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日韓中小企業商談会 日本企業60社参加 6月22日開催

「第28回日韓中小企業商談会」が、6月22日(木)午前10時~午後5時30分まで品川プリンスホテル(東京都港区)で開かれる。主催は、日韓産業技術協力財団、韓日産業・技術協力財団。 この商談会は、日韓両国における中小企業のビジネスマッチングの場を提供する目的で2003年から毎年開催されており、今回で28回目。今回も日本に輸出したい企業、日本から輸入したい企業、日本企業と提携したい機械加工、金型、オイルシリンダ、組み立て機械などの製造業23社が参加する。 参加費用・通訳費用は無料。対象分野は、電気・電子、機械、自動車部品その他で、日本企業60社の参加を見込んでいる。商談内容は、日韓相互の販路拡大、…


安川電機、中国市場で好調 上海国際工業展で注目 現地担当者に聞く ロボット化、中小企業のステータスに

安川電機の中国市場での動きが順調だ。中国のGDP成長率が6.5%にとどまり、成長の鈍化が懸念されるなか、同社は計画をクリアし好調をキープしている。11月初旬に上海で行われた上海国際工業展の会場で、安川電機(中国)経営企画本部の松丸裕史事業企画部長に話を聞いた。 -日本に比べるととても大きな展示会だ。 上海国際工業展は、ロボットや制御機器をはじめ、いろいろな展示会が集まって構成されている。当社は今年ロボット展に出展している。ロボット展は年々出展社が増え、規模も大きくなっている。展示スペースは昨年の約2倍だ。日系メーカーのブースも1200平方メートルや800平方メートルと巨大化している。 -中国で…


中小企業研究センター グッドカンパニー大賞 表彰企業14社を発表

中小企業研究センターは、優良な中小企業を全国から発掘・顕彰する2016年度の「グッドカンパニー大賞」の表彰企業14社を発表した。 グランプリはアイオー精密(岩手県花巻市、鬼柳一宇代表取締役社長)と東研サーモテック(大阪市東住吉区、川嵜隆司社長)の2社。優秀企業賞は旭化成(群馬県前橋市、梶徹也社長)、協和精工(長野県下伊那郡、堀政則社長)、サン工業(長野県伊那市、川上健夫社長)、エイベックス(名古屋市瑞穂区、加藤丈典社長)、関西チューブ(大阪府東大阪市、山中直理代表取締役社長)、紀和化学工業(和歌山県和歌山市、前川俊次代表取締役)。特別賞は、佐渡精密(新潟県佐渡市、末武勉代表取締役会長)、三昭紙…


RRI スマートものづくり応援ツール 中小企業向け発表

IoT化の第一歩を踏み出す 第4次産業革命の大きな課題の一つに中小企業のIoT化がある。いまだIT活用もままならない中小企業にとって悩ましいところだが、IoT化は避けて通れない道。そんななか日本のIoT化を推し進めるロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、中小企業に適したIoTツール「スマートものづくり応援ツール」を発表した。 低コスト106製品を選出 今回発表されたツールは全部で106製品。いずれも低コストで、大規模なシステムや専門的な知識がいらず、手軽に導入できるツールばかり。中小製造業の経営者らが応募案件から内容を吟味して選出した。 ツールはアプリケーションごとに、A・電力等の省エ…


【人工知能】が中小企業を救う-メリット享受への準備と覚悟-【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(18)

世界最大の見本市であるドイツ・ハノーバーメッセ2016が、4月29日に5日間の会期を終え閉幕した。25日の開幕式にオバマ大統領とメルケル首相が演説し、『両国がIoT/インダストリー4.0で積極的に連携する』と衝撃的な表明を行った。競争関係であった「独・米」が協調路線に発展したことで、様子見を決め込んでいた「日本大手製造業」も対応を余儀なくされている。 両首脳の表明の背景には、日本製造業の価値観や常識を大きく覆す時代の変化が潜んでいる。日本の大手製造会社は、今日まで『村文化』を育んできた。自分の企業村や組織村を築き、競合会社に負けない技術開発を行い、新機能を自社商品に搭載し優位に立つことが、戦略…


