新型コロナウィルス の検索結果

ロジアスジャパン、新型コロナウイルス対策、アンチウイルスロボット販売開始

ロジアスジャパン(東京都千代田区)は、新型コロナウイルス感染症の対策商品として「アンチウイルスロボット」の販売を開始した。 同ロボットは、人が居ない夜間を利用して、当該エリアを自律走行しながら紫外線を360度放射することにより消毒・滅菌を行うことができる。サーモグラフィカメラ(オプション)を設置することにより、日中は赤外線による体温検出および異常検知も可能。   製品概要 ・紫外線屋内移動式マルチポイント消毒 ・赤外線体温監視、日中の体温検出、および夜間の消毒を構成 ・業界最大の電力効率の殺菌、最大270μW/ CM2の累積UV強度 ・レーザーSLAMアルゴリズムは、地球環境マップの…


東京商工リサーチ、新型コロナウイルス関連 倒産状況

4月7日、安倍首相が7都府県(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡)に改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」を発令した。 「新型コロナウイルス」感染拡大を受けて、企業ではテレワークを実施し、百貨店も食品売り場を除くフロア休業、全館休業など、様々な動きが出ている。また、居酒屋などの飲食・サービス業なども休業が増えている。メーカーではサプライチェーン寸断の影響などから操業の一時停止など、「新型コロナ」は市民生活だけでなく、企業活動にも深刻な影響を及ぼしている。 4月7日現在、「新型コロナ」関連の倒産は20件、法的手続き準備中は25件発生し、経営破たんは合計45件に達し…


新型コロナウイルス 国内製造業に大きな影響、事業支援など活用で被害最小化へ

新型コロナウイルスの感染拡大が製造業に大きなダメージを与えている。 中国工場の稼働再開などの話題も聞こえてきており、サプライチェーンへの影響は少ないという意見も出てきている。それでも先行き不透明で、20年の国内FA業界は回復が期待されていたが、それも半年から1年後ろ倒しになるのではという見方も出てきている。   回復遅れの懸念も 東京商工リサーチが1万2348社にアンケートを行ったところ、「新型コロナウイルスの影響が出ている/今後出る可能性がある」とした企業は66.4%に達し、すでに出ている企業のうち4割が中国現地サプライヤーからの仕入れが困難になったという。 また中国市場の消費減速…


東京商工リサーチ「新型コロナウィルスに関するアンケート調査」製造業に大きな影響

中国・武漢を発生源とする新型コロナウイルスの感染拡大が、企業活動にも影響を及ぼしている。IT大手のアップルは2月17日、感染拡大により中国の生産拠点でフル稼働できないことや中国国内の販売店の閉鎖などで、「売上高ガイダンス(予想)を達成できない」と発表した。 日本国内の企業への影響も深刻だ。東京商工リサーチ(TSR)が国内企業に新型コロナウイルスの影響を聞いたところ、66.4%(1万2,348社中8,207社)が「すでに影響が出ている」、または「今後影響が出る可能性がある」と回答した。 「すでに影響が出ている」と回答した企業のうち、約4割(構成比35.9%)が「現地サプライヤーからの仕入が困難と…


工場新設・増設情報 6月第1週 カルビー、神戸天然物化学、新東工業、日工

【国内】 ▶︎カルビー 最新鋭マザー工場の新設に向けて、広島県と5月20日に立地協定を締結した。広島市佐伯区に新工場を建設し、将来的には同県内の既存2工場を新工場に移転・集約する予定。 新工場は、既存商品の生産にとどまらず、DX等の先端テクノロジー導入による技術開発や新商品の創出なども行っていく。 敷地面積は、同社最大規模の10万平方メートル、着工は2023年4月、操業開始は、24年4月(広島西工場移転・拡張)を予定。2037年以降に広島工場の移転集約を計画。投資額は土地約37億8000万円(建物は未定)。   ▶︎神戸天然物化学 2019年6月から出雲工場(島根県出雲市)に建設して…


