単位 の検索結果

アムニモ 簡単導入IIoTサービス提供、ひと月単位で利用可

アムニモ(東京都武蔵野市)は、IIoTの導入から運用まで必要な機能をパッケージ化し、1カ月単位から利用できる産業向けIoTサービス「amnimo sense beta(アムニモ センス ベータ)」を6月11日から提供開始した。 中小企業によるIoTは、専任の人材がいないことや新規事業への継続的な投資が難しいといった理由から、導入や活用があまり進んでいないという課題がある。 新サービスは、デバイスの台数や通信容量、ユーザー数などに応じた課金制で、1カ月単位から手軽に利用できるサービス。センサからのデータ取得、通信、運用、監視、セキュリティまで、必要な機能が全て基本サービスに含まれている。 通信部…


ナ・デックス 原単位をタイムリーに「見える化」 現場に精通した製造現場管理

ナ・デックス(名古屋市中区、髙田寿之代表取締役社長)は製造現場管理ソリューションに注力、本当の意味での製造業の見える化を実現している。 同社は産業機器や電子部品の販売を中心とする商社であると同時に、メーカーとして溶接制御機器などの製造や、システム開発までを手掛けている。そこで、製造現場とITの知見をあわせ、製造現場管理(MES)ソリューション「KN-POP」をエンジニアリングパッケージとして販売している。 インダストリー4.0やスマートファクトリーなど次世代工場の実現のためには、最初のステップとして製造現場の「見える化」が欠かせないが、多くの工場では「実績精度の向上」「進捗管理のリアルタイム性…


CCS ストロボ・オーバードライブ電源「PODシリーズ」発売 LED照明を1マイクロ秒単位で調光

画像処理用LED照明メーカーのシーシーエス(各務嘉郎社長)は、ストロボ・オーバードライブ電源「PODシリーズ」を昨年12月に発売した。同製品は、通常のPWM調光機能の他に照明をさらに明るく発光させることが可能なオーバードライブ機能を装備。オーバードライブ時に、発光時間の制御だけでなく電圧可変による調光を可能とした。本製品のオーバードライブでは、1ミリ秒以下の発光に限り、定常光より電圧を高めることでより明るい発光を実現している。 近年の画像処理における検査工程では、検査スピードの高速化が進展している。そのため、撮像に必要な光量をわずかな時間で取り込む必要があり、LED照明を通常発光時よりさらに明…


日東工業 屋内用・自立制御盤キャビネット「E形」 50ミリ単位でセミオーダー

日東工業は、屋内用・自立制御盤キャビネット「E形」で、外形寸法を50ミリ単位で製作可能なセミオーダー(寸法指定)対応を6月から開始している。サイズは3143機種と圧倒的なサイズバリエーションを取りそろえている。 また、レーザー穴加工が短納期で対応可能となった。標準品キャビネットは最短で2日目から発送可能で、セミオーダー対応キャビネットの場合は、穴加工を含めて最短で5日目から発送できる。穴加工費用も、扉面などの外観の穴加工は100個まで無料(穴加工の基本価格は必要)。これらのセミオーダー、レーザー穴加工は「CABISTA(キャビスタ)」を利用することで対応可能となっている。 「CABISTA」は…


大成建設とサンコーシャ 「雷電磁界バリア」実証 部屋単位で落雷事故防ぐ

大成建設とサンコーシャ(東京都品川区大崎4―3―8、TEL03―3491―7181、伊藤眞義社長)は、エビススバルビルで実施工した「部屋単位で落雷被害を防ぐ雷電磁界バリア」について、その有効性を確認した。 これまでの雷電磁界バリアは建物全体に施す方式だったが、今回は重要な電気機器がある部屋に限って導入した。壁と天井、床面に一般的な建築部材を適切な幅で格子状に配置してバリアを設置することで、電流を分散させて発生する電磁界を減衰。さらに発生した電磁界同士で打ち消し合うことでバリア効果を高めている。導入後、落雷時の雷電磁界を模した電磁界を発生させてバリア内外での状況を測定し、バリア内の減衰量から電磁…


