無線通信モジュール の検索結果

コンテック、10km以上の長距離間通信が可能、LoRa変調方式920MHz無線通信モジュール新発売

コンテックは、10km以上(※1)の長距離間通信が可能なLoRa変調方式(※2)採用の無線通信モジュール (型式 : CPS-COM-1QL) を新たに開発、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS (コンプロシス)」の新製品として販売を開始しました。 ▲「CPS-COM-1QL」 ▲IoTコントローラ機器との組み合わせ例 型式:CPS-COM-1QL 品名:CONPROSYS LoRa無線通信モジュール 価格:\39,000 (税別)   LoRa無線通信モジュール 型式: CPS-COM-1QL (以下、新製品) は、CONPROSYSシリーズのIoTコントローラ機器(発売中…


エヌエスティ・グローバリスト 無線通信モジュール 予兆保全に活用可 見通し距離5キロ確保

エヌエスティ・グローバリスト(東京都豊島区、山本直社長)は、920MHz無線モジュールを内蔵した「Spred Router-920-MW」を開発、3月から発売を開始する。 新製品は各種センサーの入力を持ち、見通し距離5キロを誇る無線通信モジュール(免許不要)。アナログ入力2ch、デジタル/パルス入力4ch(出力1ch)、クランプ式電流センサー入力4ch、シリアル通信ポート(RS-485またはRS-232C)を搭載しているため、一般的な4~20mAの電流出力機器や、0~5Vの電圧出力機器をはじめ、あらゆるモノのデータを長距離無線で遠隔地に伝送できる。同社の「Spred Router-F/R」と組…


沖電気 マルチホップ中継機能を持つ920MHz帯無線通信モジュールを発売

沖電気は、マルチホップ中継機能を持つ組込み用「920MHz帯無線通信モジュール」を発売。IoT市場のセンサ端末や、各種計測器に対応したデータ収集装置や監視制御装置などの機器ベンダに3年間で50万台の販売を目指す。 IoTはセンサや機器などの端末を上位のデータ収集装置や制御装置、クラウドなどにネットワーク経由で接続する必要がある。その手段として低コストで容易に対応できる920MHz帯を使ったマルチホップ無線が注目されている。 同社は親機となるコーディネータータイプと、子機となるルータータイプをラインアップ。 親機には無線送受信やネットワーク通信プロトコル、認証、暗号化などの通信機能に加え、マルチ…


【トップインタビュー】イグス 北川社長、素材から製品まで一貫した開発・製造に強み

産業向け樹脂製品の世界トップメーカー プラスチックはどんな形にも加工しやすく、軽くて利便性が高い。それ故に強度や信頼性は低く、金属とは別モノとして認識されがち。しかしエンプラ・スーパーエンプラは、いまや金属と遜色ないレベルまで性能が上がり、自動車や産業用途で広く採用され、今後も拡大傾向にある。 樹脂ベアリングなど産業向け樹脂製品のトップメーカー・イグスの北川邦彦社長に話を聞いた。   素材開発から製品まで、産業に特化した樹脂総合メーカー —— 御社について教えて下さい 当社は1964年にドイツ・ケルンで設立され、世界72カ国にサービス網を展開しているグローバルな樹脂製品メーカーだ。エ…


横河電機 耐環境性備えた設備監視、プラント内の圧力・温度データ オンラインで収集

横河電機は、無線圧力センサと無線温度センサを用いた設備監視ソリューションを開発、国内発売を開始した。 同ソリューションは、産業用IoT向け無線ソリューション「Sushi Sensor(スシセンサ)」の第二弾として開発され、従来の振動・表面温度データに加えて、圧力と広範囲の温度データをオンラインで容易に収集することが可能。プラント内のさまざまなデータに基づく設備の状態監視ができ、設備の点検工数の削減、設備異常の早期発見などが可能になる。 電池を内蔵した無線通信モジュールに、圧力測定モジュールまたは温度測定モジュールと熱電対を組み合わせることで、無線圧力センサ、無線温度センサとして動作。プラントで…


