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【寄稿】オプテックス・エフエー、業界初16チャンネル・NPN対応IO-Linkマスタ開発について

オプテックス・エフエー株式会社 センサ営業部 センサレベルでのデータ活用を通じて、生産現場のIoT化を実現するIO-Link通信。ここでは、あらためてIO-Link通信の概要とメリット、機器の役割を紹介しながら、FAセンサメーカーの立場で現状の課題を解決すべく開発したIO-LinkマスタURシリーズを紹介したい。   IO-Linkとは IO-Linkは、センサやアクチュエータをデジタル信号で上位のネットワークに接続する産業用インタフェース規格(IEC 61131-9)である。これまでは一つひとつ手作業で管理していたセンサやアクチュエータの情報を、上位の管理者に提供することで、生産現…


オプテックス・エフエー 高機能IO-Linkマスタ「UR-MS16DT」

CC-Link IE Fied/TSN対応 オプテックス・エフエーは、CC-Link IE FieldとCC-Link IE TSNに対応した高機能IO-Linkマスタ「UR-MS16DT」を発売する。 当機は、業界初となるNPN/PNP入出力のデバイス機器を当機上で混在して接続が行え、チャンネルごとにIO-Link/NPN入出力/PNP入出力を自由に割り付け可能。IO-Link最小サイクルタイムは、業界最速の0.3msと高速応答を実現した。 さらに、業界初となるFPGAによるIO-Link通信処理により、業界最多16チャンネルを実現し、当機一台あたり16台のデバイス機器との接続が行え、クラス…


オプテックス・エフエー 16チャンネル搭載の高機能IO-Linkマスタ

対応センサ3種も同時発売 オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、CC-Link IE FieldとCC-Link IE TSNに対応した高機能IO-Linkマスタ「UR-MS16DT」を11月中旬に発売する。 新製品は、NPN/PNP入出力のデバイス機器を、同製品上で混在して接続が可能。チャンネルごとに、入力/出力/NPN/PNP/IO-Linkを自由に割り付けることができる。 また、FPGAによるIO-Link通信処理によって業界最多となる16チャンネルを実現。1台で16台のデバイス機器と接続でき、コストとスペースの削減が可能となる。 IO-Link最小サイクルタイムは、0.3ミリ秒と高…


コンテック IO-Linkマスタ、イーサネット4種に対応

コンテック(大阪市西淀川区)は、産業用イーサネット4種に対応したIO-Linkマスタを開発、6月25日から受注開始した。 新製品は、本体のスイッチを切り替えるだけでPROFINET、EtherNet/IP、Modbus TCP、CC-Link IE Field Basicのネットワークに接続することが可能。8チャンネルのIO-Linkポート(Class A)は、独立してパラメータを設定することができ、IO-Linkモード、SIOモードの設定をポートごとに行うことができる。IO-Linkポートの2番ピンはデジタル入力端子として使用でき、IOーLink通信をしながらデジタル入力が行える。 水や粉塵…


ワゴジャパン IO-Linkマスターモジュール 「750-657」 各種フィールドバスへ容易に接続

ワゴジャパンは、WAGO Ⅰ/O-SYSTEM750シリーズの「IO-Linkマスターモジュール750-657」の拡販に注力している。 ⅠO-Linkは、国際規格IEC61131-9で規定されるセンサ・アクチュエータとコントローラの通信用テクノロジーで、ドイツを中心にヨーロッパではすでに普及し、最近では国内でも自動車産業での導入が話題を呼んでいる。 この製品は、わずか12ミリ幅のモジュールで最大4個のⅠO-Link対応センサ、およびアクチュエータを接続でき、通信カプラを経由してコントローラとの通信が可能。 同社の通信カプラは、EtherCAT、EthernetI/P、Profibus、CC-L…


