輸入 の検索結果

仏DJB社の加速度センサー バシフィックテクノロジー輸入販売開始

パシフィックテクノロジー(千葉県船橋市本町6―18―5、TEL047―426―1650、島吉弘社長)このほど、仏DJBインスツルメンツ社の小型圧電型加速度センサーの輸入販売を開始した。電荷出力タイプの加速度センサーA/24/E、A/24/TE、A/24/TSは、約2グラムで3つの異なったタイプの加速度計。KONIC検出素子を搭載し、溶接構造でミニチュア(3・5ミリネジ)サイドあるいはトップ入力同軸コネクタである。 2つの溶着バージョンA/24/E、A/24/TEはグラウンド・ループ干渉を最小にするため接着の絶縁ディスクを備えている。トップ入力コネクタバージョンのA/24/TSは絶縁なしで、一体…


計測制御機器輸入販売 ケーテックスが営業を開始

計測制御機器の輸入販売や防爆技術コンサルタントなどを目的にした新会社、ケーテックス・インスツルメンツ(田中健一社長)が営業を開始した。 田中氏は欧州を中心に優れた防爆機器、計測機器などの輸入販売業務に長年携わってきた。 住所、電話は次の通り。 ▽東京都品川区東五反田4―7―25、TYビル1階(〒141―0022) ▽TEL03―5422―6683、FAX03―5422―6684


高山成雄氏(伯東創業者)逝去 JEP-A初代会長として輸入促進に貢献

〓山成雄氏(たかやま・しげお=伯東創業者、取締役名誉会長、日本電子機器輸入協会(JEPIA)初代会長、名誉会長)7月25日、老衰で東京都内の自宅で逝去。94歳。 告別式は近親者で済ませた。同社主催のお別れの会は9月10日正午、東京都千代田区紀尾井町4―1ホテルニューオータニザ・メイン「鶴の間」。喪主は長男、一郎(いちろう)氏。 高山氏は、1916年米国に生まれ、19年に帰国。大学卒業後、伊藤忠商事に入社、42年応召、終戦で除隊。その後、米軍福井軍政部、ニューヨーク日本国総領事館勤務。53年、伯東を設立、00年3月、東証1部に上場。 日本電子機器輸入協会は、貿易を通して国際社会に貢献し、電子産業…


キヤノンマーケティングジャパン、高機能レーザー干渉計「S100|SRW」の国内独占販売を開始

キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)は、米国アプレ社との間で、日本国内における販売契約を締結し、国内独占販売製品「S100|SRW」をはじめとするレーザー干渉計 Sシリーズの販売を5月23日より開始します。 ▲レーザー干渉計 Sシリーズ(左)と解析ソフト画面イメージ(右) 主な特長 レーザー干渉計は、光学部品や鏡面加工部品などの品質検査で使われる計測機器です。光学レンズや高精度ミラーのほか、継続して需要が伸びている半導体・液晶露光装置の製造工程や宇宙・衛星分野で用いられる光学部品の検査工程などでも使用されています。 また、防犯カメラや車載カメラの高機能化・市場活性化により、検査…


IDEC創業者 舩木恒雄氏が死去 業界発展に大きく貢献

IDECの創業者で名誉会長の舩木恒雄氏が4月25日死去した。101歳。葬儀は近親者で執り行っており、後日お別れの会を予定している。喪主は長男のIDEC舩木俊之会長兼社長。 舩木氏は太平洋戦争終戦後の1945年11月、大阪・道修町で電気器具の小売り、販売を行う和泉商会を創業。「和」をもって人の力を結集させ、常にくめども尽きない「泉」のように素晴らしいアイデアが湧き出し、発展を続ける企業になろうと名づけた。 47年に和泉電気(現IDEC)として法人化し、兄の藤田弥一郎氏を社長にして二人三脚で経営にあたり、76年に代表取締役社長、85年に代表取締役会長に就任した。 オートメーションの勃興期にスイッチ…


産業用ロボットを巡る 光と影 (9)

■ロボットシステムを販売する商社①丸文 伝承難しい技術を自動化 丸文はレーザによる肉盛や焼入れを行う産業用ロボットシステムを提供しており、そのロボットシステムを導入されたモノづくりのお客さまから高い評価を頂いております。その丸文に、システムを導入する利点などをインタビューしました。 Q.ターゲットはどのような作業をされるお客さまが多いですか? 1つ目に、金型に補修やコーティングをされているお客さまです。継続使用により劣化・損傷する金型に対して、その損傷部分をレーザで肉盛溶接します。コーティングでは、金属の耐摩耗性と耐腐食性の向上を目的に使用されます。 2つ目に、鉄鋼のシャフトやロール形状の軸物…


【各社トップが語る2018】オータックス「『製造サービス業』化で活動」

代表取締役社長 富田周敬 2018年3月期の業績は、売上高が前年度比約14%増の115億円、営業利益が同約66%増の7億円ぐらいが見込まれる。前年度に初めて売上高100億円を突破することができたが、2年連続で過去最高の業績になりそうだ。この好調を維持できれば、現在進めている新5カ年中期経営計画「DREAM2020」の20年度売上高120億円も前倒しで達成できるかもしれない。 好調な要因は、工場の自動化投資、エアコンや素材関連向けでの旺盛な需要で、DIPスイッチなどの産業用スイッチや端子台の販売が伸びていることが大きい。アルミ加工も、電子タバコやスマホ、テレビ向けなど筺体として販売が増えており、…


日東工業 タイ・BM社の株取得 東南アジア強化へ

日東工業は、タイ・BANGKOK SHEET METAL PUBLIC(BM社)の株式を第三者割当増資により4000万株取得した。また、日東工業の子会社、NITTO KOGYOTRADING(THAILAND)(NKT社)の株主異動合意に伴い、BM社はNKT社の株主となり、BM社と日東工業との間で株主間契約を締結、NKT社の事業を共同で行っていくことになった。 日東工業グループは、東南アジアにおいて配電盤事業を強化するため、タイで日東工業ブランド製品の輸入販売を行うNKT社を2015年に設立した。シンガポール・Gathergates Groupの株式も取得、東南アジアでのマーケティング強化と製…


2017国際ロボット展 11月29日~12月2日 東京ビッグサイト 612社・団体2775小間 過去最大規模で開催

国内外における産業用・サービス用ロボットおよび関連機器を一堂に集めて展示し、利用技術の向上と市場の開拓に貢献し、ロボットの市場創出と産業技術の振興に寄与する「2017国際ロボット展」(主催=日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)が、11月29日から12月2日の4日間、東京ビッグサイトで開催される。開場時間は午前10時~午後5時、入場料1000円(事前登録者および招待券持参者、中学生以下は無料)。 同展は2年に一度開催する世界最大規模のロボットトレードショーとして、今回で22回目を迎える。今回のテーマは「ロボット革命がはじまった-そして人に優しい社会へ」。出展社数は612社・団体による2775小間…


国際ロボット連盟調査 産業用ロボット世界需要動向 20年までに170万台増

アジア中心、中国リード 国際ロボット連盟(IFR)によると、世界の工場で稼働するロボットの台数は、2020年までに300万台に達し、170万台もの新たな需要が見込まれると発表した。その中心はアジア、特に中国が牽引し、日本はロボット製造国として生産能力を増強しているとした。 産業用ロボットは、柔軟な生産を実現し、新しいビジネスサイクルに対応するための不可欠な自動化装置として世界中で需要が拡大している。IFRのジョー・ジェマ会長は「ロボットは高精度を提供し、その接続性は新しいデジタル製造環境で重要な役割を果たす。可用性の向上により、あらゆる規模の企業のメーカーがますます自動化される」としている。 …