経産省ものづくり白書 労働力不足 ロボットで解消へ 中小企業の導入カギ

少子高齢化によって日本では全産業で労働力不足が進んでいる。2007年の団塊世代の一斉退職を契機に大きく取り上げられ、10年を経てさらに深刻さが増している。当時は、ベテラン技術者の退職による技術継承や流出が話題に上がったが、いまは人材不足とその対策が大きな問題となっている。 ■製造業の57%が人手不足を実感。対策が進んでいない中小企業 経済産業省が発行した「2016年版ものづくり白書」によると、生産現場の人手不足を感じている企業は、製造業全体の57%。企業規模別でも、大企業の60%、中小企業の57%が人手不足に悩んでいる。その対策として省人化投資を行っている企業は36%にとどまり、行いたいが実施…


日韓中小企業商談会 6月23日、東京で開催

「日韓中小企業商談会」が、東京・港区の品川プリンスホテルで6月23日に開催される。 主催は、日韓産業技術協力財団、韓日産業・技術協力財団。 本商談会は、日韓両国の中小企業についてビジネスマッチングの場を提供する目的で2003年から毎年開催されており、今回で26回目。これまでに参加した多くの日本企業から継続した開催の声が寄せられており、多数の取引成功事例も生まれている。今回は韓国から電気・電子・機械ITなどの企業20社が参加。 これまでの東京開催では、日本への輸出など、売り込みを目的とした韓国企業の参加が多かったが、今回は日本からの調達を検討している韓国企業も多く参加する予定になっている。 韓国…


プロトコル共通化がもたらす中小企業のチャンス-山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(6)

今回の連載では少し見方を変えて、自社(特にここで想定しているのは大手の下請けをしている企業)に、Industry4.0がどのような影響を与えているかを考えてみたい。私の所にも、「Industry4.0を研究するように言われているが、具体的に親会社や顧客からの指示がないと何も動くことができない」という相談をよく持ちかけられる。本当にそうなのだろうか。 実は、Industry4.0は中堅・中小企業にとって、可能性を秘めたものであるというのが私の考えだ。今までは、顧客や系列内での独自のプロトコル(図面などの情報交換のルール)を使って、ビジネスを行っていた状況が一変するだろう。つまり、プロトコルが共通…


日本ナショナルインスツルメンツ 「インダストリアルIoTの技術的課題と展望」 実証実験支えるプラットフォーム提供、中小企業の参加が鍵

日本ナショナルインスツルメンツ(東京都港区芝大門1-9-9、TEL03-5472-2970、池田亮太代表取締役、NI)は10月30日、「NI Days」を開催した。そのなかでインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)日本代表の吉野晃生氏とNIのグローバルテクノロジ&マーケティングディレクタのラマン・ジャマール氏によるトークセッション「インダストリアルIoTの技術的課題と展望」を実施。両社のIoTの取り組みについて言及した。 はじめにIoTへの認識について、ジャマール氏がNIのスタンスを説明。「IoTは、産業向けのIIoT(インダストリアルIoT)と、民生向けのCIoT(コンシューマ…


さがみはら産業創造センター 「ロボット導入支援センター」開設 中小企業の生産性向上を支援

「自社にロボットを導入したいがどうすればいいか分からない」「本当にロボットを使えば生産効率が上がるのか?」中小企業にとってロボット導入はハードルが高く、各社が対応に二の足を踏んでいるのが実態だ。そんななか、さがみはら産業創造センター(相模原市緑区西橋本5-4-21、TEL042-770-9119、橋元雅敏社長)は、地元企業がロボット導入や生産性向上を気軽に相談できる「ロボット導入支援センター」を今年9月に開設した。そこで開設の狙いについて聞いた。 -御社について。 当社は相模原市と中小企業基盤整備機構、相模原商工会議所、地元企業の出資により設立された。地域企業の経営サポートをはじめ、人材育成や…