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キヤノンITS 産業用オートメーション向け トータルソリューション「Wonderware」 最新版ソフトウェアで新たなユーザー体験を提供

キヤノンITソリューションズが提供する「Wonderware」は、仏シュナイダーエレクトリックの産業オートメーション向けトータルソリューション。HMI/SCADAから実績収集管理と分析、レポーティング、Web遠隔監視、工程品質管理、製造実行管理など、スマート工場に欠かせない情報収集から分析までをソリューションとして提供している。 スマートファクトリーJapanでは、シュナイダーエレクトリックソフトウェアと共同で、SCADAの最新バージョンである「InTouch 2017 OMI」を初めて出展する。同ソフトでは画面デザインおよびレイアウトのテンプレート化やピンチ/スワイプなど新たなユーザー体験を…


川崎重工 ロボットショールーム開設 体験型アトラクションも

川崎重工は、東京お台場に新たなロボット情報発信基地として、東京ロボットセンターショールーム「KawasakiRobostage(カワサキロボステージ)」をオープンした。 ショールームは「人間の創造力」と「Kawasakiの技術力」が出会い、人とロボットとの新しい関係を予感させる場所として「人とロボットの共存・協調の実現」をメーンコンセプトとし、これから到来するロボット社会に向けた、人とロボットの共存・協調のありかたを提案する。双腕スカラロボット「duAro(デュアロ)」、大型ロボット「BX165」、医療向けのメディカルロボット「MS005N」などを展示。プログラムを作って動かしたり、ロボットが…


共同カイテック ハノーバーメッセ視察記 バスダクト 日本と世界の違い体験

バスダクトやOAフロアメーカーの共同カイテック(東京都渋谷区、吉田建代表取締役社長)は、4月24日から29日まで開催されたドイツのハノーバーメッセに視察団を派遣した。現地の様子をレポートしてもらった。 ■会場と出展企業 全26ホールのうち、会場として今回使われていたのは2~9、11~17、27ホールの合計16ホールだった。今回のパートナーカントリーであるアメリカからオバマ大統領が視察に訪れたため、初日の午前中は三つのホールが閉鎖されていた。シュナイダーやシーメンスなどのドイツ大手企業がこれらに含まれていた。 出展企業は、協力国であるアメリカはもちろん、中国企業の多さが目についた。日本企業は、オ…


中央電子ショールームを大幅リニューアル 最新製品・技術を操作・体験 洗練されたデザインのコントロール用操作卓など

中央電子(東京都八王子市元本郷町1―9―9、TEL042―623―1211、松井達之社長)は、同社営業センター(東京都八王子市明神町3―20―6)内に開設しているショールームを大幅にリニューアルし、このほどオープンした。 新装したショールームの広さは約700平方メートル。同社のコンピュータネットワーク、セキュリティ、エンクロージャー、計測・制御、画像処理などの製品領域から新製品、注力製品を中心に展示されている。 セキュリティ関連では、共連れ検出装置、ネットワーク接続型簡易入退室システム、カセット式鍵保管庫、入退室管理マルチデバイス認証装置、ネットワークデバイスシリーズや、これらをシステム化し入…


体験しよう/導入しよう、FDTの技術のメリットを!「ユーザセミナー2013」10月に東京と三重で

FDT Group日本支部は、「FDTユーザセミナー2013」を、東京(10月8日)と三重(四日市市・10月18日)で開催する。今回のテーマは「体験しよう/導入しよう、FDTの技術のメリットを!」。 FDT技術は、ベンダーやバスプロトコルの垣根を越えて、マンマシンインターフェースを標準化するソフトウェア技術。FDT技術を使用することで、設定を含めたエンジニアリング、機器状態の把握、計装保全作業を大幅に削減できる。 セミナーでは、これを実感してもらうために、エンドユーザーによるFDT技術の活用事例紹介や、FDT本部からFA分野へのFDT技術の活用、さらには少額投資からスタートし、メリットを確認し…


