予防保全 の検索結果

オプテックス・エフエー IoTの照明装置 予防保全を実現

オプテックス・エフエー(京都市下京区、小國勇代表取締役社長)の「イーサネット対応LED照明コントローラOPPD-30E」がロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)が主催する「第1回中堅・中小企業向けIoTツール募集イベント」でスマートものづくり応援ツールとして選出された。 同製品は独自のセンシング機能「FALUX sensing」に対応し、接続照明の輝度・温度をネットワーク上で簡単に常時モニタリング可能。外的要因や長期使用に伴うLEDの劣化を把握でき、IoTによる照明装置の予知保全を実現しているうえ、4万円以下とコストパフォーマンスが極めて高く、同イベントの趣旨でもある「中堅・中小製造業がよ…


アズビル グラフィカル調節計「形C7G」 予防保全を容易に実現

アズビルは、デジタル調節計の新製品として、製造装置の予防保全に貢献する診断パラメータ、ヘルスインデックスの算出機能を搭載したグラフィカル調節計「形C7G」を4月から新発売した。 新搭載のヘルスインデックスは、同社独自の演算機能で、調節計本来の制御演算機能が扱う制御出力などを利用し、モデルレファレンス(基準値を参照すること)により、制御ループの健全性を数値化した診断パラメータで、生産設備や製造装置の故障予知や検知として利用できる。これにより、生産性、歩留まりを向上させるうえで重要な装置の故障を未然に防止する予防保全が容易に実現できる。また、上位システムと連携したIoTへの対応へ、イーサネット通信…


アズビル 「グラフィカル調節計形C7G」を販売開始 制御ループの健全性を数値化し予防保全に貢献

アズビルは、デジタル調節計の新製品として、製造装置の予防保全に貢献する診断パラメータ、ヘルスインデックスの算出機能を搭載した「グラフィカル調節計形C7G」を4月1日から販売開始した。価格は13万5000円~。初年度3000台、3年後1万2000台の販売を計画している。 今回搭載したヘルスインデックスは、同社独自の演算機能で、調節計本来の制御演算機能が扱う制御出力などを利用し、モデルレファレンス(基準値を参照すること)により、制御ループの健全性を数値化した診断パラメータで、生産設備や製造装置の故障予知や検知として利用できる。これにより、生産性、歩留まりを向上させる上で重要な装置の故障を未然に防止…


三菱電機 次世代FAシステムの開発とIoT活用した予防保全ソリューションで米インテルと協業 FA工場の生産性向上へ

三菱電機と米・インテルは、次世代FA(ファクトリーオートメーション)システムの開発、ならびにIoT(インターネットオブシングス)技術を活用した予防保全ソリューションで協業する。三菱のe―F@ctoryソリューションとインテルのIoT技術を組み合わせることで、障害予測などの革新的な機能を提供して、FA工場の生産性を高めることを目指す。予防保全ソリューションは、2015年までに商用化する計画。 三菱電機のe―F@ctoryは、工場の見える化とTCO(総所有コスト)削減を実現するソリューションとして、iQ Platformで様々なFA機器のハードウェア・ソフトウェアを統合した「ワンプラットホーム化」…


地絡事故を予防保全戸上電機製作所が方向性SOG制御装置を開発

戸上電機製作所は、地絡事故の予防保全に貢献する「高圧絶縁監視機能付き方向性SOG制御装置」=写真=を開発、10月から受注を開始した。2012年2月から納入を開始する。 屋外用プラボックス形単体の標準価格は、組み合わせ開閉器が標準形/LA内蔵形「CHZ―E―DO」16万8000円、組み合わせ開閉器VT内蔵形/VT・LA内蔵形「CHZ―E―DOT」17万420円。開閉器とのセット価格は別途問い合わせること。 同制御装置は、高圧受電設備全体を監視するもので、地絡事故の予防保全が可能である。地絡事故が発生する前に、同事故の予兆となる微地絡・間欠地絡を検出し、地絡事故による停電開放する前に異常を知らせる…


絶縁劣化を常時監視 三菱電機 生産設備の予防保全に貢献 絶縁監視ユニットを発売

三菱電機は、生産設備の絶縁劣化を常時監視する計測機器として、同社の汎用シーケンサ「MELSEC―Qシリーズ」のベースユニットに装着できる「絶縁監視ユニットQE82LG」=写真=を21日から発売する。 標準価格は10万円。2011年度2000台の販売を計画。 新製品は、回路ごとの漏洩電流をきめ細かくリアルタイムに計測することで、生産設備の絶縁劣化状態を、早期に段階的に発見し把握することで、突発停止や故障前の対策が可能になる。 また、配線や機器の劣化を示す抵抗分漏洩電流(Ior)を計測する方式のため、静電容量分漏洩電流を多く含むインバーター回路などでも、絶縁劣化を正確に監視可能。 さらに、シーケン…


省エネへ待機電力やエア管理徹底 コスト削減と環境配慮に対応生産機械・製品ごとに取り組み 予防保全や品質向上にも効果

各方面で省エネルギー化実現に向けた取り組みが進んでいるが、工場など製造現場でもさらなる見直しが行われている。非生産時の待機電力削減や無駄に放出されているエアの漏れ、電力の消費管理を、工場全体や生産ライン毎から、個々の生産機械や生産製品毎に行うといった取り組みも行われている。効率化・省力化・省配線化などを目的にして使われている制御機器の活用の場が、省エネというキーワードでさらに広がりを見せている。ここ数年で改正強化されてきた省エネ法であるが、今年4月の改正からはエネルギーの管理が、工場・事業所単位から事業者(企業)単位での規制に体系が変わった。これによって、事業者全体(本社、工場、支店、営業所、…


シーメンス 亀山電機内にショールーム、産業用デジタル化など体験

シーメンスは、制御装置やソフトウエアの製造販売の亀山電機(長崎市)内に、産業用デジタル化とオートメーションソリューションを体験できるショールームを6月から開設した。 ショールームには、シーメンスの産業用オートメーションプラットフォームとして全ての制御コンポの効果的な相互運用性を実現する「TIAポータル」、プロセス制御システム「Simatic PCS7」、プラントエンジニアリングソフトウエア「Comos」、シミュレーションソフトウエア「Simit」などの製品や、予知・予防保全、リモートメンテナンスなどの幅広いソリューションの紹介とデモ機を展示。   また、電気CADとオートメーションエンジニアリ…


【見学記】三菱電機 東日本FAソリューションセンター、FA・自動化の最先端を秋葉原で「見て・学び・試す」

  生産現場のデジタル化のニーズは高まるばかりだが、その実現は社内のリソースだけでは難しい。技術的に支え、伴走してくれるパートナー探しが重要だ。 そんななか三菱電機は、2018年7月に東京・秋葉原に自動化を支援するための施設「東日本FAソリューションセンター」を開設。自動化に必要な機器・装置を見て、相談・検証し、使いこなしの技術を学べる場所として1万人以上が来場し、とても好評だ。 さらに最近は、施設を拡充し、一般ユーザーからの見学・相談の受け入れも開始。FAのトップメーカーとして、日本のものづくり高度化支援を広げ、加速している。   秋葉原駅から徒歩7分。FA・自動化支援の…


基礎から学ぶ中国工場管理〜実例で学ぶ管理のポイント〜 (44)

設備管理-中国人が苦手な予防保全③ 「故障させない」重要性の周知を 前回と今回で、中国人が不得手としている設備管理に関する事例を紹介していますので、参考にしていただけたらと思います。   ②メンテナンス、予防保全 中国人は予防保全の考え方をあまり持っていません。設備が故障すれば対処(修理)しないと生産ができないので対処(修理)します。しかし、故障していない設備に何らかの対処をする、費用をかけることはしません。 予防保全は、故障させないための管理です。この予防という考え方の重要性を理解できている中国人は多くありませんし、苦手な分野と言えます。   (1)日常点検・定期点検での…