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サンワテクノス IoTでつながる、生産改善ソリューションを提案

技術商社ならではの生産改善 サンワテクノスは、設計製造ソリューション展に「IoTでつながる、生産改善ソリューション-設備でつなぐ、現場でつなぐ、情報をつなぐ技術商社」をテーマに初出展する。小間番号は東2ホール34-6。 既存の設備を生かしながらIoT化やバーチャル生産、ロボット活用など技術商社ならではの生産改善につながるソリューションを提案する。 Smart Factory体験では、シーメンスの生産性を向上させるシミュレーションモデルで、設備の再現やラインの流し方の最適化を提案。また、安川電機とデンソーウェーブのロボットシミュレーションで検証を行える。さらに、搬送・検査ではデンソーウェーブ、三…


日本配電制御システム工業会「企業体質の改善・強化を」宇賀神 清孝会長

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 年頭に当たり、平素より弊会にお寄せ頂いております皆様の温かいご指導とご支援に対し、心から御礼申し上げます。 わが国の景気は、輸出を中心に緩やかな回復を続けておりますが、昨年は英国のEU離脱、米国でのトランプ大統領就任など内向きな流れが強まっており、経済のグローバル化を進めている我が国経済にとってトランプ大統領の政策によっては、下振れリスクを抱え新たな年を迎えました。 当業界は、ここ数年震災復興、太陽光発電設備の急拡大、大都市圏における再開発等により順調に推移してきましたが、昨年は、これらのプラス要因の多くが一段落するとともに、本格化すると思われた東京オリンピ…


FA・電機大手各社 円高の影響で苦戦 16年度上期決算 実質では横ばいか改善

FA・電機大手各社の決算発表が出揃った。円高の影響を強く受け、多くが前年同期比を下回る結果となったが、為替影響を除くと前年並みかそれ以上で推移しており、基盤の強化が進んでいる。 三菱電機の産業メカトロニクス事業は、売上高は前年同期比7%減の6176億円、営業利益は同218億円減の621億円だった。FAシステム事業は、中国のスマートフォンや電気自動車関連の設備投資増加により受注は前年同期を上回ったが、国内の太陽光発電システム関連の投資減少と為替影響で売上が前年同期を下回った。 オムロンの制御機器事業(IAB)は、売上高は同7.4%減の1580億円、営業利益は同15%減の230億円。為替影響を除く…


東洋ビジネスエンジニアリング 業務支援ツール 最新版を提供 製造現場の効率改善

東洋ビジネスエンジニアリングは、製造現場の業務支援ツール「RAKU-Pad」の最新版の提供を10月20日に開始した。同製品は、多くの現場にて「紙」で行われている情報の記録・参考情報の参照等の作業に、機動性と操作性・表現力に優れたスマートデバイスを利用し、簡単なデータ入力・手軽なデータ分析・素早い情報活用を実現した、現場の業務効率改善・品質向上・トラブルシューティング等々の業務を支援するソリューション。 初期バージョンを13年8月にリリースし、今回のバージョンアップでは運用中の紙やEXCEL帳票を、そのまま電子帳票としてタブレットで表現することを可能にしている。さまざまなデジタルインプットにて簡…


パナソニックソリューションテクノロジー 生産現場向け業務改善ソリューション ユーシン精機に納入

パナソニックソリューションテクノロジーはこのほど、「生産現場向け業務改善ソリューション」をプラスチック射出成形品取出ロボットの世界的メーカーであるユーシン精機に納入したと発表した。これまで難しいといわれてきた個別受注生産品の検査業務のデジタル化や、ビジネスインテリジェンス(BI)ツールを使った組み立て・検査・出荷状況の見える化などを実現している。 ユーシン精機のICT革新は、まずは検査工程から小さくスタート。一気にデジタル化を推し進めるのではなく、検査員に対する操作方法のきめ細かいレクチャーや、製造の工程におけるアナログ(紙)データの継続など、モノづくりの現場で働く人の“気持ち”に配慮した段階…


