ロボットレンタル の検索結果

高島ロボットマーケティング 1日~レンタルOK、協働ロボットレンタルサービス

安く、早く、手軽に借りる 深刻な人手不足と採用難に直面している地方の中小企業にとってロボットに対する期待は大きい。しかし本体が高額な上、作業できるようにシステム化するには専門技術とさらなる費用が必要となり、なかなか導入が進んでいない。一部でレンタルサービスもあるが、購入前提のテストレンタルのような意味合いが強く、レンタルDVDやレンタカーのような手軽で安い形にはほど遠い。 それに対し高島ロボットマーケティング(東京都千代田区、中才悦夫代表取締役社長)は、地方の中小企業でも、手軽に安く、条件を満たせば1日からでも協働ロボットを借りることができるレンタルサービスを開始。あるようでなかった、ロボット…


オリックス・レンテック 法人向けロボットレンタル拡大へ 自動搬送ロボットも開始

オリックス・レンテック(東京都品川区)は、日本電産シンポ(京都府長岡京市)と、オムロンの自動搬送ロボットの法人向けレンタルサービスを開始する。サービス開始に当たっては、「導入前に現場環境に合った利用が可能か実証実験をしたい」というニーズに対応し、「3カ月お試しレンタルパック」を提供。協働ロボットと組み合わせた使用をすることで、より最適な搬送システムの設計・構築が可能となる。 今回取り扱うロボットは、日本電産シンポの「S-CART100」と、オムロンの「LDシリーズ」。 「S-CART100」は、搬送荷物重量100キロ、連続走行時間8時間(1時間充電)、3カ月のレンタル料金は60万9000円。全…


中堅中小、未経験企業向け ロボットレンタル サービス続々

1カ月から 短期貸出 ティーチング付きも 中堅・中小企業やこれまでロボット未導入の企業において、現場における人手不足と生産効率化に向けたロボット導入への意欲が高まっている。しかし、どの作業でどう使うのが効果的なのか、投資に対する費用対効果、導入後の運用やトラブル対応など課題は山積み。そんななか、製造業向けに計測器や情報通信機器のレンタル事業を行っているリース会社やロボットSI(システムインテグレータ)がロボットのレンタルサービスを開始し、導入のハードル、課題解決に一役買っている。 オリックスレンテックは、2016年から「Roboren(ロボレン)」でロボットレンタルサービスを開始。ABBの双腕…


オリックス・レンテック ロボットレンタル開始 月額20万円以下、操作も簡単

オリックス・レンテック(東京都品川区、岡本雅之社長)は、法人向けにロボットレンタルサービス「RoboRen(ロボレン)」を開始した。第一弾として、ABBの双腕協働ロボット「YuMi」のお試しサービスを開始する。 同サービスは、ABBの双腕協働ロボットYuMi本体と、稼働に必要な周辺機器を19万9000円で最大6カ月レンタルで提供する。多額な初期投資をすることなく、最新ロボットの機能や活用方法を検証できるようになる。また、検証後も利用を希望する場合は、継続プランとして、24カ月、36カ月の長期レンタルも可能となっている。 YuMiは、2015年12月から国内で販売されている双腕の協働ロボット。優…


オリックス・レンテック、ファナック製新型協働ロボットの法人向けレンタル開始

オリックス・レンテックは、同社の次世代ロボットレンタルサービス「RoboRen」で、ファナック製の新型協働ロボット「CRXシリーズ」(可搬質量10kg)の法人向けレンタルサービスを開始した。 CRXシリーズは、人に触れると停止する安全機能を搭載し、タブレット端末で直感的に動作設定が行えるため、簡単に取り扱うことができる協働型ロボット。クレーンが不要で設置でき、ロボットアームを手で動かすだけで動作を記憶するダイレクトティーチングにも対応している。 同シリーズを「6カ月お試しレンタルパック」で月額19万7000円からの料金で提供する。 今回の機種追加により、RoboRenの取り扱いロボットは18メ…


オリックス・レンテック 小林新規事業開発部長に聞く、ロボレンタル事業 第1フェーズ成功

オリックス・レンテック 事業開発本部 新規事業開発部長 ロボット/3Dプリンタ/ドローン事業担当 小林 剛輝氏   環境が整ってきたとはいえ、ロボットの導入にはいまも高いハードルが存在する。製造業向け機器レンタルサービス大手のオリックス・レンテックは、2016年4月にロボットレンタルサービス「RoboRen」(ロボレン)を開始。それまでにレンタルするという概念自体がなかったロボット業界に新風を巻き起こした。 その3年半の実績と今後の展開について話を聞いた。   —— 開始から今までの手応えは? おためしレンタルは3年半あまりで毎年1.5倍ペースで伸び、非常に好調に来ている。…


オリックス・レンテック 自動搬送ロボットのレンタル取り扱い開始、庫内作業を効率化

オリックス・レンテックは、HIKROBOT社製の自動搬送ロボット「Latent Mobile Robot(レイテント・モバイル・ロボット)」の法人向けレンタルを2月18日から開始した。ロボットレンタルサービス「RoboRen」で取り扱う。 レイテント・モバイル・ロボットは、専用の陳列棚の下に入り、棚ごと持ち上げて搬送する自動搬送ロボット。ロボットに搭載したカメラで床や棚に貼られたQRコードを読み取り、指定の場所まで搬送する。棚自体を作業者がいるワーキングステーションまで自動搬送することで、手作業による商品の陳列やピッキングの負担を軽減し、業務効率を向上させることができる。 種類は、最大積載荷重…


オリックス・レンテック オフィスFAコムと提携、倉庫内の自動化支援強化

オリックス・レンテック(東京都品川区)とオフィスエフエイ・コム(栃木県小山市)は、物流倉庫内における自動化支援の強化を目的に業務提携を行った。 オフィスエフエイ・コムは、生産設備における自動化システムの設計・製造・販売、物流におけるWMS(倉庫管理システム)の自社開発から基幹システムとの連携など、国内外の工場の自動化を手がけているロボットSIer。 オリックス・レンテックは、次世代ロボットレンタルサービス「RoboRen」を展開しているが、今回の協業により物流ロボットなどのレンタルにとどまらず、今後は物流倉庫における搬送業務全工程の調査・分析や、最適な搬送システム構築までを一括で提供することが…


NEC オリックス・レンテックと協業、ロボット導入支援を拡充

手軽に試せる基盤整備 スマートファクトリーのはじめの一歩として真っ先に挙がるのがIoT導入だが、ロボットや自動化も同様。その延長線上にスマートファクトリーがある。 NECはITのイメージが強いが、その本質は100年以上も長く続けてきたものづくり企業。近年そのノウハウを外部に提供し、スマートファクトリー化の支援を進めている。昨年からはロボットシステムインテグレータとしても活動開始。 1月からはロボットレンタルサービスを手がけるオリックス・レンテックと協業し、より多くのユーザーに手軽にロボットを試せる基盤を整えた。   スマートファクトリー化 ロボット導入に関心があるものづくり企業は多い…


オリックス・レンテック パワードウェアの法人レンタル開始

オリックス・レンテック(東京都品川区)は、ATOUNのパワードウエア「ATOUN MODEL Y(アトウン モデル ワイ)」の法人向けレンタルサービスを9月24日から開始した。同社のロボットレンタルサービス「RoboRen」で取り扱う。 ATOUN MODEL Yは、リュックサックのように背負い、腰と両脚をバンドで固定し装着する軽量なカーボン樹脂性の着用型ロボット。床から腰の高さ程度までの荷物の上げ下ろしの際に、センサで体の傾きを感知し、モーターによって腰と両脚をつなぐバーを引き合ったり突っ張ることで腰の曲げ伸ばしを補助し、腰の負担を軽減する。 1回の充電で約4時間稼働、最大10キログラムの重…