Check !!

エム・システム技研 電力マルチトランスデューサ 電力監視システムをワイヤレスに

設備機器の電力見える化実現

エム・システム技研(大阪市西成区)は、工場、施設内などに点在する設備・装置の電力監視システムをワイヤレスに構築できる920MHz帯特定小電力無線局(子機)を有した電力マルチトランスデューサ「くにまるエコ」を、7月から発売した。基本価格は9万円。

新製品は、電力系統の一回路を接続するだけで、潮流演算、4象限演算、その他高調波を含む交流諸量の計測が行える。計測データは920MHz帯マルチホップ無線通信で収集可能で、同社の920MHz帯マルチホップ無線「くにまるシリーズ」をはじめ、Modbus/TCPプロトコルを持つ上位機器であれば、無線親機経由で通信できる。

また、パソコンと接続し、同社が無料提供するコンフィギュレータソフトウエアを使用することで、リアルタイムで測定値のモニターができる。

さらに、配線工事が不要で、工事期間・工事費を抑えることができるため、既設の設備や装置の電力の見える化を、後付けで容易に行うことができる。加えて、手のひらに載るコンパクトサイズで、DINレール取り付けが可能となっている。

「くにまるシリーズ」は、920MHz帯特定小電力無線通信モジュールを内蔵した製品シリーズで、コンパクト設計のリーズナブルな製品をはじめ、屋外用対応の製品など各種取りそろえており、今後も新機種を発売予定。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG