日本ibm の検索結果

日本IBM、安川電機との協業でエッジコンピューティングとデータ連携するアナリティクスデータクラウド基盤を開発

生産現場のインダストリー4.0化を支援 日本IBMは、生産現場における多種多様なIoT機器からデータを収集して管理し、さらにこれらのデータを分析して設備管理や予知保全といった業務に活用を可能にする、エッジとのデータ連携を行えるアナリティクスクラウドデータ基盤として「CFC analysis platform」を発表し、本年7月4日から提供を開始します。 また、安川電機と日本IBMは、エッジコンピューティング領域に搭載するソフトウェア「YASKAWA Cockpit」と「CFC analysis platform」を連携させるソリューション開発を行いました。   「CFC analys…


TEPが日本IBMメーカー講演会 モバイルの可能性理解

東京都電機卸商業協同組合(TEP、藤木正則理事長)は、恒例の「メーカー講演会」を全国家電会館で4日開催し、約35人が参加した。 日本IBMデジタル・イノベーション事業推進エグゼクティブアーキテクトの黒田茂生氏が「IoTによる業務改革について」と題し、登壇した。 講演では、モバイルが日常生活のあらゆるところで活用が始まっている現在、その動向をどのように捉え、どのように対応していけば良いのかを、同社が社内で実際に使っている事例や、モバイルがもたらす社会的な効果などを、わかりやすく解説した。 また、同社がアップルと推進しているモバイル・コンテンツ・プラットフォームの紹介もした。 商社にとって、モバイ…


日本IBM 「IoT事業開発推進室」を新設

日本IBM(東京都中央区日本橋箱崎町19-21、TEL03-6667-1111、ポール与那嶺社長)は1日、IoT技術を活用したビジネスモデルを構築し、新たな事業展開を支援する専門チーム「IoT事業開発推進室」を新設すると発表した。 同推進室には、専任コンサルタント、ビッグデータや情報関連のソフトウェア技術者、研究開発門の専門家、営業担当者などが所属し、IoT活用を検討する企業や産業界に向けて導入コンサルティングやソリューション開発、プロジェクト支援を提供していく。 IBMは3月、日本IBMに先駆けてIoT部門を設立。4年間30億ドルのIoT分野への投資と、ユーザーとパートナー企業によるIoTソ…


日本電産と日本IBM 共同で取組開始 ビッグデータ解析技術活用で機器の稼働効率向上

日本電産と日本アイ・ビー・エム(日本IBM、東京都中央区日本橋箱崎町19-21、TEL03-6667-1111、ポール与那嶺社長)は6月22日、ビッグデータ解析技術を活用し、生産設備・機器の稼働率向上と停止時間の短縮に向けた取り組みを共同で開始すると発表した。 日本電産は2030年度の売上高10兆円を目指し、グループ製品をIoT化して付加価値を高める戦略を展開中。日本IBMがグローバルで蓄積してきた異常検知・予知保全におけるスキルや知見を生かし、コンサルティング、ソフトウェアの活用、システム構築を共同で開発。モータの売り切りモデルからIoTを活用したソリューションビジネスモデルへの転換を図る。…


Edgecrossコンソーシアム 社団法人へ移行 日立も幹事会社に

Edgecrossコンソーシアムは、2月に一般社団法人に移行、また、新たに日立製作所が幹事会社に加入したと発表した。 同コンソーシアムは、企業・産業の枠を超え、コンソーシアム会員が共に構築し、FA・ITとの協調を実現するオープンな日本発のエッジコンピューティング領域のソフトウエアプラットフォーム「Edgecross」を普及促進し、製造業のIoT化や、日本政府が提唱する「Society5.0」および「Society5.0」につながる「Connected Industries」の活動への寄与を目指し、2017年11月に設立。 幹事会社は、アドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、…


