ブリヂストン、米国テネシー州のウォーレン工場でトラック・バス用タイヤ増産

ブリヂストンは、ブリヂストンの米国グループ会社であるブリヂストンアメリカスインクが、トラック・バス用タイヤを生産するウォーレン工場(アメリカ合衆国テネシー州ウォーレン郡)の生産能力を増強する。同社は地産地消を進めており、現在の供給体制では地産地消率が85%から70%に低下する懸念があり、その対策として米国での現地生産能力の強化を決定した。
今回の設備投資でグリーン化&スマート化を進め、同工場で生産するタイヤにRFIDタグの取り付けが可能になり、生産日時・場所・検査情報・出荷情報・取り付け日時・点検情報などタイヤに関する情報を瞬時に確認できるようになる。総投資額は約700億円。2022年末までに増強を開始し、2026年末までにウォーレン工場の生産能力は現在の年間350万本弱から450万本弱となる予定。

https://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/pdf/2022082601.pdf

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG