信号変換器 の検索結果

エム・システム技研 信号変換器に警報出力タイプ

エム・システム技研(大阪市西成区)は、有機ELディスプレーを採用し高視認性を実現した表示設定形コンパクト変換器「みにまるM2Eシリーズ」に警報出力タイプを追加し、7月から発売した。 今回追加されたのは、「直流入力デジアラーム」「カップルデジアラーム」「測温抵抗体デジアラーム」「ポテンショメータデジアラーム」「セルシンデジアラーム」の5製品。 新製品は、黄色の文字色で高輝度、高コントラストであるため情報の視認性が高く、ミスが許されないループチェック時やメンテナンス時の信号チェックに最適。多機能マルチディスプレーで、上下2段でマルチに表示でき、警報状態になると、入力値が反転し、警報表示が点滅して異…


ワゴジャパン 2857シリーズアナログ信号変換器 薄型で結線作業も迅速・簡単

ワゴジャパンは、新製品として「2857シリーズJUMPFLEXアナログ信号変換器」を発売した。従来の857シリーズを機能拡張させ、更に使いやすくしている。 本体の幅が、12.5~22.5ミリの薄型サイズで設計されており、取り付けスペースの大幅削減につながる。 また、結線部にはプラグインコネクタ picoMAXを搭載しており、結線をより簡単・迅速に行うことが可能。 信号変換器(DIPスイッチで設定可能)、測温抵抗体しきい値スイッチ(ソフトウェアで設定可能)を発売しており、今後順次ラインアップを拡充していく。 さらに、コンフィグレーションツールは、WindowsのPC上で操作することができるソフト…


【各社トップが語る2020】横河電機「エッジ領域での提案推進」横山俊樹 エッジソリューションビジネス責任者

横河電機 横山俊樹 エッジソリューションビジネス責任者 IA-PA事業本部 インフォーメーションテクノロジーセンターエッジソリューション統括部長   横河電機の「エッジソリューションビジネス」として、マシンコントローラFA-M3V/組み込みコントローラe-RT3などのコントローラ事業、ファイバセンシング事業、レコーダ/シングルループコントローラ/温度調節計/信号変換器の「NetSOL」事業を担当。エッジ領域でのAI活用を推進し、製造現場の改革に貢献するエッジソリューション機器を提供している。 今年度2019年は、コントローラ事業において半導体、電子部品など各市場の厳しさの影響を受けた…


【各社トップが語る2020】GMIジャパン/CALEXテクノロジー「防爆ニーズ対応製品を展開」田中健一 代表取締役社長

GMIジャパン/CALEXテクノロジー 田中健一 代表取締役社長   イタリアの防爆バリヤや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として営業を展開している。GMI社の本質安全防爆バリヤは、IECEx、ATEX、FM、DNVなど、ロシアも含めて世界各国の防爆認定を取得し、グローバルな販売網を持っている。主な本質安全防爆バリヤは日本の防爆検定も取得済で、大半の製品は機能安全SIL3に対応している。また、本質安全防爆マルチプレクサと本質安全防爆電源(SIL3対応)も提供している。 2019年12月期の売り上げは飛躍的に増加した。大口顧客が耐圧防爆に加えて本質安全防爆に対応…


GMIジャパン HARTマルチプレクサ「モデム5700」

256台のスマート機器接続 GMIジャパンはイタリアの防爆機器メーカーとして、本質安全防爆バリア、信号変換器、セーフティリレー、避雷器、防爆電源などを中心に展示する。ブース№1-85。 防爆バリアはIECEx、ATEX、FM、DNVなど、ロシアも含めた世界各国の防爆認定を取得している。しかも大半の製品はSIL3に対応している。 HARTマルチプレクサー・モデム5700はHARTネットワーク上の最大256台のスマート機器(HART伝送器、Ⅰ/Pポジショナー、比例バルブ等々)を処理できる。各フィールド機器は、コンピュータにインストールされたFDTベースのソフトウエア・パッケージ(PACTWAREな…


