ラック の検索結果

河村電器産業 プレトラックコンセント 一口タイプ品種追加

河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、コンセントの隙間にたまったホコリと湿気が原因で起こるトラッキング火災を未然に防ぐ「プレトラックコンセント 一口タイプ」を発売した。 同社が開発したプレトラックコンセントは、独自の検出回路を搭載。トラッキング現象の初期段階を検知し、電源回路を遮断してブザー音とランプで知らせる。回路の遮断やブザー音がしたら、プラグを抜いて清掃するだけで、トラッキング現象による火災を未然に防ぐことができる。 従来2口タイプを発売しているが、トイレの温水便座だけに使用したり、商業店舗のトイレで、携帯充電の利用による盗電を防止したりするために一口タイプへの要望があり、今回発売することにし…


Moxa 1台で複数OS可、3Uラックマウントコンピュータ登場

台湾・Moxaは、変電所の自動化システム構築に向けて、PRP/HSR接続を備えた高性能コンピュータ「DA-820Cシリーズ」を発表した。 新製品は、ファンレス設計の19インチ3Uラックマウントコンピュータで、第7世代Intel Xeon、またはIntel Core i7/i5/i3を搭載。複数のオペレーティングシステムをサポートする仮想マシンが実行できるCPUを搭載しているため、同製品1台のみで複数のOSを実行することができる。 PRP/HSR、IRIG-B、シリアル通信、およびスマートグリッドアプリケーションに必要なギガビットイーサネットファイバSFP接続を可能にする複数の拡張インターフェー…


オリエンタルモーター「ラック・ピニオンシステム」DC電源タイプ追加

オリエンタルモーターは、オープンループ制御とクローズドループ制御の利点をハイブリッドした「α STEP AZシリーズ」を搭載したラック・ピニオンシステム「Lシリーズ」に、DC電源入力タイプを追加した。 同製品は、モータの回転運動を直線運動に簡単に変換でき、直動機構部をコンパクト設計で高強度加工をすることにより、大きな負荷の搬送が可能。 ストロークバリエーションは100から1000ミリメートルで、上下駆動で最大100キログラムまで搬送可能。サポートソフトを使って運転データや各種パラメータの設定・編集ができ、移動量をミリ単位で簡単に設定可能。


需要増が継続 ボックス・ラック、5G・都市再開発けん引、PVも安定

電気、電子機器収納用のボックス・キャビネット・ラック・ケースなどの筐体は、情報化時代の中にあって社会インフラ全体を支える地味ながら重要な役割を果たしている。 特にIoTの活用を大きく進める5G通信の本格普及に向けて携帯電話の通信基地局、データセンターなどを中心に需要増が継続している。また、PV(太陽光発電)向けの接続箱需要、都市再開発に伴うビルや鉄道、道路、商業施設などでの受配電盤や分電盤なども安定した市場を形成している。 特需として、学校の熱中症対策としてエアコンの設置が2019年、20年の2年間にわたって行われたことで筐体の需要増にも大きく貢献した。技術面では、熱や地震対策、軽量化、省施工…


河村電器産業 過酷環境から守る5G基地局向け屋外ラック

河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、過酷な屋外環境から無線装置を守る5G基地局向け屋外ラック「SOMRシリーズ」を発売した。 同ラックは、ステンレス製で、保護構造はIP55。風が強い日、雨の日、雪の日などの過酷な屋外環境から、携帯電話基地局内部の整流器、無線機、伝送装置、バッテリーなどの機器を保護する。   耐風圧は毎秒60メートル、積雪強度は2メートル、塩水噴霧試験1000時間、耐震荷重400キログラムなどの性能を誇る。 日射を遮る遮へい板、側面パネル、前面ドア、背面ドアなどで構成される。 外形寸法、パネル取り付け有効スペース、マウントアングルの異なるさまざまなタイプが用意される。 基地局のほか…


中央電子 オールインワンラック販売開始、ミニデータセンターの使用可

中央電子(東京都八王子市)は、小型のデータセンターとしても使用できる熱・電源・ネットワークマネジメントを集約した一体型ソリューションラック「SMARTCABINET」の販売を開始した。 新製品は独・VERTIV社との提携で、冷却・電源・UPS・監視・セキュリティなどITに必要なインフラを1台に集約したオールインワン構造になっており、事務所などの通常環境で小型データセンターとして使用できる。 冷却は、冷却ユニット(MAX3kW、室外機不要)による通常冷却と外気を利用したファンによるECOモード冷却のハイブリッド方式になっており、停電時もUPS(容量6kVA、停電時10分間3kW)給電で冷却してシ…


エスディエス 防塵ラック、粉塵・熱環境から機器保護

金属製ファニチャーメーカーのエスディエス(石川県白山市)は、11月1日、パソコン用防塵ラック「まもる君 NEXT Ⅱ」の販売を開始した=写真。 新製品は、IoTやAIの導入が進む製造現場や物流倉庫で、センサー、コントローラー、アンプやIT周辺機器を保護する防塵ラック。24インチモニターと23インチワイドモニターが搭載でき、窓部が広いため視認性が良いのが特長。 USBポートは3口装備しており、扉を開け閉めせずに外部から直接キーボード+マウス+α(USBメモリやバーコードリーダーなど)を接続することができる。 カラーは、従来のダークトーンを変更し、工場に馴染む色合いでありながら、清潔感のある明るい…


シュナイダー 小型サーバラック、エッジ環境向け設置OK

シュナイダーエレクトリックは、サーバラック「NetShelter(ネットシェルター)SX」シリーズから、エッジ環境向けに12Uと18Uサイズの小型サーバラックを発売、11月22日から受注開始した。 新製品は、スペースが限られるエッジ環境でも設置できる小型のサーバラック。同社のUPS(無停電電源装置)、物理セキュリティと環境監視を行う「NetBotz(ネットボッツ)」、クラウドベースのITインフラ設備管理ソリューション「EcoStruxure IT Expert(エコストラクチャー アイティ エキスパート)」を組み合わせることによって、可用性を高め、かつ遠隔地やIT管理者が常駐していないエッジ環…


ボックス・ラック インフラ需要で堅調拡大、5G・自動車関連の投資加速

熱・地震・セキュリティ技術的ポイントが強化 電気、電子機器収納用のボックス・キャビネット・ラック・ケースなどの筐体機器は、社会インフラ整備を背景に、東京オリンピック・パラリンピック、大都市再開発、リニア中央新幹線関連などの投資拡大で、商業施設・ビル・ホテルの建設、交通インフラの整備関連で需要が拡大しており、加えてIoT、5Gや自動車の「CASE」への対応といった通信・情報関連投資でデータセンターをはじめとした投資の恩恵も受けている。 ハード面では、屋内や屋外で使用されることで、環境との調和や内部機器を外部環境から守るなどのほか、人の安全確保など高い信頼性が要求されている。 近年、内部収納機器や…


日東工業 小型ラック「FVシリーズ」

ECAD×キャビスタと連携 日東工業は、小型ラックとHUB収納キャビネットをモデルチェンジし、施工・配線・メンテナンス時の作業性が向上した「FVシリーズ」として発売、好評を博している。 従来品より約29%軽量化し、ラックの設置や移動時の作業負担を軽減している。ドアはピボットヒンジを採用し、ワンタッチで着脱が可能、開角度は180度。ラッチハンドルも採用、ドアの開閉操作が容易。 スタンダードタイプ、経済型スタンダードタイプ、HUB収納タイプが用意される。 また、同社はECAD盤設計でキャビネット加工が簡単・短納期に行える「ECAD×キャビスタ連携」を展開している。 電気設計専用CAD「ECAD」は…