水道 の検索結果

アズビルベトナム 水道向け機器販売

アズビルのベトナムでの現地法人、アズビルベトナムが、ベトナムのフエ省水道公社と8月30日付で販売店契約を締結した。今後は、フエ省水道公社がベトナム国内の各水道事業体に、アズビルベトナムが提供するデータ監視システム、計測機器、ソフトウエアを販売する。 アズビルは2014年から横浜水ビジネス協議会と連携して、草の根技術協力事業(地域経済活性化特別枠)「横浜の民間技術によるベトナム国『安全な水』供給プロジェクト」に参画してきた。 本プロジェクトではシステムによるデータ管理技術の領域で支援を行い、昨年6月には、フエ省水道公社のQuang Te 2浄水場に、水質の管理に必要な薬品を適正量注入するための薬…


NTT西日本 水道管理スマート化へ 年内にフィールドトライアル

NTT西日本と神戸市水道局、センサス・ジャパン(東京都千代田区有楽町2-7-1、TEL03-6860-4673、中敏行社長)、ミライト・テクノロジーズ(大阪市西区江戸堀3-3-15、TEL06-6446-3331、高畠宏一社長)は、広域無線ネットワークと水道スマートメーターを組み合わせた水道流量の遠隔収集に関する共同フィールドトライアルを年内に開始する。 インフラ業界でのスマートメーターの活用や、センサ機器の通信として広域無線ネットワークの利用が進むなか、水道業界ではIoTを活用した漏水管理や配送水網の最適化への関心が高まっている。今回4社は、新たな水道管ネットワークの構築に向け、水道流量の遠…


バンガロール水道局SCADAシステム 横河電機が受注

横河電機のインドでの子会社、ヨコガワ・インディアは、インドのバンガロール上下水道局(BWSSB)がバンガロール市に新設する中央監視センター向けにSCADAシステムを受注した。同社がインドで公共上下水道設備向けのシステムプロジェクトを受注したのは、今回が初めて。 BWSSBが管轄する浄水場、ポンプ場、貯水池、さらにはバンガロール市から150キロメートル離れたカーベリー川取水口から市内までの配水網などの上水設備、および下水処理場を統合監視する。 同社が納入する主な製品は、SCADAソフトウェア「FAST/TOOLS(ファスト/ツールズ)」、ネットワークベース生産システム「STARDOM(スターダム…


電力、ガス、水道使用量を計測 因幡電機産業使用量をCO2で換算表示エネルギーモニタリングシステム発売

因幡電機産業の環境システム事業部は、家庭や店舗・工場などの電力、ガス、水道使用量を計測し、各エネルギーの使用量をCO〓換算で表示するエネルギーモニタリングシステム「AEMgrapher(エムグラファー)」=写真=の販売を強化する。 エムグラファーは、同社環境システム事業部の前身であるハウジング事業部時代の2009年から、住宅向けのエネルギーモニタリングシステムとして販売を開始していた。 環境システム事業部は、今年4月にハウジング事業部から改称し、同システムなどを住宅向けだけでなく、店舗や工場など幅広く販売を行う新しい取り組みを開始している。 住宅や店舗など、省エネで快適な空間を証明するには、エ…


金門製作所バックライト付き液晶搭載電池駆動電磁水道メーター発売

azbilグループの金門製作所(東京都豊島区北大塚1―14―3、岩井昌秋社長)は、バックライト付き液晶を搭載した電池駆動の電磁水道メーター=写真=を1日から本格的に販売開始した。 新電池電磁水道メーターは、計量法で定められた上水・農業用水・工業用水の取り引き・証明用として利用可能で、2005年の特定計量器検査規則による省令改正のJIS B8570―2に基づく新基準に対応しており、今年4月からの改正省令完全実施に合わせ、口径50ミリ以上の製品で7種類をラインナップした。新製品は、内蔵電池により9年間の駆動を実現しており、計量法で定められている検定有効期間である8年間、安心して使用することができる…


