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東京都中小企業振興公社、ロボット導入・活用セミナー 8月7日秋葉原で開催 ロボット相談窓口も開設

公益財団法人東京都中小企業振興公社では、2018年度から、都内中小企業のロボットの導入・活用をサポートするための支援を開始し、8月7日(火)に東京・秋葉原のUDXカンファレンスにて「第2回 ロボット導入・活用セミナー」を開催いたします。 近年、人手不足の深刻化や生産性向上への期待により、中小企業においてもロボットに対する関心が一層高まっていることから支援開始に至りました。 本セミナーでは、三菱電機株式会社 FAシステム事業本部の小平紀生氏を招き、日本の製造業の課題と産業用ロボットの活用のポイントをお伝えするとともに、注目のロボットベンチャー企業、株式会社MUJINの海野義郎氏より、ティーチレス…


経済産業省「生産性向上特別措置法」を施行 IoT税制 中小企業の設備投資支援など

20年まで短期成長活動を支援 経済産業省は6月6日、2020年までの短期間で生産性を向上させるために企業活動を支援する「生産性向上特別措置法」の施行を発表した。IoT税制(コネクテッドインダストリー税制)を創設し、企業のデータ利活用を促進するためにIoT設備投資に対する減税を行うこと、中小企業の設備投資に対する優遇措置を与えること、プロジェクト型「規制のサンドボックス」制度を創設することなどが盛り込まれている。   ■企業のデータ利活用 IoT投資に減税 IoT税制は「データの共有・連携のためのIoT投資の減税等」の取り組みのひとつとして創設され、企業のデータ連携・利活用に向けた取り…


東京商工リサーチ 2018年度「業績見通し」アンケート調査、大企業・中小企業ともに「人手不足」が大きな経営課題に

今期(2018年度)、「増収」を見込む中小企業(資本金1億円未満)は36.6%で、大企業は44.0%だった。「増益」見込みは、中小企業が30.7%、大企業が35.4%だった。大企業の増益予想が中小企業を4.7ポイント上回り、中小企業には景気拡大の恩恵が大企業ほど浸透していないことがわかった。 東京商工リサーチは、国内企業にインターネットで2018年度の業績見通しに関するアンケートを実施し、6,556社から回答を得た。 「減収」を見込む企業のうち24.2%が「人手不足による生産性の低下」を理由として挙げており、大企業・中小企業ともに「人手不足」が大きな経営課題となっている。また、中小企業は新興国…


「スマートファクトリーJapan2018」中小企業をターゲットとした現場寄りIoTソリューションが並ぶ

製造工場においてスマートファクトリーの実現に欠かすことができない「IoT」「インダストリー4.0」を搭載した情報管理システムをはじめ、製造設備・装置、その他、生産工場に関する技術・製品が一堂に集まる展示会「スマートファクトリーJapan」(主催=日刊工業新聞社)が、5月30日(水)から6月1日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。150以上の企業・団体が出展し、初日には12,647人が来場した。出展社の中でも特に注目度の高い約20のブースを取材し、見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けする。 ▼「スマートファクトリーJapan 2018」出展社ブースを取材したレポートをご…


中小企業景況調査10-12月 製造業 回復基調に 受注好調も生産追いつかず

経済産業省と中小企業基盤整備機構は、17年10月から12月の中小企業景況調査を発表した。中小企業の業績基調は緩やかに改善。製造業は電気・通信器具・電子部品、機会器具、輸送用機会器具、食料品など11業種で業況判断DIが上昇し、回復基調となっている。 調査は、全国の中小企業1万8959社を対象に聞き取り調査で行われ、有効回答数1万8223件を得た。製造業は4650社に対し4468件の有効回答があり、全回答の約4分の1を占めている。 製造業で景気が良い/悪いと回答した企業の割合の差を示した業況判断DIは▲7.9ポイントとなり、前期からマイナス幅が縮小。製造業14業種のうち最も良かったのが輸送用機械器…


