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明治電機工業 19年3月期決算、46.8%の増益

明治電機工業の2019年3月期連結決算は、売上高829億7800万円(対前期比22.3%増)、営業利益44億1100万円(同56.7%増)、経常利益46億3600万円(同54.0%増)、当期純利益31億5300万円(同46.8%増)。 同社グループは、「次代に向けた経営基盤の強化」を基本方針とした第9次中期経営計画に基づき、エンジニアリング力の強化やグローバルビジネスの拡大、コンポ販売の領域拡大、商材づくりなどに取り組み、増収増益となった。 今後の見通しについては、米中通商問題の動向や中国経済の先行きなど不透明感が払しょくできず、世界経済の減速が懸念され、自動車関連企業では、競争力強化に向けた…


明治電機工業 人事異動

明治電機工業 (4月1日付) ▽企画管理本部長兼務を解く 代表取締役専務 舟橋範 ▽第1営業本部長(メイジコーポレーション取締役社長)常務執行役員 佐合俊治 ▽企画管理本部長(第1営業本部長)常務執行役員 杉脇弘基 ▽第1営業本部 第1営業部長(第3営業本部 第1産機デバイス営業部長兼第1産機デバイス営業部 第1営業課長)諸戸慎也 ▽第1営業本部 第3営業部長(第1営業本部 第1営業部長)山村直也 ▽第3営業本部 第1産機デバイス営業部長兼第1産機デバイス営業部 第2営業課長(第4営業本部 東京営業部長兼東京営業部第2営業課長)波呂洋二 ▽第4営業本部 東京営業部長兼東京営業部 第2営業課長(…


明治電機工業、仙台営業所を移転

明治電機工業は、1月28日から仙台営業所を移転した。 新営業所の広さは125平方メートルと従来の2倍以上の広さになった。人員数は従来と同じ6人。 ▽新住所=仙台市泉区泉中央1-12-2、泉パークビル2階(〒981-3133) ▽TEL022-771-0460(従来通り)、FAX022-771-0461(同)


【流通各社トップが語る2019】明治電機工業、信頼される会社を目指す

代表取締役社長 林 正弘 昨今のものづくりの世界では、情報通信技術、デジタル技術を駆使したAIやIoT、ロボットなどの先進技術が台頭しており、製造業を取り巻く環境は大きく変化しようとしている。 特に、自動車業界においても、電動化や自動運転、コネクテッドなど新たな社会ニーズが生まれてきており、当社としては、こうした市場の変化に迅速かつ的確に対応しなければいけないと考えている。 そこで、現在推進している第9次中期経営計画では、「次代に向けた経営基盤の強化」を基本方針とし、変化への対応を視野に入れて、現場力・エンジニアリング力の強化、グローバルビジネスの拡大、次代を見据えた商材の開発などに積極的に取…


明治電機工業 エンジニアリング事業本部 新社屋8月竣工

明治電機工業がエンジニアリング力を強化するため、建て替えを進めている愛知県知立市のエンジニアリング事業本部の新社屋が2018年8月に竣工する。総投資額は約10億円。 同社では、第9次中期経営計画の主要施策に掲げている「エンジニアリング力の強化」の一環として、高度化する顧客の技術的な要望に迅速に応えるため、エンジニアリング事業本部の工場社屋を建て替えることにした。 また、今回の建て替えにより、老朽化が進んでいる建物の耐震性を高め、従業員の安全性と事業の継続性を確保する。新社屋は、鉄骨造5階建てで、延べ床面積は3243平方メートル。 主な生産品目は、①車載ECU、センサの出荷検査装置②検査装置を軸…


【流通各社トップが語る2018】明治電機工業「世の中の変化に柔軟対応」

代表取締役社長 林正弘 昨今の製造業では、AIやIoT、スマートロボット、環境負荷低減などの技術革新により、ものづくりそのものが転換期を迎えようとしている。 特に、自動車業界においても、自動運転や電動化、マルチマテリアルといった新分野の研究開発が積極的に進められており、当社はそれらの変化に確実に対応していかなければならないと考えている。 そこで、昨年4月からスタートした第9次中期経営計画では、「次代に向けた経営基盤の強化」を基本方針とし、変化への対応を視野に入れて、現場力・エンジニアリング力の強化、グローバルビジネスの拡大、次代を見据えた商材の開発などに積極的に取り組み、世の中のスピードや変化…


明治電機工業 第9次中期経営計画を策定

明治電機工業は、2017年度を初年度とする3カ年の第9次中期経営計画を策定した。16年度の売上高602億6000万円を、最終年度の19年度には720億円まで伸ばす予定。 中期経営計画は、17年4月1日から19年3月31日まで。基本方針は「次代に向けた経営基盤の強化」で、スローガンとしては、「All Growing」を掲げている。 主要施策は、①エンジニアリング力の強化②コンポ販売の領域拡大③グローバルビジネスの拡大④次世代を見据えた商材の開発⑤事業基盤の強化-となっている。 17年度の売上高は615億円、経常利益23億5000万円、18年度は同660億円、同25億7000万円、19年度は同72…


明治電機工業「内外一体ビジネスを積極展開」林 正弘 代表取締役社長

現在、当社では、2017年3月期を最終年度とする第8次中期経営計画を進めており、「エンジニアリングビジネスの確立」「営業体制の強化」「グローバル体制の強化」「収益性の向上」「企業体質の強化」の5点を最重要施策として取り組んでいる。成長領域である環境、エネルギー、IoT関連分野については、引き合いや受注をいただくなど成果が出始めている。また、17年4月からスタートする第9次中期経営計画では、第8次中期経営計画の主要施策、成果、課題をしっかり精査した上で次の新しい成長戦略を策定し、あるべき姿に向かって邁進していきたいと考えている。 海外展開については、4カ国(アメリカ・イギリス・中国・タイ)、9ロ…


明治電機工業 林正弘代表取締役社長 日本の「ものづくり」の発展に貢献

明治電機工業は設立以来、日本の「ものづくり」を強くするという事業指針のもと、日本の製造業を支援するサポーティング・インダストリー・カンパニーとしてグローバルに展開している。 同社の特徴は、事業基盤である商社機能の他に、商品分野別SEによるソリューション機能と、開発・設計・製造のエンジニアリング機能を保有し、製造現場が抱える「生産性向上」「品質向上」「環境」「安全」などさまざまな課題に対してフルサポートできることだ。 特に従業員の4割に当たる約200人が技術スタッフということもあり、制御・計測・メカトロを核とした技術力や提案力には定評がある。 現在同社では、2017年3月期を最終年度とする第8次…


明治電機工業 中学生に環境教育講習会 自社の取り組みを講義

中学生に環境に優しい会社について学んでもらう-明治電機工業はこのほど、地元の中学生に対し、講習会「環境保全への当社の取り組みについて」を開催した。 名古屋市立南陽中学校の1年生6人が参加し、同社の環境保全活動、環境保全のために行うべき活動などについて講義を受けた。 最初に、同社の本社がビル空調、ビル照明を工夫した省エネビルであることや、環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証を取得し、名古屋市から環境に配慮した取り組みを行っている「エコ事業所」にも認定されていることなどが説明された。 また、同社が扱う照明機器、発電・蓄電システム、省エネ監視機器などのエコ関連製品、「ISO14001」…