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三菱電機 サイバーセキュリティソリューション、脆弱性診断から改善提案まで

三菱電機は、公共施設やオフィスビル、データセンターなどの制御システム向けに、サイバーセキュリティソリューション「OTGUARD(オオティガード)」を7月2日から提供開始した。 同ソリューションは、脆弱性診断(セキュリティアセスメント)に基づくセキュリティ対策の立案からシステム導入、運用・管理支援、改善提案までワンストップで対応する。外部からだけでなく過失や故意による内部脅威を含めたサイバー攻撃への対策が可能となる。 独自開発のセキュリティスイッチで、サイバー攻撃の検知と遮断をし、既存の制御システムにも大規模なシステム改修を行わずに容易に導入が可能。 サポート窓口や技術者派遣による故障対応、24…


パナソニック リンクウィズと共同事業開発、熱加工現場の改善へ

パナソニックは、自律型ロボットシステムソフトウエアの開発・販売・技術コンサルティングを行うスタートアップ企業のリンクウィズ(静岡県浜松市)と、熱加工現場のプロセス改善に向けたソリューション開発において、共同事業開発契約を締結した。 今回の共同事業開発は、パナソニックの社内カンパニーである、コネクティッドソリューションズ社が推進。同社は1957年に溶接事業を開始し、60年以上に渡り、自動車、建機、造船業界などに溶接機や溶接ロボットを提供するなど、熱加工事業を展開している。 リンクウィズは、独自のアルゴリズムを活用し、溶接や塗装などを行うロボット制御ツールのソフトウエアと、生産ラインにおける全量検…


シナプスとNTTデータ、業務改善提案強化へ連携

生産管理中心に各種データを可視化に 製造業向けにITソリューションを手がけるシナプスイノベーション(大阪市北区)と、ERPパッケージソフトウエアを提供するNTTデータ・ビズインテグラル(東京都港区)は、生産管理を中心とする製造業向けソリューション「J WALD(ジェイ バルト)」と、ERPパッケージソフトウエア「Biz∫(ビズインテグラル)」を連携し、製造業の業務プロセス改善に向けた提案を強化する。 グループ経営や複数工場の操業、多品種生産を行うような製造業では、製造現場や品種ごとにそのプロセス、管理手法、原価計算方法などが異なり、それぞれに適した個別のシステム導入が必要だったり、IT投資や保…


NTTドコモ 製造ライン分析を提供、課題特定 改善提案まで

NTTドコモは、製造ラインの稼働状況をリアルタイムに可視化・分析できる「docomo IoT製造ライン分析」を、4月8日から提供開始した。 同サービスは、中小製造業における人手不足や付加価値の創出・最大化などの課題をICT活用によって解決することをコンセプトにしており、製造機械に取り付けた加速度センサーで振動を計測し、機械稼働データの可視化・分析を行う。2019年夏ごろからはオプションで、専門コンサルタントによる分析データをもとにした課題特定と改善提案サービスを開始し、生産性の改善提案までをワンストップで提供する予定。 サービス開始にあたり、同社では中小製造業での実証実験を行なっており、「既存…


日立、スーツ型ウェアラブルデバイスで、作業者の負荷や動作の改善点を提示するAI開発

日立製作所とドイツ人工知能研究センター(Deutsches Forschungszentrum für Künstliche Intelligenz /以下、DFKI)は、スーツ型のウェアラブルデバイスを着用した作業者の身体負荷を定量評価し、身体の部位ごとに作業動作の改善点を提示するAIを開発した。 同技術は、ウェアラブルデバイスのセンサーが計測した動作データを利用し、作業時にかかる身体への負荷をリアルタイムに認識、定量化できるとともに、模範的な作業動作との違いを身体の部位ごとにフィードバックするといった支援を可能にする。今後、日立とDFKIは、今回開発したAIを作業支援や危険行動防止に活用し…


【各社トップが語る2019】アスプローバ、導入しやすさ改善を強化

代表取締役社長 高橋 邦芳 生産スケジューラを専門にやってきて25年、ここ数年はスマートファクトリー化が追い風となって業績は堅調に推移している。2016年に大きく伸長した後も右肩上がりで、海外では20%前後の伸び率が続いている。 国内工場数は減少傾向にあるが、それでも工場の新設はある。既存ユーザーでも未導入の工場に横展開する案件も増えている。今後も生産設備やロボットの導入が加速すれば、それらを効率的に利用して生産するために生産スケジューリングの重要性は高まるだろう。 海外は、導入数としてはヨーロッパ、特に東欧が多い。スキルの高い現地法人とパートナーによって確実にシェアを拡大している。これから伸…


JMAS、改善サイクルを進化させるIoTツール「WorkReport」 「いつ、どこで、誰が、何をしたか」人の作業実態を可視化

労働人口が減少し、IoTやロボット等で自動化が進んでいるとは言え、国内には37万カ所の工場があり、そこでは約800万人が従事している事実がある。人が現場を動かし、工場を支える。その流れは急には変わらない。日本の製造業の強みは人を根底とした「現場力」にあり、今後もその強化は不可欠だ。 ジェーエムエーシステムズ(東京都港区、JMAS)は11月、人が働く現場の強化を支えるIoTシステム「WorkReport(ワークレポート)」の提供を開始。50年以上、日本の製造業、人の働き方を考えてきた日本能率協会グループの知見をもとに作られているというその中身を紹介する。 スマホアプリで人の作業実態を可視化 いま…


横河電機「統合生産制御システム」 プログラム更新機能改善

プラントの生産性向上後押し 横河電機は、「OpreX Control and Safety System」の中核製品の一つである統合生産制御システム「CENTUMTM VP」の機能を拡張した「CENTUM VP R6.06」を7月17日から発売した。価格は400万円から、販売目標は2018年度1500システム。 従来、プラントの制御を行うフィールド・コントロール・ステーション(FCS)をアップグレードするためには、制御対象の生産工程を停止する必要があった。 今回の機能強化では、FCSのCPUプログラム更新機能を改善することにより、プラントを止めずにプログラムを更新できるようにするとともに、サポ…


西菱電機、生産現場を改善するIoTスターターキット提供開始! 機器含めて年間10万円以下から利用可能!

西菱電機(大阪府大阪市)は、2018年7月2日(月)より「Seiryo Business Platform(SBP)」のIoTサービスを開始いたします。第一弾として、「IoTスターターキット」を提供いたします。 ■IoTスタータキット  【料金プラン】90,000円(税別)  【内容】センサーブロック(センサー)6種類セット(温湿度、照度、加速度、反射、距離、電流)、スマホゲートウェイ、1年間のダッシュボードの利用  ※スマートフォンはお客様にご用意いただきます ▼センサーブロック ▼スマホゲートウェイ ▼ダッシュボード 【概要】 西菱電機が提供する「IoTダッシュボード」は、すべてのIoTデ…


アズビル 調節弁 汚染物質排出を低減 現場の労働環境改善

アズビルは、調節弁からのVOC(Volatile Organic Compound:揮発性有機化合物)排出量を低減することができるロー・エミッション・グランドパッキン「セキュアシール」を採用した調節弁を4月17日から発売した。 中国、台湾、タイ、アメリカなど各国には大気汚染の原因となるVOCについて産業施設からの排出を規制する法律があり、調節弁からのVOC漏えい量の管理義務を負っている。米・環境保護局の発表によると、典型的なプラントにおけるVOC漏えい量はバルブから約62%あると見積もられており、グランド部からの漏れ量を少なくすることがVOC対策にはとても重要で、効果的であるとしている。 「セ…