SCF・計測展/国際ロボット展 11月29日から開幕 次世代のものづくり一堂に

11月29日からSCF・計測展、国際ロボット展が東京ビッグサイトで始まった。コネクテッドインダストリーズに向けて、その基盤を支える計測と制御技術と、実際に仕事をするロボットの最新のコンセプトと技術、製品が数多く出品されている。これからの次世代ものづくり、未来の製造業の仕組みを考える上で、今回はどのあたりを見ればいいのか? その見どころ・ポイントを紹介する。 SCF・計測展 「現場のネットワーク化」注目 SCF・計測展に関して、最も重要なトピックは「製造現場のネットワーク化の動向」。前回に比べ、フィールドとITとの連携、実際の製品を組み合わせたネットワーク構築の事例、そこで実現できるサービス等が…


「Edgecrossコンソーシアム」設立 ものづくりの価値創出へ連携 企業・産業の枠超越

51社賛同 FAとIT「接続」 FAの製造現場(フィールドレベル)とクラウドを含めたMESやERPなどのITレベルとをシームレスにデータ連携させるエッジコンピューティング領域のオープンな基本ソフトウェアプラットフォーム構築に向けた協会「Edgecross(エッジクロス)コンソーシアム」が発足する。スタートには51社が参加し、11月29日から始まる「SCF(システムコントロールフェア)2017」の初日に設立し、同展でデモを行う。フィールドレベルからITレベルまでのシームレスな接続がようやく実現する。今後、日本発のオープンなプラットフォームとしてグローバルな普及に向けて活動を強める。 Edgecr…


NTTドコモ 1次産業向けソリューション AI活用で生産効率化

NTTドコモは、1次産業向けにAIを活用した新たなIoTソリューションを9月中旬から提供開始する。それに先立ち、アプレと水耕栽培、双日ツナファーム鷹島とマグロの養殖の現場において実証実験を開始した。 同ソリューションは、NTTグループのAI技術「corevo」を活用してNTTドコモが開発した自然対話エンジンや画像認識エンジン等のAIと、日本IBMのIoT分析プラットフォームを連携したソリューション。センサ等のIoT機器から取得した数値情報に加え、カメラ画像や音声等の繊細で複雑な情報をプラットフォーム上で蓄積・分析でき、これまでより精度の高い解析結果を導き出すことができる。 具体的には、センサか…


MECHATROLINK協会 11月から大阪・広島・金沢でフェア開催 メカトロリンクを訴求

MECHATROLINK協会(MMA)は、「オートメーションコンポーネンツフェア(ACF)2016」を、大阪(11月18日)、広島(2017年2月17日)、金沢(同2月24日)で開催する。同フェアは隔年で開催しており、MECHATROLINK対応製品を持つメンバー企業の対応製品だけでなく、各社の製品、技術を一堂に紹介する。 会場では、MMAセミナーをはじめ、基調講演やメンバーによる新製品紹介セミナー、フィールドネットワークMECHATROLINKの製品・技術の展示などを行う。 大阪会場では、基調講演として「人工知能時代の新たな顧客価値創造~Watsonが変革する世界~」と題し、日本IBM理事コ…


エクサ 「ものづくりマスターデータベース」(SPBOM) バンドー化学が導入

エクサ(川崎市幸区、塚本明人代表取締役社長執行役員)は、ゴムやプラスチック製品メーカーであるバンドー化学に、同社の「ものづくりマスターデータベース」(SPBOM)が導入されたことを発表した。 バンドー化学は中長期経営計画のもと、ものづくりの進化に取り組んでおり、同社の多様な製品の効率的なBOM管理として、エクサが提供するSPBOMを高く評価し、導入を決定した。 同製品は、多様な製品を「仕様」および「つくり方」に着目した分類方法でとらえ、一元的かつコンパクトに定義。これにより膨大な製品バリエーションの中からでもリアルタイムで製造に必要な情報を生成し、生産・購買計画につなげることができるようになり…