静岡市上下水道局とアズビル金門、東芝インフラシステムズなど6社、スマート水道メーター実証実験

静岡市上下水道局、アズビル金門、東芝インフラシステムズ、日本ウォーターソリューション、Toshin、中部電力株式会社は、中部電力の電力スマートメーター通信網を活用した水道自動検針のアタッチメント型スマート水道メーターについて、静岡市で実証実験を行う。
実証試験で用いるアタッチメントは、画像撮影やメーター指示値の読取(OCR)機能を備え、電子式水道メーターに取替することなく、既存の水道メーターで自動検針が可能。内蔵の振動センサにより、近傍管路(宅内・道路側)の漏水検知が可能となっている。
実証試験では、静岡市清水区の住宅エリアで、電力スマートメーター通信網による通信を活用して、アタッチメントでの既存水道メーターでの自動検針、管路漏水検知機能の評価と有用性を検証し、自動検針の導入コスト削減と、漏水検知による有収率の向上を目指す。

https://www.global.toshiba/jp/news/infrastructure/2022/12/news-20221213-01.html

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