クラボウ、ワイヤーハーネス製造ロボットパッケージ受注開始

クラボウ(大阪市中央区)環境メカトロニクス事業部は、同社の高速3Dビジョンセンサー「クラセンス(KURASENSE)」を用いた「ワイヤーハーネス製造ロボットパッケージ」を受注開始した。

自動車や電機製品などに数多く用いられるワイヤーハーネスの製造工程は、形状や1本ごとに向きが異なるケーブル、電線などの柔軟物を取り扱うため、自動化が困難で未だに手作業が多く、東南アジアでの製造が主流となっている。生産効率を向上に向けてワイヤーハーネス製造の自動化が求められるなか、柔軟物の形状を高速で認識することができる当社の高速3Dビジョンセンサー「クラセンス」とロボット、専用ロボットハンド「Kurabotte(クラボッテ)」などの必要機器をセットにしたワイヤーハーネス製造における一連の作業を自動化するシステムパッケージを開発した。

ケーブル認識用高速3Dビジョンセンサー「Kurasense-C100」1台、ケーブル用ロボットハンド「Kurabotte」1台、ケーブル1本取り出しユニット、産業用垂直多関節ロボット1台、ロボット架台、安全柵など一式で構成。ロボットは、ロボットメーカー各社の垂直多関節ロボットに対応が可能。販売価格は税込み880万円から。
https://www.kurabo.co.jp/news/newsrelease/20221021_1126.html

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG