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SEAJ発表 19年第2四半期半導体製造装置販売高、前年同期比20%減

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2019年第2四半期(4~6月)の世界半導体製造装置販売高を発表、133億米ドルで前期比8%減、前年同期比20%減となった。 地域別では、前期の3位から3四半期ぶりに1位に返り咲いた中国が、前期比43%増の33億6000万ドルとなった。2位は、前期1位だった台湾が16%減の32億1000万ドルとなり、3位は、前期2位から後退した韓国が、11%減の25億8000万ドルとなった。韓国が3位以下となるのは、16年第2四半期以来の12四半期ぶりとなる。 日本は、11%減の13億8000万ドルで、4位の北米に次いで5位。前年同期比は39%減となった。


SEAJ発表 19年1月度製造装置販売高、FPD20%増 半導体も3%アップ

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は2月20日、2019年1月度の日本製半導体製造装置とFPD製造装置の販売高(速報)を発表した。 日本製半導体製造装置の販売高は前年同月比3.3%増の1649億9300万円、FPD製造装置は20.5%増の455億9100万円だった。 半導体製造装置・FPD製造装置の市況については、18年度は大きく伸び、19年度に反動減少、20年度に成長軌道に回復すると見られている。半導体製造装置は20年度に2兆4407億円、FPD製造装置は4800億円となり、20年度は両装置合計で2兆9207億円の過去最高が期待されている。


日本製半導体製造装置の6月度販売高、前年同月比16.9%増(SEAJ 速報値)

日本半導体製造装置協会(SEAJ)の速報値によると、2018年6月度の日本製半導体製造装置(輸出を含む)の販売高は1788億9800万円となり、前月比19.3%減(5月度の確定値は2217億9800万円)、前年同月比16.9%増(17年6月度は1530億5200万円)となった。 ※本データは速報値(3カ月移動平均)   FPD製造装置の6月度の販売高は455億3300万円で、前月比7.9%減(5月度は494億4400万円)、前年同月比31.3%増(17年6月度は346億8200万円)となった。 参考:日本半導体製造装置協会(SEAJ)


日本半導体製造装置協会(SEAJ)16年度需要予測 半導体・FPD製造装置の販売高4年連続増加

日本製の半導体とFPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置の2016年度販売高が1兆7662億円と、07年以降最高額になる。特にFPDは15年度比41.1%の大幅な増加で、中国や韓国でのLTPS(多結晶シリコン)プロセスやOLED(有機EL)向け、第6世代(G6)の投資が増加すると見ている。 日本半導体製造装置協会(SEAJ、牛田一雄会長)がまとめた16年度~18年度までの日本製半導体とFPD製造装置の需要予測によると、16年度が15年度比9.8%増の1兆7662億円と大幅に増加する。今年1月の予測からは約60億円の増加であるが、15年度の実績が予測より約700億円少なかったことから、伸び率…


半導体・FPD製造装置4年連続プラス 16年度販売高1兆7722億円 14~17年度の伸長率4.4%

日本製半導体製造装置とFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の2016年度販売高は、前年度比5.5%増と4年連続伸長する。半導体製造装置が同6.0%増の1兆3975億円と4年連続、FPDが同20.9%増の3747億円と2年連続プラスになる。また、14年度~17年度までの年平均伸長率は4.4%となる。 日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、17年度までの日本製半導体製造装置とFPD製造装置の需要予測をまとめた。 15年度は、半導体製造装置の成長と調整局面にあったFPD製造装置の成長で、全体で7.4%増の1兆6795億円となる見込み。 16年度は半導体製造装置が微増、FPD製造装置は引き続…


半導体/FPD製造装置の販売高 15年度大幅伸長へ SEAJまとめ

日本製半導体製造装置とFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の販売は、2015年度大幅に伸長する。半導体製造装置が14年度比5・4%増の1兆3635億円と3年連続、FPDが同15・8%増の3300億円と前年度マイナスからプラスに転じる。また、13年~16年までの年平均伸長率は2・6%となる。 日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、16年度までの日本製半導体製造装置とFPD製造装置の需要予測をまとめた。 半導体製造装置は、ファウンドリおよび大手ロジックメーカーが底堅い投資を続け、メモリーメーカーもDRAMの微細化やNANDの高集積化などから14、15年と高額の投資を継続することから、14…


11~12年度半導体・FPD装置需要予測 SEAJ11年度販売高4.8%増の1兆7032億円半導体製造装置は大型投資が継続し好調 12年度は2.7%増を予測

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2011年度から12年度までの半導体製造装置及びFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の日本製装置需要予測を発表した。10年度は09年度比72・7%増と両装置ともV字回復で大きく伸びたが、11年度は半導体製造装置が好調を維持するものの、FPD製造装置は低迷が予測され、全体では同4・8%増と伸びが鈍化する。12年度も同様で2・7%増と伸び率は低いものの堅調な成長が予測されている。 10年度の半導体製造装置とFPD製造装置を合わせた販売高は1兆6255億円とV字回復を見せた。半導体製造装置は、同90・2%増の1兆2415億円、FPD製造装置は同33・0…


半導体製造装置及びFPD11年度の販売高は1兆6682億円を予測 SEAJ 10年度は73.4%増の1兆6323億円12年度まで年率25.2%伸長 スマートフォンなどで需要が拡大

日本半導体製造装置協会(SEAJ、東哲郎会長)は、2010年度から12年度までの半導体製造装置及びFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の日本製装置及び日本市場の需要予測を発表した。10年度の日本製半導体製造装置とFPD製造装置を合わせた販売高は、09年度比73・4%増の1兆6323億円とV字回復となった。11年度はFPD製造装置の低迷が予想され若干ブレーキがかかることから同2・2%増の1兆6682億円になると予測。12年度も同10・8%増の1兆8480億円と引き続き増加する見込み。09年度から12年度までの平均伸長率は25・2%と2桁成長が予測されている。 このうち、日本製半導体製造…


全世界の半導体製造装置 09年度販売高201億ドル(8.6%減)台湾市場が115.7増で1位に

SEMIとSEMIジャパンが、このほどまとめた2009年度(09年4月~10年3月)の全世界の半導体製造装置の販売高は、前年度比8・6%減の201億4326万ドルとなった。08年度に比べ約20億ドル減少した。 このうち、マスク・レチクル製造装置が34・0%増の5億6093万ドル、組立用装置が同28・4%増の19億4132万ドルと大幅に増えたのに対し、ウエハー製造用装置が同58・7%減の9596万ドル、半導体製造装置用関連装置が同48・5%減の5億4347万ドル、ウエハープロセス用処理装置が同8・9%減の148億8495万ドル、検査用装置が同14・9%減の21億1662万ドルとなっている。 また…


機械受注が回復基調、コロナ禍 中国市場復活後押し

新型コロナウイルスの感染拡大によって世界中で設備投資を控える動きが出て、20年上期の機械産業は大きな打撃を受けた。 それでも下期になって中国市場の復活等で持ち直す動きが出てきた。光が見えてきたが、感染拡大は続いており、予断を許さない状況だ。   半導体製造装置は好調 内閣府の機械受注統計調査報告2020年10-12月見通しによると、2020年の機械メーカーの受注は、第1四半期(1-3月)は6兆8962億円で前期比3.9%増だったが、第2四半期(4-6月)に17.7%減の5兆6787億円と大幅減少し、第3四半期(7-9月)に7.8%増の6兆1212億円で推移した。世界・国内の新型コロナ…