが可能である。 用途を特化した専用タイプでは、高い付加価値を提供するものが多い。一方、汎用タイプはヒュ... -
新製品/サービスJEMA 10年度の開閉制御装置生産 6833億円を予測08年度比86.8%まで回復
日本電機工業会の発表によると、2010年度の開閉制御装置の生産見通しは6833億円で09年度比3・3%の増加。過去5年のピークであった08年度の86・8%まで回復する。リーマンショックで産業界の設備投資が大幅に減少し設備関連業種は軒並み大打撃... -
新製品/サービス7社20型式を認定JSIAが非常用配電盤
日本配電制御システム工業会は、第19回非常用配電盤等認定委員会がこのほど承認した配電盤等を公表した。 申請者、型式区分は次の通り。 ▽城東電機産業=1種耐熱形分電盤専用形露出式(T)、同共用形露出式(T)、2種耐熱形分電盤専用形、同共用形▽新... -
新製品/サービス〝風に乗る〟配電盤類 風力発電1500基を突破
風力発電設備の導入が全国で1500基を突破し、増勢が続いている。71市町村が導入推進に結束するなど、上昇気流に乗った風力発電は配電盤類メーカーにも発電機盤などの需要増加をもたらす。 NEDOの調査によると、昨年3月末時点の風力発電設備は15... -
新製品/サービスJSIA 高まる防火意識 非常用配電盤認定に関心
グループホームなどの火災発生で耐熱形配電盤・分電盤の取り付け機運が高まっている中で、日本配電制御システム工業会(JSIA、盛田豊一会長)のJEA非常用配電盤等認定委員会は公的機関として耐熱形合否の審査・認定に忙しい。 大規模地震などに対応... -
新製品/サービスJSIA 配電制御システム 91工場が認定を取得 優良工場認定制度に高い関心 顧客へのアピールに有利
日本配電制御システム工業会(盛田豊一会長)のJSIA優良工場認定制度への関心が高まっている。単なる品質の管理マネジメントシステムではなく、製品の品質と技術力の向上につながるため、受注の際に顧客へのアピール度が高い。昨年11月時点で91工場が... -
新製品/サービス電気・機械設計力でFA制御装置開発 ズームアップ!技術派企業
「生産設備に予算を削るより生産するモノをコストダウンすべき。10年、20年使用する生産設備には金をかけ、高精度の機械を使った方が生産効率や能力が向上し、ライン停止によるリスクもなくなる」との持論を顧客の立場になって説明し、信頼を得ているのが... -
新製品/サービス東京電気技術工業 コスト削減に効果引合い増加のPLCボード
東京電気技術工業(東京都目黒区中根2―12―2、tel03―3723―3631、坂口義一社長)は、PLCボードで引き合いが増加している。PLCのワンボード化でコストダウンを図るユーザーが多く、同社では標準品の販売、受託開発に力を注ぎ事業の柱に育て... -
新製品/サービス協立製作所 大谷津敏之専務が社長 大谷津健敏社長は会長就任
配電制御システムメーカーの協立製作所(栃木県宇都宮市白沢町1825―4、tel028―673―6331)はこのほど、大谷津健敏社長が会長に就任、大谷津敏之専務が代表取締役社長に昇格し若返りを図った。 中小企業経営承継円滑化法の経済産業大臣認定を... -
新製品/サービス制御盤メーカー 設備の電気制御系担うエンジニアリングで売上増加
配電制御システムメーカーは、機械・生産ラインの電気制御系へ事業を拡大しつつある。動力盤、制御盤、操作盤などで培った電気制御技術が、電気技術者不足の中堅セットメーカーや機械メーカーから重宝がられ、エンジニアリング部門の一端を担いだした。製... -
特集熱対策関連機器主要各社の重要製品 日東工業 モジュール式冷却器「クーレット」 4つの異なる冷却方式を選択
日東工業は、小型制御盤用冷却機器として、収納機器の発熱量などに応じて4つの異なる冷却方式が選べるモジュール式冷却器「クーレット」を好評発売中だ。 制御盤に収納される機器の小型化に伴い、小型キャビネットや樹脂ボックスの熱対策に対応でき、機種... -
特集熱対策関連機器主要各社の重要製品 リタール 「グリーンクーラ」 消費電力を30%以上削減
世界最大の筐体メーカーであるリタールは、熱対策機器の充実にも意欲的に取り組んでいる。 盤用クーラでも豊富な品ぞろえを誇り、世界でトップシェアを確立している。同社の盤用クーラは凝縮器にナノコーティングを施したことで汚れに強く、また排水処理も... -
特集熱対策関連機器主要各社の重要製品 河村電器産業 熱対策ラック「クールシェルターCSL/CSM」 高効率で理想の自然換気を実現
河村電器産業は、抜群の通気性により、優れた放熱性能を誇り、熱溜まりも解消する熱対策ラック「クールシェルターCSL/CSM」を好評発売中である。 効率の良い熱対流により、理想の自然換気を実現する。 これは、開口率63%のパンチング材の採用によ... -
特集ヒートアップする熱対策関連機器市場 電子化と高密度実装化で高温化傾向が進展 最適な熱対策で機器の信頼性と長寿命を確保
コンピューターをはじめとした電子機器から発生する熱対策への関心が高まっている。特に、工場の機械設備やデータセンターのサーバーなどでは、機器の信頼性を確保する上からも適切な熱対策に取り組んでいる。ますます電子化と高密度実装化が進むことで、... -
特集盤用熱関連機器工業会 熱交換器とクーラで規格制定活動を推進
制御盤などの熱対策を中心に取り組んでいるのが、「盤用熱関連機器工業会」(TECTA)である。1988年10月に盤用熱交換器技術協議会として発足した。09年9月1日に名称を「盤用熱関連機器工業会」に変更し、現在6社が入会している。 TECTAで... -
特集ヒートアップする熱対策関連機器市場 電子化と高密度実装化で高温化傾向が進展 最適な熱対策で機器の信頼性と長寿命を確保 発熱状況で冷却方法を使い分け徐々に増加の水冷熱交換方式
機械などが稼働すれば必ず熱が発生するが、最近は電子機器の部品を高密度に実装することで小型・軽量化が著しく進み、その一方で使用するCPUなどの半導体も機械の処理スピードの高速化に対応して内部クロックの高速化が進み、電気消費量の増大に伴うと... -
特集ヒートアップする熱対策関連機器市場 電子化と高密度実装化で高温化傾向が進展 最適な熱対策で機器の信頼性と長寿命を確保 開口率を高め冷却性を向上省エネ法改正で効率的利用へ
制御盤の熱対策は一般的に換気扇、熱交換器、クーラーなどが使われているが、日本は熱交換器、欧米ではクーラーが多い。IEC規格では制御盤の中に埃などが入らないように保護構造(IP)が決められており、通常ではIP54~55の性能が必要だ。同時...
