関東経済産業局 の検索結果

経産省・関東経済産業局 2月28日横浜で、安全保障貿易管理説明会を開催

経済産業省と関東経済産業局は2月28日(金)、安全保障貿易管理説明会を開催する。 近年、産業分野におけるグローバル化や取引の多様化、人材の国境を越えた流動化など、中小企業における情報流出の懸念が高まっており、安全保障管理と技術情報の管理に対する取り組みが求められている。 今回の説明会は、安全保障貿易管理の重要性や自発的な輸出管理体制の構築、法令遵守のポイントなど、基本的な事項を中心に実施される。 参加費は無料、定員は70人、申し込みは2月26日まで。   ▽開催場所=横浜企業経営支援財団 大会議室  (横浜市中区太田町2-23、横浜メディアビジネスセンター7階) ▽開催時間=13時3…


経産省と関東経済産業局、2月28日横浜で安全保障貿易管理説明会を開催、参加無料・定員70人

経済産業省と関東経済産業局は、2月28日(金)に横浜企業経営支援財団で、安全保障貿易管理説明会を開催する。 昨今、産業分野においてのグローバル化や取引の多様化、技術を知りうる人材の国境を越えた流動化など、中小企業における情報流出の懸念が高まっている。そのような現状に対応するため、安全保障管理と技術情報の管理に対する取り組みが求められている。 今回の説明会では、安全保障貿易管理の重要性や自発的な輸出管理体制の構築などについて基本的な事項を中心にわかりやすく説明。 参加費は無料、定員70人で、現在参加者を募集中。   説明会概要 開催日:2月28日(金) 開催時間:13:30〜16:00…


関東経済産業局、ロボットSIの実態調査 解決すべき3つの課題

関東経済産業局地域経済部情報政策課は「ロボットシステムインテグレータ(ロボットSI)に関する調査結果」を発表した。調査は、2017年6月から7月にかけて全国のロボットSI374社に対してアンケート調査で行われ、38%となる144社から回答を得た。ロボットSIが直面している課題として、引き合い増加に対して利益率が上がらない、エンジニア不足と採用難、ユーザーのロボットSIに対する認知度と理解度の低さが明らかになった。   課題①引き合い増加も利益確保に苦心 ロボットSIに来る引き合いの数は「増加している」が73%。引き合い元として自動車や電機(34%)、3品産業(18%)、その他製造業(…


SIer協会 ロボットアイデア甲子園 12月に全国大会、将来担う若手発掘

産業用ロボットの普及・拡大の最大の課題は人材不足。特に、問題を抱える現場に対し、ロボット活用法とシステム構築を通じて解決に導く「ロボットシステムインテグレータ(ロボットSI)」の人材確保と育成は、ロボットの社会実装に向けた大きな課題となっている。 それに対しロボットSIの業界団体であるFA・ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)は、若者に向けて産業用ロボットとロボットSIの認知と魅力を伝え、人材発掘を目的とする「ロボットアイデア甲子園」を開催。 12月の国際ロボット展での全国大会を目指し、いま全国各地で熱戦が繰り広げられている。   世界へアピール ロボットに触れ考える機…


中小ものづくり企業 IoT等活用事例(4) 岡⾕熱処理⼯業株式会社(⻑野県岡⾕市)

IoT化した熱処理炉活用で夜間確認の負荷を削減 【事例のポイント】 夜間等の稼働管理の負荷低減及び異常時の即時対応を⽬指して、IoT化した熱処理炉の導⼊と⼀部既設炉を連携IoT化 さらにIoTで営業業務(受注票作成、納品・請求書発⾏業務)のOA化 【企業概要】 岡⾕熱処理⼯業は、1960年創業。「(G)syori」(歪み極⼩化熱処理)や「O.Nsyori」(〔素材選定〜熱処理〜表⾯改質〜コーティング〕のオーダーメイド処理)等で技術⼒に定評のある企業。 平成28年度補正「⾰新的ものづくり・商業・サービス開発⽀援補助⾦」をはじめ、多数の補助⾦を活⽤した技術開発を進め、技術⼒に⼀層の磨きをかけている…