アフターコロナの製造業の働き方改革とDX 富士通、生産準備ツール無償提供

アフターコロナの製造業の働き方とDXを考える 生産準備業務もリモートワークで 富士通、生産準備支援ツール「VPS」無償提供 新型コロナウィルスによる緊急事態宣言を受け、製造業のなかでも特に営業販売や管理などオフィス系業務でリモートワークが広がった。しかしその一方で、製品開発から生産準備、生産、保守といったいわゆる工場生産にまつわる業務は従来どおりのやり方で粛々と行われた。コロナ禍を経て働き方改革の声が強まり、デジタル技術の活用やリモートワーク推進が加速するなか、工場生産系の業務も変わることができるのか? 富士通とデジタルプロセスは、4月末から生産準備業務のリモート作業を可能にする「FUJITS…


製造業向けロボット世界市場予測、25年 2.3兆円規模へ

新型コロナで見えた人手作業リスク 自動化さらに加速 労働力不足と自動化は世界の潮流となっており、製造業におけるロボット活用は今後も拡大が見込まれている。富士経済の調査によると、2025年には現在の2.2倍となる2兆2727億円まで拡大すると見込まれている。 20年は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によってブレーキがかかりそうだが、逆に人手作業のリスクが顕在化したことで、ロボット化・自動化が加速しそうだ。   19年の世界のロボット市場は、米中貿易摩擦の長期化による設備投資の抑制やスマートフォン需要の一服感、半導体不況によって成長は鈍化。前年比9.2%減の1兆174億円だった。 用…


工場新設・増設情報 5月第4週 東レ、横浜冷凍、アクティブファーマ、愛知製鋼、旭化成

▶︎東レ 電動化車両(xEV)市場の拡大を背景とした車載コンデンサ用フィルムの需要拡大に対応するため、土浦工場(茨城県土浦市)に生産設備を増設し、二軸延伸ポリプロピレンフィルム(OPP)「トレファン」の生産を増強する。 トレファンはプラスチックフィルムの中でも軽く、強靱性・電気特性・機械的特性に優れており、コンデンサ用は家電・IT機器向け電子部品のほか、xEVのモーターを駆動させるパワーコントロールユニットのインバーター回路に使用されている。 稼働開始は2022年を予定、生産能力は現行比1.6倍にする。   ▶︎横浜冷凍 横浜市神奈川区に「横浜みらいHRD・横浜みらいサテライト」が完…


CKD 20年3月期連結決算、売上1007億円

CKDの2020年3月期連結決算は、売上高が1007億1700万円で対前期比12.9%減、営業利益が52億3000万円で同3.7%減、経常利益が53億7400万円で同0.9%減、当期純利益が36億8900万円で同23.0%減となった。 セグメント別売上高は、自動機械部門が157億9200万円(対前期比1.5%減)、機器部門が849億2400万円(同14.8%減)。 自動機械では、自動包装システムで薬品向けの売上高が減少したが、産業機械で電気自動車用のリチウムイオン電池製造システムの売上高は増加。三次元ハンダ印刷検査機は中国向けの売上高が減少した。セグメント利益は収益改善の効果により、29億25…


ユアサ商事 CODと資本提携

ユアサ商事は、AI関連技術の活用戦略コンサルティングおよび同技術を活用した新規事業創出を行うコネクトームデザイン(東京都千代田区、佐藤聡社長、COD)と5月22日資本業務提携した。 ユアサ商事グループが有する商社機能および広範な取引先基盤と、CODが有するAI最先端技術をつなぎ、融合することで、AI、IoT、ロボットを活用したスマートファクトリー、スマートシティ、スマートライフの実現など新しいサービスの共同開発を目指す。 ユアサの子会社、ユアサプロマテックを合わせた3社は、2019年12月から製造業スマート化のためのアセスメント・PoC(概念実証)の実施から、現場へのIoTデバイスの導入・スマ…