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ワイヤレス・データ通信システムパトライトが「高速版」送信距離・耐ノイズ性向上

パトライト(大阪市中央区松屋町8―8、TEL06―6763―8001、澤村文雄社長)は、ワイヤレス通信で報知機器を制御する、ワイヤレス・コントロールユニット(ワイヤレス・データ通信システム)「AirGRID(エアグリッド)PWS型高速版」を発売した。標準価格は送信機・受信機とも4万円。初年度販売目標は5000台。 同社は、工場設備や民間・商業施設などで配線工数や費用の低減、さらに離れた場所で設備の稼働状態や異常通報を行う要望に応えるため、回転灯や音報知器、表示器などの電源制御製品と組み合わせ、装置の稼働状態や異常などの発生を報知するワイヤレス・コントロールユニット「PWS型省エネ版」を2011…


各社のFA関連製品 パトライトワイヤレス・データ通信システム「AirGRID」信号灯に乗せるだけで通信

パトライトは、信号灯に乗せるだけで機器情報が無線で転送されるワイヤレス・データ通信システム「AirGRID」(エアグリッド)を好評発売中である。 AirGRIDは、既設の同社製信号灯に乗せるだけで、稼働状況を監視・管理でき、異常状態をオペレーターや責任者に早期に通知できる。最少人員で早急な現場対応が可能となっており、稼働停止時間が大幅に削減でき、生産性の向上が図れる。 複数台の機器情報を専用アプリケーションソフトウェアで記録できる。面倒な配線工事が不要なため導入コストが削減でき、またレイアウトフリーなので配線作業などの手間が軽減できる。 センサネットワークで高い実績がある通信規格IEEE802…


パトライト データ通信やIO-Linkに対応、情報収集可能な表示灯

パトライト(大阪市中央区)は、信号灯で設備の稼働管理が行えるワイヤレス・データ通信システムAirGRID WDシリーズの機能アップモデル「AirGRID WD PROシリーズ」、IO-Link対応の表示灯「NE-IL型」と積層信号灯「LR6-IL型」、直径56ミリメートルの直取付可能な表示灯「NE-A型」を6月3日から発売した。 AirGRID WD PROシリーズは、信号灯情報のほか、8点の接点入力情報やRS-232C通信を使用したシリアルデータの収集ができ、設備の稼働状況だけでなく、設備が停止した際の要因分析まで行える。 PLCなどからエラーコードを取得し、信号灯情報と合わせることで非稼働…


パトライト ワイヤレス通信 システム発売

パトライト(大阪市中央区)は、シグナル・タワー「LRシリーズ」に対応のワイヤレス・データ通信システム「WD-LR-Z2型」を6月1日から発売した。 発売したのは、LR5シリーズ対応の「WDT-5LR-Z2」と、LR6シリーズ対応の「WDT-6LR-Z2」で、両製品とも入力点数は赤・黄・緑・青・白・ブザーの6点で、価格はオープン。初年度3000台の販売を目指す。 同製品は信号灯に取り付けるだけで機器情報が無線で転送されるシステム。シグナル情報を活用することでどんな設備でも稼働情報を収集することができ、取得データをもとに生産工程のボトルネック改善など、ユーザーの目的にあったさまざまな情報活用が可能…


パトライト タイに販売拠点 3年以内に売上額3倍へ

パトライト(大阪市中央区、高野尚登代表取締役社長)は、タイ・バンコクに販売子会社「PATLITE(THAILAND)CO.,LTD.」(パトライト・タイ)を設立し、2016年8月1日から営業を開始。3年以内にタイにおける同社製品の年間売上額を3倍にすることを目指す。 タイは日系企業の進出が進んでおり、グローバルに稼働率を見たいというニーズが高まっている。新規設備に対してよりも、生産効率の向上に対しての投資が注目を集めており、設備エンジニアリングメーカー経由での製品導入の他に、エンドユーザーが直接設備改善のために採用するケースも増えてきている。 特に同社は高いシェアを誇る積層信号灯の他に、信号灯…


システムソリューション事業強化、海外販売拡大パトライト、中期計画で140億円目標

パトライト(大阪市中央区松屋町8―8、tel06―6763―8001、澤村文雄社長)は、システムソリューション事業の強化と、台湾の駐在員事務所設立など海外事業の拡大強化により、中期計画最終年度の2016年度に売上高140億円を目指す。 同社は、回転灯や積層表示灯、音声合成機器、LED表示ボードなどのシグナリング機器を展開するとともに、ネットワークによるシグナリング機器制御やLANによる機器制御、遠隔監視ソリューションを実現したインターフェイスコンバータを発売するなど、機器単体売りからコンポーネント製品を拡充し、システムソリューションの強化を図ってきた。 今年に入ってからは、ワイヤレス通信で報知…


パトライト回転灯や音声合成報知器などワイヤレスで制御

パトライトは、同社の無線技術を活用し通信の信頼性向上と、無線伝達距離の延長を実現したワイヤレス・データ通信システム(ワイヤレスコントロールユニット)「エアグリッドPWS型」を発売した。送信機・受信機の標準価格は各4万円。初年度販売目標は4億円(1万台)。 回転灯、信号灯、音声合成報知器などの報知機器は、工場設備のほか民間・商業施設など、屋内外を問わず多様な場所で使用されている。最近では、無線を用いて配線工数や費用を低減させることや、離れた場所で設備の稼働状態や、異常通報を行うというニーズが高まっている。 PWS型は、同社の報知機器と組み合わせることで、装置の稼働状態や異常などの発生を報知できる…