ローム 電池で10年以上動作可能、スマートメーター向けWi−SUN JUTA認証取得

ロームの無線通信モジュールが、電池駆動を行うスマートメーター用の新しい国際無線通信規格「Wi−SUN JUTA」のWi−SUNアライアンス認証を業界で初めて取得した。 Wi−SUN JUTAは、テレメータリング推進協議会(JUTA)が制定した無線通信規格で、電池で10年以上動作できる超低消費電力の無線通信を実現する。 独自の間欠動作(一定間隔で送受信する以外は全てスリープ)を行うことにより、同じ920MHz帯特定小電力無線を扱うWi−SUNと比べて、消費電流を98%以上削減。このため、電池駆動のガススマートメーターや水道スマートメーターなどを10年以上動作させることが可能となる。 ロームは東京…


ユーエイキャスター 新開発の発電・センサキャスター、バッテリーレスで機器検知

ユーエイキャスター(東大阪市)は、バッテリーレスで運搬機器の位置を検知する「発電・センサキャスター」を開発した。 新開発の発電・センサキャスターは、走行時の回転によって発電するエナジーハーベスティング技術(環境発電技術)を採用しており、電池交換も不要なバッテリーレス構造。電磁誘導コイルとマグネットを利用して、キャスターの回転によって電気をつくりだす仕組みになっている。 EnOcean無線通信モジュールと各種センサを内蔵しており、物流倉庫や運搬工数の多い工場内で、走行距離や移動経路の確認、待機時間の管理、現在地の通知、使用頻度の比較など、運搬機器の稼働状況を把握することができる。   …


コンテック 新無線モジュール登場 10キロ超の通信可能

コンテック(大阪市西淀川区)は、10キロ以上の長距離間通信が可能なLoRa変調方式採用の無線通信モジュール「CPS-COM-1QL」を新たに開発、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS(コンプロシス)」の新製品として発売した。価格は3万9000円。 新製品は、CONPROSYSシリーズのIoTコントローラ機器に対応した屋外通信用モジュールで、無線の変調方式にLoRa変調を用いることで10キロ以上の長距離通信を実現。同じ920MHzのGFSK変調方式よりも長距離通信が可能となっている。 RS-232C/RS-485の通信モジュールと同じシリアル通信の方法で、10キロ以上離れた場所のIoTコ…


エム・システム技研 電力マルチトランスデューサ 電力監視システムをワイヤレスに

設備機器の電力見える化実現 エム・システム技研(大阪市西成区)は、工場、施設内などに点在する設備・装置の電力監視システムをワイヤレスに構築できる920MHz帯特定小電力無線局(子機)を有した電力マルチトランスデューサ「くにまるエコ」を、7月から発売した。基本価格は9万円。 新製品は、電力系統の一回路を接続するだけで、潮流演算、4象限演算、その他高調波を含む交流諸量の計測が行える。計測データは920MHz帯マルチホップ無線通信で収集可能で、同社の920MHz帯マルチホップ無線「くにまるシリーズ」をはじめ、Modbus/TCPプロトコルを持つ上位機器であれば、無線親機経由で通信できる。 また、パソ…


ローム、京都大学ほか Wi-SUN FAN搭載 小型IoT用ゲートウェイを開発

京都大学大学院情報学研究科の原田博司教授の研究グループ、ローム、台湾NextDrive、日新システムズ(京都市下京区)は共同で、国際無線通信規格Wi-SUN FANを搭載したIoT用ゲートウェイの開発に成功した。 この開発は、原田教授がプログラム・マネージャーを務める内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が主導する革新的研究開発推進プログラムの一環。 今回開発したIoT用ゲートウェイは、NextDriveが開発した小型IoT用ゲートウェイ「Cube J」に、京都大学、ローム、日新システムズが開発してきたローム製無線モジュールを用いたWi-SUN FAN無線通信モジュールを搭載したも…