日本配線資材工業会「中小企業の魅力にせまる」講演会に45人参加

日本配線資材工業会(JWAA、松本年生会長)は、「世界最強!日本の中小企業の魅力にせまる」と題して講演会を、東京・中野サンプラザで10月26日開催し、約45人が参加した。 講師は、政策研究大学院大学橋本久義名誉教授。 橋本氏は、通産省(現経済産業省)に入省後、世界3250社以上の中小企業の現場を訪問し、中小企業の活性化へのアドバイスを行っている。 講演では、米・トランプ政権、中国・習政権を中心に世界の政治経済の現状を報告しながら「日本の鉱工業生産がほとんど減っていないのは、日本が世界中から需要を集めてきたからで、その傾向は今後ますます強まる」と強調。また、「日本は自動車・部品王国であり、今後電…


日韓中小企業商談会 日本企業60社参加 6月22日開催

「第28回日韓中小企業商談会」が、6月22日(木)午前10時~午後5時30分まで品川プリンスホテル(東京都港区)で開かれる。主催は、日韓産業技術協力財団、韓日産業・技術協力財団。 この商談会は、日韓両国における中小企業のビジネスマッチングの場を提供する目的で2003年から毎年開催されており、今回で28回目。今回も日本に輸出したい企業、日本から輸入したい企業、日本企業と提携したい機械加工、金型、オイルシリンダ、組み立て機械などの製造業23社が参加する。 参加費用・通訳費用は無料。対象分野は、電気・電子、機械、自動車部品その他で、日本企業60社の参加を見込んでいる。商談内容は、日韓相互の販路拡大、…


安川電機、中国市場で好調 上海国際工業展で注目 現地担当者に聞く ロボット化、中小企業のステータスに

安川電機の中国市場での動きが順調だ。中国のGDP成長率が6.5%にとどまり、成長の鈍化が懸念されるなか、同社は計画をクリアし好調をキープしている。11月初旬に上海で行われた上海国際工業展の会場で、安川電機(中国)経営企画本部の松丸裕史事業企画部長に話を聞いた。 -日本に比べるととても大きな展示会だ。 上海国際工業展は、ロボットや制御機器をはじめ、いろいろな展示会が集まって構成されている。当社は今年ロボット展に出展している。ロボット展は年々出展社が増え、規模も大きくなっている。展示スペースは昨年の約2倍だ。日系メーカーのブースも1200平方メートルや800平方メートルと巨大化している。 -中国で…


中小企業研究センター グッドカンパニー大賞 表彰企業14社を発表

中小企業研究センターは、優良な中小企業を全国から発掘・顕彰する2016年度の「グッドカンパニー大賞」の表彰企業14社を発表した。 グランプリはアイオー精密(岩手県花巻市、鬼柳一宇代表取締役社長)と東研サーモテック(大阪市東住吉区、川嵜隆司社長)の2社。優秀企業賞は旭化成(群馬県前橋市、梶徹也社長)、協和精工(長野県下伊那郡、堀政則社長)、サン工業(長野県伊那市、川上健夫社長)、エイベックス(名古屋市瑞穂区、加藤丈典社長)、関西チューブ(大阪府東大阪市、山中直理代表取締役社長)、紀和化学工業(和歌山県和歌山市、前川俊次代表取締役)。特別賞は、佐渡精密(新潟県佐渡市、末武勉代表取締役会長)、三昭紙…


RRI スマートものづくり応援ツール 中小企業向け発表

IoT化の第一歩を踏み出す 第4次産業革命の大きな課題の一つに中小企業のIoT化がある。いまだIT活用もままならない中小企業にとって悩ましいところだが、IoT化は避けて通れない道。そんななか日本のIoT化を推し進めるロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、中小企業に適したIoTツール「スマートものづくり応援ツール」を発表した。 低コスト106製品を選出 今回発表されたツールは全部で106製品。いずれも低コストで、大規模なシステムや専門的な知識がいらず、手軽に導入できるツールばかり。中小製造業の経営者らが応募案件から内容を吟味して選出した。 ツールはアプリケーションごとに、A・電力等の省エ…