製品評価技術基盤機構 の検索結果

NITE 国内防爆試験所の認定開始、海外販売に追い風

製品評価技術基盤機構(NITE)は、日本の防爆機器の防爆認定を行う試験所の認定業務を2020年3月25日から開始した。これにより国内の防爆機器メーカーは、各国の独自の防爆認証を国内から申請できることになり、手間と時間を削減できる。 防爆機器を海外販売する場合、輸出する国ごとに現地の認証機関で防爆認証申請の必要があり、非常に手間と時間がかかっていた。 今回、NITEが認定した認証機関を利用すると各国の防爆認証を日本の認証機関1カ所への申請だけで取得できるようになり、作業の手間と時間が減らせることになる。 防爆機器は、石油・化学プラントやガソリンスタンド、高圧ガスなどの製造・貯蔵・取扱所、燃料電池…


アズビル JCSS校正事業者 真空・微小液体流量・周波数、新たに3種認定

アズビルは、JCSS(校正事業者登録制度)に登録されている同社の技術標準部計測標準グループが、圧力(真空計)、流量・流速(微小用流量計)、時間・周波数および回転速度(周波数標準器、周波数発生器、周波数測定器)の3種類について、新たに登録・認定された。 JCSSは、製品評価技術基盤機構 認定センターの審査によって「品質システムの保有」「技術的能力の保有」「校正施設・機器の保有」等の要件を含む国際規格ISO/IEC17025に適合する事業者を、JCSS校正事業者として登録する制度。 同社が新たにMRA(多国間の相互承認)対応で登録・認定されたのは、次の区分の計量器による計測範囲となる。 圧力(真空…


速報取材レポート「第5回 インターフェックス 大阪 -医薬品・化粧品・洗剤 研究・製造技術展-」見どころをいち早くお届け

2019年2月20日(水)~22日(金)の3日間、インテックス大阪で開催中の「第5回 インターフェックス 大阪 -医薬品・化粧品・洗剤 研究・製造技術展-」。医薬・化粧品に関する専門技術展です。製剤設備、測定・分析装置、検査機器、クリーン製品、包装機械・資材、受託サービス、IT、物流サービスなどあらゆる製品が一堂に出展。今回は国内外200社が出展し、10,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要とともに注目ブースを写真満載でお届けする展示会速報取材レポートをお届けします! 展示会速報取材レポート掲載内容 株式会社JRC 6軸協働ロボットにより、熟練技術者の手技を再現可能…


増える「サイレントチェンジ」 事故につながる“知らぬ間の仕様変更”

「契約整備」「品質検査」で防止 部品の調達先管理も重要 日本企業のグローバル展開にともなって海外生産と現地企業からの調達が増加する一方、複雑化したサプライチェーンによる弊害も出てきている。そのひとつが「サイレントチェンジ」。現地サプライヤーが勝手に仕様や調達先を変更し、それによって製品の品質が低下。故障や事故を引き起こし、ビジネスに悪影響を及ぼすケースが近年増加している。   事故の増加 サイレントチェンジとは、発注元の企業が知らないうちにサプライヤーによって部品の素材等の仕様が変更されて納品されてしまう事象のこと。サイレントチェンジが行われた部品を使った製品は、早期劣化や性能不足に…


速報取材レポート公開「JASIS 2018(第7回)」

2018年9月5日(水)~7日(金)の3日間、幕張メッセ国際展示場で開催された「JASIS 2018(第7回)」。 分析装置をはじめとする研究・解析・環境・先端診断などの分野において、機器展示、新技術説明会、コンファレンス、セミナーが一堂に会す、アジア最大級の展示会です。第7回目を迎える今回は、国内外494社が出展、23,697名が来場しました。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。“今”欲しい情報を写真満載でまとめたので、ぜひダウンロードしてご覧ください! 今回の見どころは? 今回のレポートでは、各社の検査・測定機器の新製品の紹介中心ではなく、いくつかの特徴的な展示テー…