最新商品を紹介体験コーナーも 国際電業設立60周年迎えショールーム設置

【名古屋】国際電業(名古屋市昭和区円上町27―14、TEL052―871―6621、古川長武社長)は、最新の商品情報や商品ラインアップの紹介、主要製品の体験コーナーなどで構成したショールームを本社1階玄関ロビーに設置した。 同社は、今年2月に設立60周年を迎えたが、企業イメージのアップの一環として、1階のロビー空間の有効活用も兼ねて、会社をPRするショールームを設置したもの。 ショールームでは、パネルによるメッセージで、同社の今日までの歩みと制御機器、電磁機器、電子応用機器が3つの柱で、現在、第4の柱を模索中であることなどが説明されている。 新商品情報コーナーには、シェアトップのフットスイッチ…


【IoT動向】ベライゾンCIOヴィック・バガッド氏語る IT革新を推進する最新トレンド

IoT時代を成功に導く ベライゾンは、アメリカ・ニューヨークを拠点とし、アメリカ国内だけで1億1390万件超の契約数を持つ無線通信事業をはじめ、グローバルで無線・有線通信サービスを提供する通信大手。世界で16万1000人以上の従業員がおり、2016年度には1260億ドル(約14兆円超)の売り上げを上げるなど、世界のIT・ネットワーク業界に大きな影響力を持っている。このたびCIOであるヴィック・バガッド氏が来日し、IT変革を推進する最新トレンドと、CIOの役割について語った。 ■フォーカス分野3点 はじめに、同社がフォーカスしている分野が3つあるとし、1つ目に「インテリジェントネットワーク」を挙…


オムロン オートメセンタ シンガポールに開設

オムロンは、シンガポールオートメーションセンタ(ATC)を開設した。ATCは世界で9カ所目になる。 ATCは、AI、IoT、ロボティクス技術の製造現場での活用、および各種の制御機器が相互に接続され、高度にデータを活用したものづくりの未来を顧客に紹介していくことを目的に、製造現場の知能化や見える化を加速させる技術を紹介する、「スマート・フューチャーファクトリー」および「フューチャーCEOコックピット」として活用していく。 また、ATCには研究開発機能を備えており、シンガポールで今後2年間に約11億円のロボティクス関連投資の一環となっている。 シンガポールは製造業が国内総生産の約20%を占めており…


2017国際ロボット展 11月29日~12月2日 東京ビッグサイト 過去最大の規模

150社・900小間増 会場も6ホールに 2017国際ロボット展(iREX)が、11月29日から12月2日までの4日間、東京ビッグサイトで開催される。ロボット産業は世界的にも関心が高く、日本でも官民挙げて振興に力が入っている。同展は2年に1度の世界規模のロボット見本市、最先端の技術とアプリケーションが揃い、今秋必見の展示会だ。 同展は2年に1度の開催で、今年で22回目を迎える。テーマは「ロボット革命がはじまった そして人に優しい社会へ」として行われる。今回は612社・団体による2775小間となり、出展者・コマ数ともに過去最大。前回の446社・団体の1882小間から150社・団体、900小間ほど…


オリックス ロボットショールームカー制作

オリックス・レンテックとオリックス自動車は、複数メーカーの次世代ロボットを搭載したロボットショールームカー「移動Robot Lab.車」を共同制作した。11月初旬から福岡市を皮切りに、全国でロボットの実機体験機会を提供する「移動Robot Lab.車 全国ツアー」を開始する。 オリックス・レンテックは、2016年4月から次世代ロボットのレンタルサービス「RoboRen」を開始し、17年1月には東京技術センター(東京都町田市)にロボットショールーム「Tokyo Robot Lab.」を開設。 同ツアーは、東京までの来場が難しいユーザーに最新ロボットを間近で体験してもらうことを目的に企画。オリック…