日本能率協会 海外で初のセミナー タイの現場力向上支援 日系企業6社が改善活動を報告

【バンコク週報特約】日本能率協会(JMA)はこのほど、「第1回GENBA(現場)マネージメント・カンファレンス&アワード2016」をバンコク国際貿易展示場(BITEC)で開催した。同社は現場マネージメントに関するセミナーを日本ですでに35回行っており、昨年は約800人が参加するなど日本の産業界育成に寄与している。 今回のタイ開催は海外での初開催となる。山口範雄JMA会長は「今後も継続していく。在タイ日系製造業の優良事例を共有しタイの製造現場力向上に寄与したい」と話す。そして、次の段階としては、タイの優良企業の事例を共有することで、タイ企業の製造現場力向上にも貢献していきたいとのことだ。 今回の…


GEデジタルとGenpact インダストリアル・インターネット 世界の活用事例紹介 1%改善でも大きな効果

GEデジタルとGenpact Japanは、GEが展開しているIoTプラットフォームである「PredIx(プレディクス)」について、世界の活用事例を含めたインダストリアル・インターネットに対する取り組みを紹介した。 GEデジタルのマーク・シェパードアジアパシフィック チーフ・コマーシャル・オフィサーは「インダストリアル・インターネットは始まったばかり。多くの企業が、収集したデータの1~3%程度しか活用できていない。インダストリーのデータは消費者世界よりも複雑だからだ。だが、データを使って1%でも改善につなげられれば大きな経済効果が生まれる。例えば、石油・ガスが1%稼働効率を上げれば、50億~7…


オムロン ビッグデータ活用で生産性30%改善 草津工場でIoT実証実験

オムロンは「製造業のための製造業」とも呼ばれるように、各種自動化設備、装置向けのFA機器を製造販売しているが、自社製品のほとんどはファブレスではなく日本を含めた世界5極に生産拠点を構え、製品を製造している。その中でも綾部/草津の両工場は、ものづくり力の発信基地としてグローバル生産の標準化を推進している。特に草津工場を中心に活動している「IoTの取り組み実証実験」についての状況をこのほど公開した。 ■超多品種少量生産を実現 草津工場は超多品種少量生産といえる製品群の生産を担当しており、1日あたり500回以上の段取り替えを行っている。そのため工程・設備・生産計画・物流などの各種改善が生産性向上、品…


2014年版ものづくり白書 中小企業も業況改善の兆し、国内のものづくり再評価の動き

経済産業省、厚生労働省、文部科学省は、日本の製造業における現状を「2014年版ものづくり白書」としてまとめた。 白書によると、13年の国内製造業は業績が改善しており、株価の上昇、収益の向上、賃金引き上げなどの動きがみられた。景気の回復に伴い、生産も拡大し、中小企業についても業況改善の兆しがみられる。 一方で、13年の経常収支は3・2兆円の黒字となった。10年の19・1兆円と比べると約8割減となり、3年連続で黒字が縮小している。特に貿易収支については8・8兆円と過去最大の貿易赤字を計上している。背景には、原子力発電所停止による火力発電所の稼働率アップによる天然ガス、原油などの鉱物性燃料の輸入増加…


デジタルがインターフェイス端末 ビッグデータ活用、生産効率改善

デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101、安村義彦社長)は、生産現場とオフィスで発生するビッグデータを活用し、生産効率の改善を図るためのインターフェイス端末「SP5000シリーズ」を発売した。参考標準価格は23万1000〜56万8000円。 近年、生産現場で取り扱われるビッグデータを活用した工場スマート化の動きがあり、効率改善のため、ビッグデータを必要な場所で適切な形で提供し、生産現場とオフィスを安全にネットワーク化するというニーズが発生している。 従来、生産現場とオフィスのネットワーク化を実現するには、大規模システムの導入や設備の刷新が必要だった。SP500…