【各社トップが語る2019】横河電機、エッジ領域での存在発揮

エッジソリューションビジネス責任者 IAプロダクト&サービス事業本部プロダクト事業センターエッジソリューション統括部長 横山 俊樹 2018年4月から「エッジソリューションビジネス」として、当社のエッジ領域の要となるマシンコントローラFA-M3V/組み込みコントローラe-RT3のコントローラ事業、ファイバーセンシング事業、レコーダ/シングルループコントローラ/温度調節計/信号変換器のネットワークソリューション(「NetSOL」)事業を担当。 ファイバーセンシング事業は、光ファイバを使って温度監視で火災や漏れなどを防止する、当社にとって新しい取り組みだ。18年11月にはDTSX1として、熱検知に…


【各社トップが語る2019】GMIジャパン、防爆マルチプレクサ拡販

代表取締役社長 田中 健一 イタリアの防爆バリヤや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として営業を展開している。GMI社の本質安全防爆バリヤは、IECEx、ATEX、FM、DNVなど、ロシアも含めて世界各国の防爆認定を取得し、世界的な販売網を持っている。 主な本質安全防爆バリヤは日本の防爆検定も取得済で、大半の製品は機能安全SIL3に対応している。また、本質安全防爆マルチプレクサ、本質安全防爆電源(SIL対応)と表示器も提供している。 2018年12月期の売り上げは前年度比横ばいであったが、今年から営業を増員し、売り上げ50%増を計画している。 注力する製品のSIL2対応の…


GMIジャパン 本質安全防爆絶縁バリヤ「D5000シリーズ」

SIL3で国内防爆取得済 GMIジャパンは、イタリアの防爆機器メーカーとして日本市場での拡販に取り組んでいる。 主な防爆機器として、広範囲の周囲温度で使用できるSIL機能対応の本質安全防爆バリヤ、防爆電源ユニットおよびSIL3対応セーフティリレー、フィールド配線異常検出機能(LFD)付きの製品群、SIL対応の一般信号変換器、および新型HARTメインテナンス・システム5700シリーズなどを販売している。 このうち、本質安全防爆絶縁バリヤ「D5000シリーズ」は、SIL機能安全(SIL3)に対応し、TIISの国内防爆検定合格品。   マイナス40℃~プラス70℃の広範囲の周囲温度で使用で…


フエニックス・コンタクト 「Push-in6.2」対応制御機器

省工数と省スペースを両立 フエニックス・コンタクトは、『“挿し込む”革命 Push-in6.2』として、薄型(幅6.2ミリ)制御機器の拡販に取り組んでいる。 6.2ミリ幅製品は、1993年から業界初のリレーや信号変換器をはじめ、避雷器、タイマなどで開発し、省スペース化に貢献してきた。2009年からは、接続方式にPush-in式端子台を採用した省工数製品の販売を開始し、制御盤などのコンパクト化への貢献に加え、工数削減への貢献にも取り組んでいる。 Push-in接続方式は、電線を挿し込むだけで接続可能なため、配線作業工数が半減できる。また、抜けにくいばねによる電線保持などにより、振動によるゆるみが…


ピーアンドエフ 計装信号用避雷器(サージプロテクタ)「M-LB-5000シリーズ」

モジュール式で交換も容易 防爆ソリューションのリーディングカンパニーであるピーアンドエフは、計測展で新製品の寿命を予測してメンテナンスの効率を向上可能な計装信号用避雷器(サージプロテクタ)「M-LB-5000シリーズ」を紹介。小間番号は3-52。 M-LB-5000シリーズは、DINレールに直接取付けられ、モジュール式のため着脱が容易で、モジュール交換時もソケットが計装信号ループの導通状態を保つことができ、信号線の遮断を回避できる。また、本質安全防爆仕様の各種モデルも完備。 さらに、業界初のユニバーサルバリア(AI、AO、DI、DO自動認識)とフィールドバス物理層診断ソリューションのライブパネ…