IMV 統括機関に選定、地震計ISO化へ。22年制定目指し活動開始

IMV(大阪市西淀川区)は、地震計のISO(国際標準規格)制定に向けたタスクフォースの統括機関に選定され、活動開始した。 地震が各方面に及ぼす影響は計り知れないが、その震度を測定する地震計測に関する世界的な基準は制定されておらず、各国ばらばらであるのが実状。 地震計の規格は、米国では地質調査をする所がやっており、シェルガスの採掘や核実験といった個別機関の仕様に基づいて行っている。日本では気象庁が緊急地震速報などで測定しているが、エレベーターは独自の昇降機技術基準で測定するなど、国のなかでも異なっている。 そこで、世界で不統一な地震計測に関する基準策定が急務だとして、この分野の技術開発でトップを…


産業用コンピュータ IoTの中核担う、製造・非製造幅広く活用

24時間365日安定した稼働・供給 産業用コンピュータの役割がますます高まっている。IoTやM2Mの言葉に代表されるコンピュータ社会の中核を支えているからだ。 特にものづくり現場においては、生産ラインのリアルタイム制御から予防保全、品質向上などさまざまな工程で活用が進んでいる。いずれも24時間365日の停止が許されない稼働が求められる用途が多く、過酷な使用環境に耐える信頼性が最も求められる。 果たす役割が大きいだけに、今後の市場拡大への期待も高い。   生産と制御情報を1台でカバー 産業用コンピュータの用途は非常に広がっている。製造業から社会インフラなどの非製造分野まで幅広い領域で使…


【世界の現場を巡る・番外編】シュナイダーエレクトリック本社 HIVE、世界最先端のエネルギー・ビルマネジメント技術を活用

ZEB・スマートビルディングのショーケース 快適な室内環境を実現しながら消費するエネルギーをゼロにすることを目指す建物「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」。国内でも多くの取り組みが見られるが、世界ではどうなっているのか? このほどエネルギーマネジメントとオートメーションの世界トップメーカーであるシュナイダーエレクトリックの本社HIVEを見学することができた。彼らの省エネへの取り組みを紹介する。   パリ郊外にある本社兼省エネのショーケース シュナイダーエレクトリックの本社HIVEは、パリ郊外のリュエイユ・マルメゾンにある。10カ所ほどにバラバラだった本社機能を集約し、2008…


ローム 電池で10年以上動作可能、スマートメーター向けWi−SUN JUTA認証取得

ロームの無線通信モジュールが、電池駆動を行うスマートメーター用の新しい国際無線通信規格「Wi−SUN JUTA」のWi−SUNアライアンス認証を業界で初めて取得した。 Wi−SUN JUTAは、テレメータリング推進協議会(JUTA)が制定した無線通信規格で、電池で10年以上動作できる超低消費電力の無線通信を実現する。 独自の間欠動作(一定間隔で送受信する以外は全てスリープ)を行うことにより、同じ920MHz帯特定小電力無線を扱うWi−SUNと比べて、消費電流を98%以上削減。このため、電池駆動のガススマートメーターや水道スマートメーターなどを10年以上動作させることが可能となる。 ロームは東京…


日本モレックス IP20、PROFINET対応アンマネージドイーサネットスイッチ

日本モレックスは、産業用Ethernet「PROFINET」対応の「IP20 アンマネージドイーサネットスイッチ」を発表した。 新製品は、IP20規格に準拠したアンマネージドイーサネットスイッチで、筐体は金属製でできており、マイナス40℃からプラス70℃までの広い温度範囲で利用が可能。 Ethernet10/100/1000Base-Tに対応し、迅速で安全なデータ交換を実現。自動車や飲食物の製造ライン、マテハン、上下水道処理施設、ロボット、HMI/SCADAシステムなど、工場自動化用途に適している。 診断用LEDを搭載しており、ネットワークや電源状態を視覚的に確認が可能。設置面積の省スペース化…