電力測定器 の検索結果

横河計測 クラス最高の電力測定器、電力基本確度±0.03%

横河計測(東京都武蔵野市)は、電力基本確度がプラスマイナス0.03%という世界最高クラスの測定精度を有するプレシジョンパワーアナライザ「WT5000」を開発、10月11日から発売する。 産業界では、EV、PHV/PHEV、燃料電池車、太陽光発電や風力発電向けなどの再生可能エネルギー関連機器の開発が加速しているが、これらの装置や自動車のさらなる省電力化、高効率化を実現するには、わずかな改善効果を正確に評価するため、より高精度な電力測定器の需要が高まっている。 新製品は、電力基本確度がプラスマイナス0.03%、直流電力確度がプラスマイナス0.07%、低力率時の測定確度がプラスマイナス0.02%を実…


横河メータ&入・出同時に高調波を測定電力測定器を発売

横河メータ&インスツルメンツ(東京都立川市栄町6―1―3、TEL0120―137―046、西島剛志社長)は電力測定器の新製品として、「プレシジョンパワーアナライザWT1800」=写真=を販売開始した。価格は75万円から。2010年度110台、11年度1100台の販売を計画。 新製品は、現行機種WT1600の後継で、より正確な電力測定を実現するために現行機種の基本性能を向上させるとともに、業界初となる入・出力同時に高調波が測定できる機能を搭載している。 主な特徴として、直流電力及び交流電力(50/60Hz)の測定をプラスマイナス0・15%の確度を実現し、太陽光で発電された直流電力やインバータの直…


【市況見通し】電気計測器、5Gや海外インフラ投資 環境規制など追い風

19年以降の電気計測器の中期見通しについて、日本電気計測器工業会(JEMIMA)によると18年度から20年度に右肩上がりで推移し、19年度には6556億円となり、21年度からは低成長に転じて23年度には6189億円になると見込んでいる。 5Gや新興国のインフラ投資、グローバルの環境規制の強化などが需要の拡大の追い風になると予測している。   〈概況〉 国内は5G、新素材開発など 輸出はアジアのインフラ需要増に期待 18年度の電気計測器全体は、半導体・IC測定器と5G向けの通信用測定器が好調で、前年度比7.8%増の6473億円に達した。19年度は米中貿易摩擦の悪化による下振れ懸念がある…


【FA関連機器2018 市場・技術展望】電気測定器 年平均6.3%の成長率

自動運転関連が追い風 オシロスコープやスペクトラムアナライザ、信号発生器、電圧・電流・電力測定器、通信用測定器などの電気測定器の市場は、電気自動車とそのインフラ周り、自動運転の開発、5G、IoT需要の拡大による投資増加を背景に堅調な伸びが進む。 日本電気計測器工業会(JEMIMA)によると、2016年度の電気測定器の売り上げ実績は前年度比9.2%減の1044億円。17年度の見通しは、1059億円と回復基調。以降は年平均成長率6.3%で成長し、18年度は1114億円、19年度は1193億円、20年度は1278億円、21年度は1353億円に達すると予測している。 特に5Gと自動運転に関連する車車間…


JEMIMA 市場・技術動向調査実施 カード式モジュール、今後拡大

日本電気計測器工業会(JEMIMA)調査・統計委員会電気測定器WGは、電気計測器の中期見通し調査と並行し、市場や技術動向に関するアンケート調査を実施した。   近年増えてきている、PCと接続して測定する「カード式計測モジュール」の需要動向について、回答者の86%が今後拡大するとし、タイプとして専用プラットフォームにモジュールを挿入する形式が60%、PCにモジュールをつなぐというものが40%となった。   そのメリットは、モジュール入れ替えで機能を変更できる(93%)、1台で複数の機能のモジュールを装着して使える(79%)など。記録計やデータ処理装置(79%)、電圧・電流・電力測定器(71%)、…


電気測定器 20年度に1333億円市場へ

  電気自動車や自動運転、5G、IoTなど追い風 オシロスコープやスペクトラムアナライザ、信号発生器、電圧・電流・電力測定器、通信用測定器などの電気測定器の市場は、IoT需要の拡大による通信機器や電気自動車、エネルギー関連への投資増加を背景に堅調な伸びが進む。 日本電気計測器工業会(JEMIMA)によると、2015年度の電気測定器の売り上げ実績は14年度比3.9%減の1150億円。個別市場では、エネルギー管理用測定器が予測を大きく上回る9.5%増となったほか、汎用測定器も1.6%増と順調。対して、通信用測定器が2.3%減、その他の電気測定器が12.6%減だった。20年代に実用化が期待…


電気測定器 IoTやM2Mが追い風 通信・ネットワーク 関連けん引

オシロスコープやスペクトラムアナライザ、信号発生器、電圧・電流・電力測定器、通信用測定器などの電気測定器の市場は、通信機器や自動車、エネルギー関連への投資増加を背景に、堅調な伸びが進む。 日本電気計測器工業会(JEMIMA)によると、2014年度の電気測定器全体の売り上げ実績は前年度比5.6%減の1180億円だった。20年に向けて期待されている各分野での技術開発や、インフラ整備への投資が本格的に始まらなかったことが原因とされる。 15年度は前年度比1.4%増の1197億円を見込み、それ以降も年率2.0~4.0%で増加。19年度には1344億円に達すると想定されている。 成長要因として、通信機器…


横河メータ&インスツルメンツ デジタルパワーメータ「WT300Eシリーズ」を4機種発売 測定精度プラスマイナス0.15%を実現

横河メータ&インスツルメンツ(東京都武蔵野市中町2-9-32、TEL0422-52-5511、山崎正晴社長)は、汎用電力測定器デジタルパワーメータ「WT300Eシリーズ」4機種を8月25日から発売した。価格は14万8000円~47万9000円。2015年度3000台、16年度6000台の販売を計画。 新製品は、13年に発売したWT310/W330シリーズの後継機種。測定精度の向上と機能の追加をしながら、求めやすい価格を実現した。 電力の測定精度が従来製品のプラスマイナス0.2%から、小型電力測定器でトップクラスのプラスマイナス0.15%に向上。 上位機種と比較しても遜色のない高い精度…


横河電機 モジュールタイプのデータアクイジションシステム発売 タブレットでの操作が可能

横河電機は、データ収集制御システム「SMARTDAC+(スマートダックプラス)」に、モジュールタイプのデータ収録機器データアクイジションシステム「GM」を開発、17日から発売した。 価格は30万円~(データ収集モジュール10点アナログ入力モジュールの場合)。年間1万台の販売を計画。 データアクイジションシステム「GM」は、新構造によりモジュールの着脱が簡単に行え、Bluetooth対応によりタブレットでの操作が可能などの特徴を持っており、優れた保守性と操作性を実現できる。 データアクイジションシステムは、さまざまな産業の製品開発現場や生産現場において、温度、電圧、電流、流量、圧力などのデータの…


混沌時代の販売情報力黒川想介 参謀スタッフが販売の行動を左右

パクス・ロマーナとはローマによる平和を意味する。ローマ帝国の支配領域であるライン河の西とドナウ河の南から地中海世界にかけた領域に空前の平和と繁栄を築いた紀元1世紀からの200年間を指してパクス・ロマーナと言う。ローマが強大になった理由は、数々の書物にある通りである。 ことに戦闘に関して言うと、ローマ軍の戦いは、戦闘に向かう以前に十分な情報収集を行って、その情報に基づく、敵の民情の正確な洞察の結果だと、塩野七生著「ローマ人の物語」に書かれている。 さらに続けて「ローマ軍の司令官は捕虜になった敵兵の尋問を部下にまかせず、司令官自身がやっていた。事実を知るだけなら拷問によってでも吐かせればいいが、事…