サブミクロン単位の高分解能TIが新ジャンルのLDC

テキサス・インスツルメンツ(TI)は、既存センサ技術に比べ、分解能、信頼性、設計自由度の向上とシステム価格の低減を実現できるコイルとバネを誘導型センサとして使用した新しいジャンルのインダクタンス/デジタル・コンバータ(LDC)=写真=を開発した。 誘導型近接センサは、位置・動作による変位、金属または導電性ターゲットの組成、バネの伸縮・屈曲による変位を検出できる非接触型センサとして使用されている。 TIのLDCは、16ビットの共振インピーダンスと24ビットのインダクタンス値により、位置の変位検出がサブミクロン単位の分解能で実現できる。また、オイル、塵埃など、機器の製品寿命を縮める非導電性汚染物質…


ソーラー受配電機器 各社主力製品紹介ワゴジャパン D-Nレール端子台1極単位で交換可能

ワゴジャパンの1000Vに対応する各種端子台・コネクタは、太陽光で発電した電力を効率良く送電するシステム運用に適している。 DINレール端子台は、必要な極数を並べてマウントでき、1極単位で交換できる。また、専用ジャンパで複数極のコモニングが可能。 さらに、CAGE CLAMP接続による圧着不要のワンタッチ結線で、作業性にも優れている。そのほか、ネジの締め忘れ、ゆるみがなく安全、振動・衝撃や温度変化に強く、増し締め不要のメンテナンスフリーを実現、などの特徴を持っている。 主要な製品は、欧州CEマーキングやUL規格を取得しており、海外案件にも対応しやすい。 なお、「CAGE CLAMP」スプリング…


ソルティスター 組み込みデータベース発売、1秒間に900万件のデータ処理を実現

ソルティスター(長野県塩尻市)は、1秒間に900万件のデータを処理し、エッジでリアルタイム分析ができる組み込みデータベース「SpeeDBee」を発売した。 同製品は、統計・FFT・機械学習などの機能を装備し、1秒間で900万件の超高速データ処理ができ、リアルタイム分析が可能。異なるサンプリングレートのデータも一元管理できる機能も搭載。リソースサイズを指定して古いデータを自動削除するリングバッファ機能を通じ、24時間365日の連続稼働が可能。トランザクション機能で万が一の電源遮断のときも自動復旧される。 エッジコンピューティング向けミドルウエアSALTYSTERと合わせることでAWSやAzure…


アズビル オンライン異常予兆検知システム、機能強化版を開発

アズビルは、オンライン異常予兆検知システム「BiG EYES」のバッチプロセス向け機能強化版「R200」を開発し、8月7日から販売開始した。 BiG EYESは、プラントに蓄積されたビッグデータからAIが正常な動きを学習し、常時オンラインでモニタリングすることにより、いつもと違う微細な変化を予兆の段階で検知するシステム。 強化版のBiG EYES R200は、従来は難しかったロット(バッチ)単位での機械学習とオンラインモニタリングを行うことが可能となり、多品種少量生産に対応することができる。これにより、同一設備で多くの品種の生産を行うさまざまな業種や業態も、工場の規模にかかわらず導入することが…


三菱電機 高精度サーマルダイオード赤外線センサー、人や物の行動を把握

三菱電機は、人・物の識別や行動把握が高精度で行えるサーマルダイオード赤外線センサー「MelDIR(メルダー)」を、11月1日から発売する。 新製品は、陸域観測技術衛星2号「だいち2号」に搭載の同社が設計・製造したサーマルダイオード赤外線センサー技術を活用し、高画素化・高温度分解能化を実現している。 サーマルダイオード赤外線センサーの画素部に、半導体プロセスで支持脚を形成することで細線化し、単位面積当たりの画素数を増加。これにより、従来と比べて10倍の高画素化を可能にした。 また、サーマルダイオードと高性能アンプを同一基板内に形成し距離を縮めることで、発生する電磁ノイズを最小化。電磁ノイズによる…