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B&Rインダストリアルオートメーション 次世代搬送テクノロジー 個別シャトルで柔軟制御

B&Rインダストリアルオートメーションの次世代の産業用搬送テクノロジーは、ロングステータ・モータ・トラック上を永久磁石で動く個別シャトルが、それぞれ、独立して制御される。始点・終点、速度と加速度曲線は、特定の製品のニーズに合わせて使いやすいよう、すべてソフトウェアから調整可能。 また、リニアモータ設計とひとつのデバイスへのモータとモーションコントロールの組み込みにより、装置の設置面積が大幅に削減され、製造フロアのスペースを節約。 さらに、独立型製品搬送はバッチ処理と連続フロー処理の間でシームレスに変更でき、費用のかかるバッファやステージングゾーンも必要ない。しかも、ワークピースの位置決め再現性…


B&Rインダストリアルオートメーション「次世代の搬送システム投入」小野 雅史 代表取締役社長

2014年6月から日本市場で営業活動を始めて2年半が経過したが、当社の認知度は着実に上がってきている。 16年は、別フロアに倉庫兼エンジニアリングラボを増設し、トレーニング機能の充実、エンジニアリング機材の増強など、よりお客さまのニーズに応えられる環境を整えた。 また、お客さまへ訪問するミニ展示会も数社で実施し、理解を深めてもらう活動も展開してきているが、こうしたブランディング活動が引き合い成果につながっている。 インダストリー4.0やIoTなど、ものづくりの新しい潮流の中で、当社の製品やコンセプトは追い風のポジションにある。17年もこのチャンスを着実にハンドリングしながら取り組んでいきたい。…


OSセミテック エンジニアリングサービスを開始 半導体製造、搬送機器向けに

半導体製造機器のメンテナンス、エンジニアリングサービスを行うOSセミテック(東京都千代田区、松村幸司代表取締役社長)は、半導体メーカーなどにエンジニアを提供する「On-Call(オンコール)サービス」、搬送機器の問題分析や課題を解決する「FA搬送保守サービス」の二つの新エンジニアリングサービスを開始した。 半導体(液晶)ラインの製造装置に対する「On-Callサービス」は、電話一つで不測の事態にも対応出来るサービス。即時対応を原則として、必要に応じて、人員の補充・教育専任者を投入。装置の停止時間を短くし、処理数の向上につなげることができる。 FA搬送保守サービスは、大手半導体メーカーの中で培っ…


東洋電機 16年3月期連結決算 搬送制御関連で増益

東洋電機の2016年3月期連結決算は、売上高87億200万円(前年同期比0.7%増)、営業利益3億2500万円(同5.7%増)、経常利益4億1700万円(同11.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億4000万円。国内成長市場への新規開拓、環境モニタリングシステムなどの新規事業分野への展開、在外子会社との業務連携による海外市場での拡販、また、市場開拓部門による新技術開発など、事業基盤の強化と拡大に努め、特に搬送制御装置関連の売り上げが好調で増収増益となった。 部門別では、国内制御装置関連事業は、機器部門ならびにエンジニアリング部門の売り上げが伸長したが、変圧器部門の売り上げが減少し、74…


ヤマハ発動機 ロボットコンベア「LCM100」搬送ラインの速さ・停止位置を制御が自在に

IoTやインダストリー4.0で高度化された工場、スマートファクトリーに向け、生産装置として産業用ロボットが多く採用される一方、搬送工程はいまだに「一定速度で一方向に流すだけ」のコンベアが主流。大量生産時代から考え方が変わっていない。もしコンベアで往復運動、速度や停止位置の制御が自在にできれば、今までの生産ラインを劇的に効率化できる。それを可能にしたのが、ヤマハ発動機のリニアコンベアモジュール「LCM100」だ。 同社は、単軸ロボットから、XY制御の直交ロボット、3軸のスカラロボット、6軸・7軸のアーム型の多関節ロボットまで、フルラインアップしている世界でもユニークなロボットメーカー。ユーザーの…


安川電機 次世代の搬送位置決め装置「マルチキャリアモジュール」開発 変種変量生産に最適

安川電機は、搬送工程の技術革新につながる次世代の搬送位置決め装置「マルチキャリアモジュール」を開発した。 同製品は、リニアモータで駆動される複数のキャリアがそれぞれ独立して製品を搬送・位置決めし、変種変量の需要に対して効率的な生産を実現する。 標準モジュールを組み合わせるだけで自由な搬送軌道を構築。キャリア独立制御によって高速・高精度搬送とタクト最適化で変種変量生産に対応。分岐合流モジュールを使って異工程や混流生産にも有効に使うことができる。 接触式給電・通信によって省配線化し、可動コイル型省磁石リニアモータで固定子を簡素化。フレキシブルな生産ラインや長距離ラインも構築できる。センサーレス制御…


IoT・スマートファクトリー SEMI IoT時代の製造ラインの技術標準化へ FlowMaster 「情物一致」搬送を実現

いま製造業では、IoT時代に対応した製造ラインの構築が課題となっているが、半導体製造における国際業界団体のSEMIでも同様の取り組みが進んでいる。PLCメーカーとユーザーが両者共同で、工程間で情報と物とを受け渡すためのインターフェイスを標準化し、物と情報とを同期して搬送する製造ラインの構築コンセプト「FlowMaster」を開発。フロー・ショップ型(順送り型)生産における製造工程の高度化を進めている。 ■情報と物が同時に流れる製造ライン 製造ラインには、製造工程順に被加工物が流れていく「フロー・ショップ型(順送り型)」と、機能ごとに並んだ装置を被加工物が巡回する「ジョブ・ショップ型」がある。太…


SUS からくり仕掛けオートメ化提案 アルミフレームで組んだ搬送装置

FA向け機械装置の設計・製造を行うSUSは、先日行われた国際ロボット展で、同社のアルミフレームを組んで作った“からくり仕掛け”の搬送装置を出品。周囲の各社が最先端のロボット技術をアピールするなか、日本の伝統的なからくり仕掛けと改善技術を駆使したオートメーション・省力化を提案し、来場者の喝さいを浴びた。 同社が出品したのは、省スペース型のコンテナ搬送装置。アルミパイプ構造材とパーツ、モジュール製品を中心として組み上げ、ごく一部に小型モータを使った以外はすべてからくり仕掛けで動くというもの。極めて少ない電力で搬送ができる。 AGVがコンテナを運んで所定の位置に入ってくると、その勢いでピストン状にな…


妙徳 小型省エネ真空発生器「SC1シリーズ」 微小電子部品を高速搬送

妙徳は、吸着パッドや圧縮空気を利用して真空発生させる真空発生器(コンバム)を手がけている。吸着パッドや真空発生器は、各種製造工程の自動化ライン、装置において対象物を固定、搬送するための把持装置として多く用いられる。 同社は「実装プロセステクノロジー展」(ブースNo4C―18)で、小型省エネ真空発生器SC1シリーズをはじめ、半導体実装工程に使用される製品のアプリケーション事例を紹介する。SC1シリーズは同社製品の中でも最小クラスを誇り(幅10ミリ、単体フルセット質量92グラム)、マウンターに搭載し、微小電子部品を高速搬送するのに最適。 また、エア消費量では、真空発生器内部に多段ノズルを採用するこ…


東邦機械工業 プラスチックベルトコンベヤを発売 直線とカーブ搬送一体化

東邦機械工業(愛知県弥富市三稲4―33、TEL0567―68―5400、浜口佳宏社長)は、直線搬送とカーブ搬送を一体化したプラスチックベルトコンベヤ「TPB型」を発売した。 これは、ストレートコンベヤ、カーブコンベヤ、S字カーブコンベヤの組み合わせにより、多様なレイアウトが可能で様々な搬送に対応できる。 押さえレールが不要なため、カミ込みの心配がなく、乗り移りローラを標準装備している。スプロケットとのかみ合わせにより、スリップも防いでいる。 ステンレス鋼のSUS304製、SS400製フレームに対応している。多種類のプラスチックベルトにも対応。 ストレートコンベヤタイプは、コンベヤの丸洗いができ…