中小ものづくり企業 IoT等活用事例(3)Apex(東京都八王子市)

測定から試作まで一気通貫「後付け部品」の新サービス ■事例のポイント ・補助金等を活用し、測定から試作までを一気通貫で行える新ソリューションサービスを構築 ・新規や後付け部品等の迅速な試作品提供により、競合企業と差別化 ■企業概要 Apexは、自動車の後付け部品製造を専門に行う企業。従来、市場を見越して生産する企画型の後付け部品製造を行っていたが、現在は顧客の要望を伺い部品を製造する事業となっている。現在の主な事業は①自動車の後付け部品の開発②3次元技術ソリューションサービス等。   ■解決を目指した課題 従来から取り組んでいる自動車の後付け部品製造の市場が縮小する中で、数年前から、…


中小ものづくり企業 IoT等活用事例(2)飯山精器(長野県中野市)

三色灯の光を読み取り工作機械の稼働可視化 ■事例のポイント 生産管理の煩雑さを解消するため、製造業が自らIoTシステムを開発。古い工作機械でも、配線など複雑な作業なしで使えるなど、ものづくり企業ならではの視点の簡単ツールを開発・販売。 ■企業概要 飯山精器は、創業から70年余りの会社。旋削や研磨を強みとし、NC旋盤、センタレス研磨機等を用いて、丸物部品の加工を専業で行う。近年は、建設機械用部品製造や難削材加工に注力している。顧客は、長野県内の大手から中堅企業までさまざま。また、ベトナムに工場を設置するなど、海外展開にも積極的。   ■解決を目指した課題 量産品の生産が多かった時代には…


中小ものづくり企業 IoT等活用事例(1)アースアテンド(東京都品川区)

新人の作業者らに分かりやすく 簡単マニュアル作成ツール活用 ■事例のポイント ・現場での適切なマニュアル作成・活用を進めるため、簡単マニュアル作成ツール「Teachme Biz」を導入。 ・分かりやすいマニュアル作成ツール、および現場作業の失敗事例の蓄積ツールとして活用。 ■企業概要 アースアテンドは、プラスチックやゴム、またはカーボン系素材を使った切削加工、打ち抜き加工を主に行う会社。自社のみで製造を行うのではなく、品川区内の近隣にある協力会社に金属加工部品、成形加工部品等の政策を依頼し、それらをセットして顧客に製品を納入することも手がける。   ■解決を目指した課題 作業現場で使…


FA特別寄稿 CeBITから見える 日本の製造業の取り組みと課題 株式会社 アルファTKG 代表取締役社長 高木 俊郎

『CeBIT 2017』にかけた日本の意気込み ドイツ・ハノーバーで、3月20日から5日間に渡って ビッグデータ、クラウド、セキュリティーなど、世間を騒がす新技術のITビジネスに特化した世界最大の商談展示会『CeBIT 2017』(セビット/ 国際情報通信技術見本市)が開催された。今回のCeBITは、日本がパートナーカントリーであり、『Japan』の文字が、会場内のみならずハノーバーの街中でも目立ち、世界中から訪れた20万人を超える来場客の目にも『Japan』が強く意識付けられたと思われる。日本は、経済産業省や総務省、JETRO(日本貿易振興機構)はじめ、産業界でも各社の力の入れ方は半端ではな…


「新価値創造展2014」 中小・ベンチャー企業が集結

全国の中小・ベンチャー企業が集う「新価値創造展2014(旧中小企業総合展東京)」(主催=中小企業庁、関東経済産業局、東京都、都道府県等中小企業支援センター他)が、11月19日から3日間、東京ビッグサイトで開催される。入場は無料。 同展は「共創」をテーマに、「新価値」を追求し「共創」を前進させる多彩な特別展示やワークショップ、ビジョンセミナーなどで構成。 メインステージでは各界著名人によるセミナーを開催する。 ものづくり分野では「ドイツ インダストリー4・0(第4次産業革命)」をテーマに、「ドイツによる第4次産業革命インダストリー4・0への取り組み」「科学技術の観点から見たインダストリー4・0」…