輸入 の検索結果

ユーエイ、ケアフリー社と業務提携、メディカルキャスターの輸入販売を開始

ユーエイ(東大阪市)は、カナダのキャスターメーカーであるCareFreeCasters Corp.(ケアフリー社)と業務提携し、医療機器向けキャスター製品の輸入販売を開始しました。 ケアフリー社は、カナダ・オンタリオ州に本社を置く、メディカルキャスターのメーカーです。同社は、高度医療分野に特化して高品質、高性能なキャスター製品を開発・製造しています。 その製品の多くは、医療機器メーカーの要求要件に合わせてカスタム生産されており、その柔軟な対応力と革新的な製品開発力によって、欧米を中心とした大手医療機器メーカーに採用されています。   ユーエイのキャスター事業も同じく、顧客ニーズに最適…


仏DJB社の加速度センサー バシフィックテクノロジー輸入販売開始

パシフィックテクノロジー(千葉県船橋市本町6―18―5、TEL047―426―1650、島吉弘社長)このほど、仏DJBインスツルメンツ社の小型圧電型加速度センサーの輸入販売を開始した。電荷出力タイプの加速度センサーA/24/E、A/24/TE、A/24/TSは、約2グラムで3つの異なったタイプの加速度計。KONIC検出素子を搭載し、溶接構造でミニチュア(3・5ミリネジ)サイドあるいはトップ入力同軸コネクタである。 2つの溶着バージョンA/24/E、A/24/TEはグラウンド・ループ干渉を最小にするため接着の絶縁ディスクを備えている。トップ入力コネクタバージョンのA/24/TSは絶縁なしで、一体…


計測制御機器輸入販売 ケーテックスが営業を開始

計測制御機器の輸入販売や防爆技術コンサルタントなどを目的にした新会社、ケーテックス・インスツルメンツ(田中健一社長)が営業を開始した。 田中氏は欧州を中心に優れた防爆機器、計測機器などの輸入販売業務に長年携わってきた。 住所、電話は次の通り。 ▽東京都品川区東五反田4―7―25、TYビル1階(〒141―0022) ▽TEL03―5422―6683、FAX03―5422―6684


高山成雄氏(伯東創業者)逝去 JEP-A初代会長として輸入促進に貢献

〓山成雄氏(たかやま・しげお=伯東創業者、取締役名誉会長、日本電子機器輸入協会(JEPIA)初代会長、名誉会長)7月25日、老衰で東京都内の自宅で逝去。94歳。 告別式は近親者で済ませた。同社主催のお別れの会は9月10日正午、東京都千代田区紀尾井町4―1ホテルニューオータニザ・メイン「鶴の間」。喪主は長男、一郎(いちろう)氏。 高山氏は、1916年米国に生まれ、19年に帰国。大学卒業後、伊藤忠商事に入社、42年応召、終戦で除隊。その後、米軍福井軍政部、ニューヨーク日本国総領事館勤務。53年、伯東を設立、00年3月、東証1部に上場。 日本電子機器輸入協会は、貿易を通して国際社会に貢献し、電子産業…


シュナイダーエレクトリック「点検士」サービス、設備の稼働停止 未然に防ぐ

グローバルに展開へ 操作パネルとして多くの製造装置や設備、機械に採用され、稼働データを集めて見える化するIoT機器としても重宝されるHMI。いまや装置に欠かせないキーデバイスとなっており、安定稼働が強く求められている。 そこでHMIの世界トップメーカーのシュナイダーエレクトリックは、「点検士」と呼ばれるHMIサポートに力を入れており、装置の故障やトラブル、稼働停止を未然に防ぐ取り組みを進めている。     「計画的保全を提案」 整備・メンテが後回しにされがちなHMI HMIは、制御信号の入出力インターフェースとしてのスイッチと、装置内部の情報の見える化としての表示器という2…


SIer協会 「中国」テーマにセミナー、急成長ロボ業界・SI解説

迅速サービスと低価格で急拡大 FA・ロボットシステムインテグレーター協会(SIer協会)は10月16日、東京・品川TKPカンファレンスセンターで「中国SIer企業による『ロボットSI導入 中国事情』報告会」を開催。講師は上海のロボットSIであるKMT エレクトロニック・テクノロジー、KMT オートメーション・システムの姚国庆CEOが務め、前半は中国ロボット業界、後半は中国ロボットSIについて紹介する2部制で行われた。 はじめに中国製造業とロボット業界の現状について、中国も人手不足と人件費高騰が進行中。その対策として「中国製造2025」によって2050年までに生産強国のトップ3になるという目標が…


【提言】令和時代のパラダイムシフト『希少価値の変化…機械から人へ』〜日本の製造業再起動に向けて(52)

パラダイムシフトとは何か? これを理解するのは容易でないが、中小製造業を取り巻く環境を分析する上で、パラダイムシフトの考察は重要なポイントである。今回はこれをテーマに取り上げる。 まずはじめに、パラダイムシフトとはなにか?を簡単に解説したい。パラダイムシフトを理解する上で、まず皆さんの共通の概念を浮き彫りにする必要がある。 例えば、皆さんは今までに、食料が買えず餓死した人に会った事があるだろうか? 当然ではあるが、今の日本にそんな人がいないのは常識であり、人々は「食料は簡単に買える」という共通の価値観を保有している。今の日本では、食料品や電気・エネルギーなどは「誰でも手に入る商品」であり、この…


【提言】令和時代の戦争と平和『人工知能とドローンの新時代戦争』〜日本の製造業再起動に向けて(51)

『川を上れ、海を渡れ』…この意味は、連綿と流れる歴史の川を遡り、過去の教訓を学ぶと同時に、海外に視野を広げ、違った角度から物事を見ることの重要性を表した言葉である。 皆さんは、令和の時代に『日本は戦争に巻き込まれる』と思うだろうか? それとも、令和の時代もそれ以降も、未来永劫『戦争なき平和』が続くとお考えだろうか? もし戦争が起きるとしたらどんな戦争なのか? それを避けるための手段は? 『戦争と平和』…こんな言葉は日本社会ではいまや死語に近い。戦争と平和について不感症となってしまった日本人にとって、『令和の時代の戦争と平和』を考えること自体が稀有なことであるが、改めて『川を上り、海を渡れ』の言…


リコー、中国で生産の米国向け主要複合機生産をタイへ移管

リコーは、米中貿易摩擦によって今後起こりうるリスク回避のため、複合機の量産拠点である中国とタイでの製品仕向け地を見直し、米国向け主要複合機の生産をタイに移管することを決めた。 同社はこれまでグローバル生産戦略の一環としてBCP対策の強化に取り組み、主要複合機に関する複数拠点での並行生産を進めている。部品共通化や最適なサプライチェーンの構築に取り組んできたことで、今回のタイへの生産移管は約2カ月で完了する予定。また、移管後もグローバル全体および中国、タイ両拠点での生産量に大きな変動はないとしている。 今回の決定は、米国が中国への制裁関税措置「第4弾」として、関税の引き上げ対象をほぼすべての中国輸…


【提言】外需失速を警戒する日本製造業「米中貿易戦争の行きつく先は?」〜日本の製造業再起動に向けて(48)

『外需失速・内需好調拡大』・・多くの経営者が、米中貿易摩擦の影響から輸出減少による経営悪化を警戒しており、『米中問題は予断を許さない』と語り、好調な内需拡大を予想する半面で、外需減少への危機感を抱いている。また、各メディアも米中貿易戦争の影響については敏感であり、『中国需要の減少が日本経済の悪化を招く』との警戒感を多く報道している。 『日本は貿易立国、資源の輸入が必要で自動車など工業製品を輸出して稼ぐ国』との概念からも、外需失速への強い警戒感が生まれているが、公表データによれば、日本の貿易依存度は輸出輸入とも10%台であり、諸外国から比べかなり低い水準にある。各国の貿易依存度をみると、韓国40…