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相模原市 SIer育成・使いこなしを議論、産業用ロボット導入フォーラム

相模原市とさがみはら産業創造センターは8月1日、サン・エールさがみはらで「産業用ロボットビジネスフォーラム with SIer’s day inさがみはら ~ロボット×マッチング×さがみはら~」を開催。100人超が参加し、現場へのロボット導入について意見を交わした。 はじめに相模原市シニアアドバイザーの佐藤知正東京大学名誉教授があいさつし、相模原市の産業用ロボットの取り組みを紹介。 相模原市は軍都計画にもとづいて戦前から製造業が集積し、これまで内陸の工業都市として発展してきた。しかし事業環境の変化と人手不足の兆候から、14年から市内企業の産業用ロボットの導入と使いこなしの支援を積極…


伸びる安全機器需要、育成・技術導入が追い風

人手不足→現場力低下→労災増 労働力人口の減少と自動化が普及すれば、現場での事故は少なくなるはずだが、製造業における労働災害は悪化傾向にある。 その原因は現場力の低下にあり、それを補うためには人材育成による安全意識の向上とともに、さまざまな安全技術を現場に導入していくことが重要だ。   増え続ける労働災害 厚生労働省の労働災害発生状況の統計によると、労働基準監督局に提出または同局の調査で判明した2018年の製造業における労働災害の発生件数は、死亡災害が183人(前年比23人増)、休業4日以上の死傷災害が2万7842人(1168人増)といずれも増加し、3年連続で悪化。 また厚生労働省が…


AI人材育成が急務、IDC予測 2023年の国内AIシステム市場は3578億円

教育再生実行会議は5月17日、AI人材育成の強化策などが盛り込まれた第11次提言を提出した。AIやIoTなどの技術の急速な進展に伴い、AIを使いこなせる人材を育成できるよう教育の革新を提言している。 IDC Japanによると、2018年の国内AIシステム市場は前年比91.4%増の532億円になったと推定。18年から23年の年間平均成長率(CAGR)は46.4%で、23年には3578億円に達すると予測している。 テクノロジーセグメント別では、AIのコンピューティング能力を提供するサーバーと学習データを蓄積するストレージで構成される「ハードウェア」の18年の支出額は、前年比119.8%増の142…


三菱電機 新事業創出・育成へ一手、横断的な組織設立

三菱電機の杉山武史社長は5月20日の記者会見で、新しい事業創出・育成へ新組織を立ち上げる計画を明らかにした。 同社は現在、ライフ、インダストリー、インフラ、モビリティの4つの領域を10の事業本部で幅広い事業を展開し、質の良い成長を目指している。 杉山社長は「組織が縦割りであることから、既存の枠組みでは新事業の立ち上げへの対応は難しい」(杉山社長)として、これらの課題を解消する横断的な新事業本部の設置を検討している。すでに準備室を立ち上げ取り組みを進めている。 杉山社長は「これからは、モノとコトの両方やる会社でないと、社会からご満足していただけない。社会的課題解決を行っていくうえで、やれていない…


三菱電機 研修センター稼働、昇降機据付技術者を育成

三菱電機は、国内外の昇降機据付技術者の育成を目的とする稲沢据付研修センター「匠(たくみ)」について、4月1日から昇降機製造拠点のマザー工場である稲沢製作所(愛知県稲沢市)内で稼働開始する。 同センター内には、据付実習用昇降路を10本、実習用エレベーターを8台、危険を体感できる特別安全教育施設を備え、実機やVR機器を使った実践的で効果的な研修が可能。20年度までに国内の新設据付技術者を約1000人、海外の据付指導者を約350人の育成を目指す。


【2019年 年頭所感】コンピュータソフトウェア協会、重要度ますDX人材の育成

コンピュータソフトウェア協会 会長 荻原 紀男 新年あけましておめでとうございます。皆様には、平素より協会の事業・活動に対し格段のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。平成最後の年頭にあたりご挨拶申し上げます。 昨年、まず本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授のノーベル生理学・医学賞受賞は明るいニュースでした。ただ、西日本を襲った集中豪雨や北海道胆振東部地震など多くの災害に見舞われました。被災地の方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一刻も早い復旧・復興を祈念しております。 政治・経済面では、米国トランプ政権のアメリカ第一主義により我が国も通商問題や中国経済減速の余波などの懸念はあるもの…


【2019年 年頭所感】日本フルードパワー工業会、土台支える人材育成に注力

日本フルードパワー工業会 会長 石川 孝 新年明けましておめでとうございます。2019年の年頭にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。 昨年は、地震、豪雨、台風などの自然災害により、経済にも大きな影響を与えました。一方、2025年大阪万博が決定し、2020年の東京オリンピックに続き経済効果が期待される明るい話題もありました。 さて、昨年の経済情勢を振り返りますと、トランプ政権による追加関税が実施され、中国との貿易戦争が始まりました。この影響もあり、中国経済は、昨年8月以降に景気が停滞局面に入っております。日本経済は、18年7~9月期の実質GDPは、自然災害の影響もあり、2四半期ぶりのマイナスとなり…


オメガシミュレーション プラント運転 人材育成支援

横河電機の子会社オメガシミュレーション(東京都新宿区)は、実プラントに近い挙動を体系立てて体験しながらプロセスを学習できるアプリケーションパッケージ「OmegaLand Educator(オメガランド エデュケーター)」の機能を強化し、5月22日から発売した。 同製品は、幅広い分野のプラント運転訓練シミュレータにも活用されている統合ダイナミックシミュレーション環境「OmegaLand」上に開発。シミュレータによる体験的な学習が可能で、解析力と対応力を備えた技術者、運転員の養成を支援する。 今回の機能強化では、実際の機器で起こり得る代表的な異常現象を再現することで受講者が擬似体験できる機能に、再…


ロボットセンター続々開設 情報発信や育成に期待

2017年に経済産業省の「ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」で補助金を受けたロボットセンターのオープンがここに来て相次いでいる。分野は溶接、食品、物流、協働、知能化などそれぞれに特徴的で、地域も東北から九州までほどよく分散。地域のロボット普及の拠点として期待されている。   髙丸工業の「RTC」と、ヤナギハラメカックスのロボティクス支援センター「Rサポ」、五誠機械産業の「九州ロボットセンター」は、実機を見られるだけでなく、ロボットを実際に動かし、点検できるようになる特別教育まで受けることができる。 食品業界におけるロボット活用に焦点を当てたイシダ、溶接関連を専門…


アウトソーシングテクノロジー 若者育成にARを活用

アウトソーシングテクノロジー(東京都千代田区)は、建設や製造業など「ものづくり業界」を中心に、若い世代への技術伝承を円滑に行うことを目的とした、AR技術を活用した技術伝承サービス「AR匠(エーアールタクミ)」をリリースする。 新サービスは、ゴーグル型のウェアラブル端末を装着し、作業員が熟練技術者と視界を共有しながら作業を行うことができる先駆的プラットフォーム。 例えばクライアント先での装置のメンテナンス業務では、作業員がゴーグルを着用すると、実際の装置の上に作業に必要な手順書が表示され、手順を追いながら作業を行うことが可能。 また、作業を行うなかで不明点が発生しても、遠隔地にいる熟練技術者に見…