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東芝インフラシステムズ ラックマウント型産業用コンピュータ「FA2100T model 600」

処理能力を2倍以上向上 東芝インフラシステムズは産業用コンピュータとして、ラックマウントからデスクトップ、スリムなど用途に応じた幅広いタイプのラインアップを誇る。いずれも、産業用コンピュータで30年以上培ってきた技術により、これからの循環型社会の社会システムに対して、長期間の安定稼動による高い信頼性獲得、および長期の供給・保守体制を確立することで、既存顧客、新規顧客をしっかりサポートすることをコンセプトにしている。 今年1月にはスリム型「FA2100T model 600」の販売を開始したほか、ラックマウントタイプの「FR2100T model 700」にWindows Serverを搭載した…


東芝インフラシステムズ コスパに優れた新モデル、スリム型産業用コンピュータ

東芝インフラシステムズは、コストパフォーマンスに優れたスリム型産業用コンピュータシリーズの新モデル「FA2100T model 600」を発売した。 CPUはIntel CeleronプロセッサG3900TE(2.3GHz/2コア)を採用し、従来機種の2倍の処理能力を実現。メインメモリに最新のDDR4 SDRAMを採用し、最大8GBまで搭載可能。ECC機能も備え、安定稼働を実現している。エッジコンピューティングや大規模データを扱う用途に最適となっている。 Ethernetインターフェースを3ポート標準搭載し、ネットワーク接続にも対応。RS232Cインターフェースポートを2ポート標準搭載し、拡張…


【各社トップが語る2019】東芝インフラシステムズ、ニッチトップを目指す

産業システム統括部 計装機器事業統括 岡庭 文彦 「技術の東芝」の存在意義は、新しいものをつくり出すことにある。当社は、汎用品では満足しない、それでは課題に対処できないという層に向けて高い技術の製品を提供している。「得意分野の技術を使い、特異な製品を、お得意様に提供する」ことで、それぞれの製品でニッチトップを狙っている。 2019年は半導体や放送機器は需要のブレが少ない見込みで、高炉メーカーも投資を増やしている。盤関連も順調で、全体的には堅調に進むと見ている。 産業用コンピュータは、18年5月に「FR2100T モデル700」を発売した。外見はラックマウント型の2Uサーバだが、中身は産業用コン…


東芝インフラシステムズ ラックマウント型産業用コンピュータ「FR2100T model 700」処理能力を2倍以上向上

東芝インフラシステムズは産業用コンピュータとして、ハイエンドの産業用サーバ「FS20000S model 200/100」、スリムタイプの「FA2100T model 700」をはじめ、デスクトップタイプやラックマウントタイプなど用途に応じた幅広いラインアップを誇る。 いずれも、産業用コンピュータで40年以上培ってきた技術により、長期間の安定稼働による高い信頼性獲得、および長期の供給・保守体制を確立している。 お客様のシステムを何世代にも亘り継続サポートしていくことで、循環型ライフサイクルビジネスとすることをコンセプトにしている。   また、IoT化の将来動向を見据えた機能強化にも取…


JECA製品コンクール 国交大臣賞に三菱電機 経産大臣賞は東芝インフラシステムズ

「JECA FAIR2018(第66回電設工業展)」(主催=日本電設工業協会)で実施された「第57回製品コンクール」受賞製品が発表された。今回の製品コンクールには、大阪開催では過去最多の55社がエントリーし、審査を経て14社の製品が選ばれた。 国土交通大臣賞には、三菱電機の「B/NET統合検針システム」、経済産業大臣賞には東芝インフラシステムズの「リチウムイオン蓄電池搭載無停電電源装置」、環境大臣賞には東芝ライテックの「LED高天井器具軽量タイプ」に決まった。 また、中小企業庁長官賞にはMIRAI-LABOの「リフィルバッテリー式発電機G-CROSS(ジークロス)」、労働者健康安全機構労働安全…


