3dビジョンセンサ の検索結果

オムロン、バラ積みピッキング用3Dビジョンセンサ 協働ロボット取り付けで高速・高精度検出

 オムロンは、バラ積みされた部品を3次元で認識して協働ロボットでピッキングするための3Dビジョンセンサー「FH-SMDシリーズ」を発売する。従来のバラ積みピッキング用の3Dビジョンセンサは大型で固定式、部品の検出に時間がかかる難点があったが、同製品は協働ロボットのハンド部分に取り付けられ、検出も速く、ロボットによるバラ積みピッキングの高タクト化を実現している。 同製品は、カメラを小型化、軽量化してロボットのハンド部分に搭載可能。カメラ固定用の専用の大がかりな取り付け設備がいらずに、人と同じスペースで3Dビジョンセンサーの導入ができ、設備を省スペース化できる。部品の検出も、認識しやすい位置に同製…


クラボウ、3Dビジョンセンサを用いた「フラットケーブル高速挿入ロボットシステム」受注開始

クラボウ 環境メカトロニクス事業部は、同社のロボット用高速3Dビジョンセンサ KURASENSE(クラセンス)を用いた「フラットケーブル高速挿入ロボットシステム」を開発し、10月19日から受注を開始した。 同システムによって、従来はロボットへの置き換えが困難であった、家電製品、ゲーム機、タブレット・パソコンなどの電子機器の組立て製造工程におけるフラットケーブルの挿入作業の自動化が可能となり、生産性向上や品質向上に貢献するとともに、製造現場での非接触を実現するソリューションを提供していく。 <クラセンスとは> 高速な3Dスキャンと認識技術によって人間の「目」と「脳」の役割を果たし、不定形物を見た…


ジック 3Dビジョンセンサ「Visionary-T」3Dスナップショット技術採用

ジックは国際物流総合展で、AGCソリューションとして、LiDARセンサを使用したマッピングや、RFIDとセーフティライトカーテンを使用した誤進入検知システム、プロジェクションマッピングソリューション、才数測定システムなど、最新のセンサテクノロジーを紹介する。小間番号は1-504。 このうち、革新的な3Dスナップショット技術を採用した3Dビジョンセンサ「Visionary-T」は、タイムオブフライト測定により、屋内での多目的なアプリケーションに対応できる。 毎秒最大50件の3D画像を記録し、各画像で2万5000以上の距離感や強度値を記録できる。距離値も1画像あたり144×176ピクセルとなってい…


ジック 3Dビジョンセンサ「TriSpector1000」 プログラミング不要の簡単構成

ジックが初めて開発した3Dビジョンセンサ「TriSpector 1000」は、構成が簡単なため、検査業務をスタンドアロンで実行することができ、プログラミングも一切不要。検査対象物の計数と位置を特定し、それらの体積と厚さを計測するだけで使え、2次元ビジョンセンサの概念で3次元に移行できる。 例えば、生産ライン上を移動している対象物の3次元画像を直接作成する場合、光切断法を用いて高さのプロファイルを取り込み、対象物の3次元画像を生成できる。制御システムからは、シンプルなデジタル出力、またはイーサネット経由でこれらの解析結果にアクセス可能。 また、対象物のサイズに応じて、3種類のアプリケーションを使…


セイコーエプソン 6軸ロボと力覚センサ、クラボウに技術協力

セイコーエプソンは、倉敷紡績(クラボウ)の「フラットケーブル高速挿入ロボットシステム」に、垂直多関節(6軸)ロボットと力覚センサに関する技術協力を行い、エプソン販売を通じてクラボウに供給する。これにより、「人のように見て人のように組み立てる」という、従来では困難だった製造現場における高精度な作業の自動化を実現する。 クラボウの同ロボットシステムは、同社の開発した3Dビジョンセンサが空間内のフラットケーブルを認識し、セイコーエプソンの垂直多関節ロボットで向きや形状が都度異なるフラットケーブルを約2・2秒でつかむことが可能。さらに力覚センサで微小な力を検知しながらコネクタに挿入し、挿入後の確認を行…


