自律搬送ロボット の検索結果

NECネッツエスアイ、自律搬送ロボット開発の米Saviokeへ出資、介護・医療、卸売、製造業などへの市場拡大を加速

NECネッツエスアイ(東京都文京区)は、オープンイノベーションの推進を目的に運営を開始したCVC(Corporate Venture Capital)ファンド「ネッツ・イノベーション・ベンチャー有限責任事業組合」(以下、本ファンド)を通じて、人がいる環境で動作できる自律搬送ロボットを開発・展開している世界的リーダー企業Savioke, Inc.(アメリカ・カリフォルニア州、以下 サビオーク社)へ出資しました。 サビオーク社の主力製品であるデリバリーロボット「Relay」は、確実かつ安全に品物を運び、事業運営の効率化を実現します。米国では2014年にホテル市場への導入が始まり、Relayによるゲ…


モバイルロボットの世界トップメーカーMiR、日本市場 本格参入へ

APACセールス部門バイスプレジデント マルク・マドセン氏 日本支店代表 小泉 直大氏に聞く ここ数年、AGVやAMR(Autonomous Mobile Robot、自律搬送ロボット)への関心度が高まっている。特にAMRはモバイルロボットとも言われ、AGVよりも高い知能と安全性を備え、現場の人手不足や生産性向上に向けて検討が進んでいる。 モバイルロボットの世界トップメーカーのMiRは2019年に日本支店を開設し、日本市場への本格参入を果たした。APACセールス部門バイスプレジデントのマルク・マドセン氏と日本支店代表の小泉直大氏に話を聞いた。   自動車、エレクトロニクス、物流に期待…


サービスロボットの導入加速 病院サポートやコンシェルジュなど

普及が進む産業用ロボットと同様、サービスロボットもここにきて身近な場面で導入が進んでいる。 パナソニックは7月27日、シンガポールのチャンギ総合病院に同社の自律搬送ロボット「HOSPI」が導入されたことを明らかにした。 同病院は、ベッド数1000床超、約140万人の医療の受け皿となっている公立病院で、先端医療の中心的な存在となっている。HOSPIは医療品や検体、カルテなどの搬送を担当し、24時間稼働で人員不足や医療活動への注力をサポートする。また同病院では、ケアベッドと車いすの1台2役をこなす離床アシストベッド「リショーネ」の実証実験も行っている。 シャープは、7月17日に開業した長崎県のハウ…


「第5回ロボット大賞」パナソニック・松下記念病院に 生活支援ロボットソリューション事業推進

経済産業省は10日、第5回ロボット大賞を発表した。大賞にはパナソニックと松下記念病院の「生活支援ロボットソリューション事業推進」が選ばれた。このほか中小企業長官賞、日本機械工業連合会会長賞、次世代産業特別賞などが決定した。今月17日から3日間、東京ビッグサイトで一般公開される。各賞は次の通り。 【ロボット大賞】パナソニック・松下記念病院の「生活支援ロボットソリューション事業推進」=薬剤関連ロボット、自律搬送ロボットなどを、病院を模擬した環境に展示し、顧客に導入イメージを形成してコンサルティングによって病院の現場と経営の課題を総合的に検討したうえでロボットを用いたソリューションを提案。 【最優秀…