東芝インフラシステムズ ラックマウント型コンピュータ 処理能力2倍に向上 大容量化、機能性も強化

東芝インフラシステムズ(川崎市幸区)は、実績ある産業用コンピュータの特徴を継承しながら、高速処理・大容量化、機能性、拡張性を強化した、ラックマウント型産業用コンピュータの新製品「FR2100T」シリーズを5月30日から発売した。 今回発売した「FR2100T model 700」は、従来機種に比べ処理能力が2倍以上向上。メインメモリは最大16GBまで搭載可能なうえ、シングルビットエラーの検出・訂正を行うECC機能を備えており、エッジコンピューティングなどの大規模データを扱う用途に最適なデバイスとなっている。 フロントパネルにキーロックを設けることにより、ストレージデバイスの物理的な盗難、USB…


東芝インフラシステムズ、ラックマウント型産業用コンピュータの新製品を発売

東芝インフラシステムズは、長期供給と長期保守、頑健性などの実績ある産業用コンピュータの特長を継承しながら、高速処理・大容量化、機能性、拡張性を強化した、ラックマウント型産業用コンピュータの新製品「FR2100T」シリーズの販売を開始しました。 ▲ラックマウント型産業用コンピュータ「FR2100T」シリーズ 今回発売する「FR2100T model 700」は、ラックへの実装が可能な産業用コンピュータとして、24時間連続稼働を前提とした設計および製品の長期供給といった特長を保ちながら、第6世代Intel Xeonプロセッサ E3-1268L v5を採用し、従来機種に比べ処理能力が2倍以上向上して…


東芝インフラシステムズ 産業用コンピュータ「FA2100T model 700」スリムサイズに最新技術を凝縮

東芝インフラシステムズは産業用コンピュータとして、ハイエンドのサーバータイプの「FS20000S model 200/100」、スリムタイプの「FA2100T model 700」をはじめ、デスクトップタイプ、組込みタイプなど用途に応じた幅広いラインアップを誇る。いずれも、産業用コンピュータで40年以上培ってきた技術により、IoT技術によるスマート化が進む各種のシステムに対して、長期間の安定稼働を支える高い信頼性、および長期の供給・保守体制を確立している。 このうち、新製品の「FA2100T model 700」は、省スペース(W100×H310×D340ミリ)筺体で設置スペースが狭い場所に最…


【各社トップが語る2018】東芝インフラシステムズ「総合力結集で強み発揮」

産業システム統括部 計装機器事業統括 岡庭文彦 東芝インフラシステムズは、2017年7月に分社したが、産業システム統括部の体制には変更なく、計装機器、モータ・インバータ、蓄電池・産業パワエレ機器などの製品群が属している。計装機器事業統括では、産業用コンピュータ、制御システム機器、計測機器(電磁流量計、マイクロ波濃度計)、圧延機器(鉄鋼計測機器)の4SBUを担当。 18年3月期の売り上げは、安定した状況で推移しており、特に産業用コンピュータは半導体製造や物流関連投資向けが好調。圧延機器も鉄鋼設備のリニューアル投資が行われていることから堅調に推移している。 産業コンピュータでは新製品として、昨年1…


東芝インフラシステムズ スリム型産業コンピュータ「FA2100T モデル700」エッジ領域 現場から支援

東芝インフラシステムズは、SCF・計測展に東芝グループの「ものづくりを次のステップへ」をテーマに、スマートファクトリーを目指す展示を行う。 展示は、3つのソリューション(製造、エネルギー、ファシリティ)とそれを支えるコンポーネントで構成。コンポーネントの計測・制御では、産業用コンピュータ、コントローラ、制御システムセキュリティ、センサ機器を中心に訴求する。 産業コンピュータでは、複数のラインアップの中からラックマウントタイプの高性能・大容量産業用サーバーで2UサイズのFS20000S モデル200/100と、10月から発売したスリムタイプのFA2100T モデル700をとくに注力して展示。FA…