因幡電機産業 東京ロボットセンター新装、種類・台数が増加

周辺機器やデモも充実 「話題の協働ロボットを見てみたい」「実際のロボットの動きを確認したい」「いまロボットを検討していて、これから導入してみたい」という方にオススメなのが、東京・山手線五反田駅から徒歩10分以内という好アクセスの場所にある因幡電機産業のロボットセンター東京。 8月にロボットの数も種類も増やしてリニューアルした。   人手不足で高ニーズに 東京ロボットセンターは、JR山手線・五反田駅から徒歩8分程度の第2TOCビル(東京都品川区西五反田7-2-11)の7階。東急目黒線の不動前駅からも徒歩5分、東急池上線の大崎広小路駅からも徒歩6分程度とアクセスは抜群。2018年3月のオ…


速報取材レポート「第3回 スマート工場 EXPO」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)~18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第3回 スマート工場 EXPO」。 スマート工場・スマート物流を実現するためのIoTソリューション、AI、FA/ロボットなどの最新技術・ソリューションが一堂に出展される展示会で、国内外約220社が出展。20,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要とともに展示会速報取材レポートをお届けします! https://www.aperza.com/feature2/630/ 展示会速報取材レポート掲載内容 ヘルツ電子株式会社 ポカヨケツール最新ラインアップ、労働者の安全衛生を確保する…


ジック センサで展示会開催 最新3D技術など

ジック(東京都中野区)は、新製品紹介プライベートセミナー「SICK Future Collection 2017」を5月22~24日、本社内のソリューションセンターで開催し、約200人が来場した。 「Sensor Forest(センサの森)」と名づけた会場には、新製品、発売予定製品19アイテムが集結。2017年の同社のテーマである「Agility(機敏)」に対応した社会インフラ、物流、工事現場管理、自動運転などに貢献するアプリケーションが披露された。 CMOSセンサを内蔵した3Dビジョンセンサや、高低差のある2枚のバーコードラベルを読取ができる2Dバーコードリーダ、予め決められた形状、重さの範…


IoT・スマートファクトリー リンクウィズ代表取締役 吹野 豪に聞く 産業用ロボットをデータプラットフォームに 「モノづくりシステム」海外へ

浜松市を拠点に対象ロボットを選ばないインテリジェントロボットソフトウェアを開発・提供するリンクウィズ。3DCAD開発で培った技術をベースに、自動ロボットコントロールツール「L-Robot」や自動検査ツール「L-Qualify」を開発、産業革新機構からの出資も決定している。産業用ロボットとソフトウェア技術で製造現場の多くの課題を解決する同社の技術や今後の展望について、吹野豪代表取締役に話を聞いた。 -リンクウィズ創業の背景を教えてください 私自身、前職で3Dビジョンセンサー、3DCAD(主に3次元形状処理)関連の新規事業開発をしていたのですが、2015年3月に志を同じくする仲間2人と一緒に創業し…


立花エレテック 「プライベートフェア」賑わう ロボットのデモに注目

専門商社各社がソリューション提案を相次いで強化している。従来は異なるメーカー製品を組み合わせて提案・販売するケースが多かったが、最近ではエンジニアリング力を大幅に強化し、メーカーのエンジニアリング部門や、装置メーカー自身が専門商社と相互にサービスを補完し合う動きが活性化している。 こうした中で、立花エレテックが昨年11月に移転した東京支社で「立花プライベートフェア2015IN芝浦」を4日から3日間開催し、1077人が来場し好評を博した。 同社はロボット事業を強化する姿勢を鮮明にしており、同プライベートフェアでもロボットに関するデモ展示が注目を集めた。 特に同社エンジニアリング部門が開発した「バ…