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明治電機工業 第9次中期経営計画を策定

明治電機工業は、2017年度を初年度とする3カ年の第9次中期経営計画を策定した。16年度の売上高602億6000万円を、最終年度の19年度には720億円まで伸ばす予定。 中期経営計画は、17年4月1日から19年3月31日まで。基本方針は「次代に向けた経営基盤の強化」で、スローガンとしては、「All Growing」を掲げている。 主要施策は、①エンジニアリング力の強化②コンポ販売の領域拡大③グローバルビジネスの拡大④次世代を見据えた商材の開発⑤事業基盤の強化-となっている。 17年度の売上高は615億円、経常利益23億5000万円、18年度は同660億円、同25億7000万円、19年度は同72…


明治電機工業「内外一体ビジネスを積極展開」林 正弘 代表取締役社長

現在、当社では、2017年3月期を最終年度とする第8次中期経営計画を進めており、「エンジニアリングビジネスの確立」「営業体制の強化」「グローバル体制の強化」「収益性の向上」「企業体質の強化」の5点を最重要施策として取り組んでいる。成長領域である環境、エネルギー、IoT関連分野については、引き合いや受注をいただくなど成果が出始めている。また、17年4月からスタートする第9次中期経営計画では、第8次中期経営計画の主要施策、成果、課題をしっかり精査した上で次の新しい成長戦略を策定し、あるべき姿に向かって邁進していきたいと考えている。 海外展開については、4カ国(アメリカ・イギリス・中国・タイ)、9ロ…


明治電機工業 林正弘代表取締役社長 日本の「ものづくり」の発展に貢献

明治電機工業は設立以来、日本の「ものづくり」を強くするという事業指針のもと、日本の製造業を支援するサポーティング・インダストリー・カンパニーとしてグローバルに展開している。 同社の特徴は、事業基盤である商社機能の他に、商品分野別SEによるソリューション機能と、開発・設計・製造のエンジニアリング機能を保有し、製造現場が抱える「生産性向上」「品質向上」「環境」「安全」などさまざまな課題に対してフルサポートできることだ。 特に従業員の4割に当たる約200人が技術スタッフということもあり、制御・計測・メカトロを核とした技術力や提案力には定評がある。 現在同社では、2017年3月期を最終年度とする第8次…


明治電機工業 中学生に環境教育講習会 自社の取り組みを講義

中学生に環境に優しい会社について学んでもらう-明治電機工業はこのほど、地元の中学生に対し、講習会「環境保全への当社の取り組みについて」を開催した。 名古屋市立南陽中学校の1年生6人が参加し、同社の環境保全活動、環境保全のために行うべき活動などについて講義を受けた。 最初に、同社の本社がビル空調、ビル照明を工夫した省エネビルであることや、環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証を取得し、名古屋市から環境に配慮した取り組みを行っている「エコ事業所」にも認定されていることなどが説明された。 また、同社が扱う照明機器、発電・蓄電システム、省エネ監視機器などのエコ関連製品、「ISO14001」…


明治電機工業 「第8次中計実現へ邁進」 林正弘代表取締役社長

現在当社では、第8次中期経営計画(2014年4月~17年3月)の実現を目指して、「さらなる信頼を得られる事業品質の確立」というスローガンのもと、「エンジニアリングビジネスの確立」「営業体制の強化」「グローバル体制の強化」「収益性の向上」「企業体質の強化」の5点を最重要施策として取り組んでいる。 成果としては、「営業体制の強化」の主要施策である新領域の開拓において、環境・エネルギー関連分野でいくつかの具体的な引き合いや受注が出始めたところである。 その他の施策についても、より一層のスピード感を持って一歩ずつ確実に推進していきたい。 海外展開については、4カ国(アメリカ・イギリス・中国・タイ)、9…


明治電機工業 『第8次中計実現へ邁進』 林正弘代表取締役社長

明治電機工業は設立以来、日本の「ものづくり」を強くし、日本の製造業を支援するサポーティング・インダストリー・カンパニーとして事業を展開している。 同社の特徴は、事業基盤である商社機能の他に、商品分野別SEによるソリューション機能と、開発・設計・製造のエンジニアリング機能を保有し、製造現場が抱える「生産性向上」「品質向上」「環境」「安全」などさまざまな課題に対してフルサポートできることだ。 特に従業員の4割に当たる約200人が技術スタッフということもあり、制御・計測・メカトロを核とした技術力や提案力には定評がある。 同社では現在、2017年3月期を最終年度とする第8次中期経営計画を進めている。 …


明治電機工業 経常利益23億円超す

明治電機工業の2015年3月期連結決算は、売上高554億800万円(前期比19・3%増)、営業利益19億9700万円(同73・9%増)、経常利益23億1000万円(同68・3%増)、当期純利益14億9800万円(同85・6%増)と増収増益。 自動車関連の海外販売が北米を中心に順調に推移し、設備投資や研究開発投資が増加基調となった。電気・電子・半導体関連企業は、モバイル機器や車載製品を中心に需要が伸長。工作機械関連も老朽設備の更新など堅調だった。 この結果を踏まえ、16年3月期と17年3月期の計画を上方修正した。 16年3月期は、売上高は当初予想530億円を570億円に、経常利益は18億4000…


明治電機工業 地元中学生に環境教育講習会を開催

明治電機工業は、中学生の「総合的な学習の時間」の一環として、同社の環境への取り組みを説明する講習会「環境保全への当社の取り組みについて」を1月20日開催した。名古屋市立南陽中学校の生徒3人に対し、同社の環境保全活動などについて講義を行った。毎年、地元の中学生を対象に実施しており、今回が10回目となる。 講習会では最初に、同社が本社ビルやエンジニアリング事業本部で、ISO14001の認証を取得し、名古屋市から環境に配慮した取り組みを行っている「エコ事業所」にも認定されていることなどを説明した。 また、同社が扱う照明機器、発電・蓄電システム、省エネ監視機器などのエコ関連製品、ISO14001の活動…


明治電機工業 「さらなる企業価値向上に努力」 林正弘代表取締役社長

当社は、2014年11月28日付で東京証券取引所市場第一部に上場した。今後も引き続きステークホルダーの皆様の期待に応えることができるよう、さらなる業容の拡大と企業価値の向上に努めていきたい。 昨年の4月から3カ年の第8次中期経営計画がスタートし、「さらなる信頼を得られる事業品質の確立」というスローガンを掲げている。当社の経営理念は「信頼」であり、お客様、仕入先様、株主の皆様から、今後、さらなる信頼を得られる会社になることを目指していく。「エンジニアリングビジネスの確立」「営業体制の強化」「グローバル体制の強化」「収益性の向上」「企業体質の強化」の5点を最重要施策として取り組んでおり、具体的な成…


明治電機工業 林正弘代表取締役社長 企業価値の向上に努力

当社は、2013年12月17日付で東京証券取引所JASDAQから市場第2部へ市場を変更した。今後もステークホルダーの皆さんの期待に応えることができるよう、さらなる業容の拡大と企業価値の向上に努力していきたい。 現在当社では、当期(14年3月期)を最終年度とする第7次中期経営計画を進めており、「新商材・新領域の拡大」「既存事業の強化」「海外事業の拡大」「収益力の継続的向上」の4点を最重要課題として取り組んでいる。実績としては環境・エネルギー・アグリ(農業)関連など新分野でいくつかの具体的な引き合いや受注が出始めたところであり、また産業用機械子会社や中国上海子会社を新設するなど、エンジニアリング力…