協立製作所 大谷津敏之専務が社長 大谷津健敏社長は会長就任

配電制御システムメーカーの協立製作所(栃木県宇都宮市白沢町1825―4、tel028―673―6331)はこのほど、大谷津健敏社長が会長に就任、大谷津敏之専務が代表取締役社長に昇格し若返りを図った。

中小企業経営承継円滑化法の経済産業大臣認定を栃木県第一号として受け事業承継に取り組み、後継者に自社株を一括贈与してトップ交代した。

ISO9001、ISO14001認証取得、日本配電制御システム工業会のJSIA優良工場認定を受け配電制御システム製造に必要な技術と品質向上、環境管理に取り組んでいるほか、「盤ドッグ」事業部を設けメンテナンスにも注力している。また雇用優良事業者表彰、ECOうつのみや21認定事業者に認定されるなど幅広い活動を展開している。

社長に就任した大谷津敏之氏は、創業者大谷津健敏会長の長男で36歳。

国立小山高専電気工学科、中部大学電気工学科卒。地元の電気工事会社を経て98年に同社入社。08年専務取締役、10年代表取締役社長就任。

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