【各社トップが語る2021】オプテックス・エフエー「新製品ラッシュで売上拡大」中島達也 代表取締役社長

オプテックス・エフエー 中島達也 代表取締役社長   2020年12月期の業績はコロナ禍の中で増収増益は確保でき、健闘したと思っている。国内は厳しいなかで、食品業界と5G関連向けが支えて前年比5%減に踏みとどまり、海外は中国が20%増、アメリカも10%増と海外市場が好調だった。とくに中国は4月から急回復し、OEM製品も順調で大きく貢献した。 コロナ状況下で、営業は在宅勤務にし、商談もオンラインに切り替え、夏前にはウェビナーにも注力した。オンライン営業は時間節約ができ、遠方でも1日に何件もアポが取れる。さらに営業と技術が手軽に同行できることがメリットになっている。交通費や車両費、広告費…


【各社トップが語る2021】ピーアンドエフ「センサと防爆でDX推進」太田階子 代表取締役社長

ピーアンドエフ 太田階子 代表取締役社長   未だかつて無い大きな試練に世界中が直面した2020年であったが、コロナ禍は新年を迎えても収束の気配を見せていない。当社もビジネスへの影響を最小限に抑えるべく、サプライチェーンを注意深く監視し、部材や配送ルート、人材の確保に努めながら、生産から顧客への配送まで、ドイツ本社をはじめ、海外全拠点で万全の体制で臨んでいる。 テレワークでのコミュニケーション、顧客への営業訪問も制限される中で、20年は予想していたよりコロナの影響を受けない業績を達成できた。1年間で10人の社員を増員し、体制強化に努めたこともあり、防爆機器、工業用センサの主力事業は共…


【各社トップが語る2020】ピーアンドエフ「IoT関連などで製品投入」太田階子 代表取締役

ピーアンドエフ 太田階子 代表取締役   世界経済の低迷が続く中でも、新年を期待感持って迎えることができるのは、IoTやAI、ロボット、自動運転などの関連技術分野に、当社が大きく貢献できる新製品の品揃えを着々と準備しているからだ。 2019年は、PEPPERL+FUCHSグループとしては、7億ユーロを超える売り上げを達成し、10年連続の売上増を実現できた。19年の独・ハノーバーメッセやSPS等の展示会で、新製品を続々発表し、日本市場への投入も順次始めている。 昨秋より営業・技術部門の社員採用を進め、製品レンジ拡大に伴う取り組みを強化している。20年春には、FA部門のデモルームやラボを…


ピーアンドエフ 3-D LiDARセンサ「R2300」

ロボットに最適なセンサ群 PEPPERL+FUCHS(ピーアンドエフ)は国際ロボット展で、さまざまなロボットアプリケーションに応じたセンシングソリューションを紹介する。小間№W3-16。 新製品の3-D LiDARセンサ「R2300」は、移動体ロボットの障害物検知やエリアマッピングに最適。 4つのスキャンレイヤーと正確な光スポットにより、配達ロボット等で配送員を追跡するフォローミー機能や、信頼できる衝突回避を実現できる。 360度方位検出が可能な2DのLiDARセンサ「R2000シリーズ」同様、PRT技術により、高精度で速い応答速度が特徴で、正確な距離測定やごく小さな物体でも輪郭を確実に検出す…


「産業オープンネット展2019」7月23日大阪、7月30日東京で開催

「つなぐ技術」で現在の値を見る。 将来のパフォーマンスがわかる。 大阪:7月23日(火) グランキューブ大阪 東京:7月30日(火) 大田区産業プラザPiо   産業用オープンネットワークを推進する各団体や会社が一堂に会し、セミナーとデモを通してオープンネットワークを採用するメリットを紹介する「産業オープンネット展2019」(主催:産業オープンネット展準備委員会)が、7月23日(火)に大阪会場で、7月30日(火)に東京会場で開催される。 開場時間は10時から17時。入場無料。   接続メリットを直接紹介 工場のオートメーション化、IoT化を進めていく中で、「つなぐ技術」とし…