マシンコントローラ の検索結果

安川電機 MECHATROLINK-4対応、伝送効率4倍 ACサーボドライブ、マシンコントローラ

安川電機は、従来の産業ネットワーク「MECHATROLINK-Ⅲ(M-Ⅲ)」と比べて伝送効率が4倍の「MECHATROLINK-4(M-4)」に対応したACサーボドライブ「M-4対応Σ-7サーボパック」、マシンコントローラ「M-4対応MP3000シリーズ用モーション制御モジュールSVF-01」「M-4対応64点入出力モジュールMFD2310」の3製品を、1月20日から販売開始した。 M-4対応のこれらの新製品は、従来のM-Ⅲとアプリケーション互換を確保することで、M-Ⅲ対応製品の性能を維持しつつ、伝送効率の改善などにより、より多くのデータ通信を行うことが可能となった。M-Ⅲと比較し、伝送周期は…


安川電機 マシンコントローラとサーボドライブのデータ検出機能向上

安川電機は、モーションコントロール事業の主力製品であるマシンコントローラ「MP3000シリーズ」と、ACサーボドライブ「Σ-7シリーズ」のデータ検出機能を向上させるソフトウエアのバージョンアップを12月11日に実施し、提供を開始した。 これにより、従来よりも多種・大量のデータを詳細に監視することが可能となる。 同社は、データの収集・視える化、蓄積・解析を一括で行えるソフトウエアツール「YASKAWA Cockpit」をリリースしており、同ツールとユーザー保有の上位システム、そして今回のソフトウエアバージョンアップ製品を連携させることにより、より多くのデータから判断ができ、装置の予防保全や異常検…


安川電機 マシンコントローラの新モジュール CC-Link IEに対応 ネットワークの接続性向上

安川電機は、マシンコントローラMP3000、およびMP2000シリーズの新たなオプションモジュールとして、「CC-Link IE Field スレーブモジュール(269IF-01)」を6月12日から発売した。価格はオープン。 新製品は、CC-Link IE Field仕様のインテリジェントデバイス局に準拠しており、同仕様のマスタ局と接続し、制御や情報の読み出しが可能。PLC装置の配下にCC-Link IE Fieldで接続することで、MP3000およびMP2000シリーズの性能を最大限に発揮し、装置性能がさらに向上する。 ギガビットEthernetベースのフィールドネットワークで、1ms以下の…


安川電機 マシンコントローラ拡充 高性能CPUモジュールを追加

安川電機は、マシンコントローラ「MP3300」に、高性能化したCPUモジュール「CPU―302」をラインアップに追加、4月21日から販売を開始した。 同製品は、高速、高精度、省エネ化で好評だった「CPU―301」をさらに高速化。ラダープログラム演算性能は、MP3300で同製品を使った場合、「MP2310」に比べて4倍に向上。さらに、標準搭載のMECHATROLINK―Ⅲで通信周期125μsに対応。ACサーボドライブ「Σ―7」シリーズと組み合わせることで加工精度や軌跡精度の向上に貢献する。 多軸制御や同期制御などが必要な装置に最適。半導体・液晶製造装置のほか、電子部品実装機、金属加工機、包装機、…


統合マシンコントローラMP3200用CPUユニット安川、業界最速を実現

安川電機は、生産の高速化や加工精度向上に対応した業界最速の統合マシンコントローラMP3200用CPUユニット「CPU―202」を発売した。半導体製造装置、ロボット、電子部品組立機、食品包装機、金属加工機向けなどに今年度約150台の販売を計画。 同社は一昨年、統合マシンコントローラMP2000シリーズの上位機種としてMP3200用CPUユニットCPU―201を発売したが、製造業ではより一層の生産コストダウンに向けて装置の高速化、加工精度や軌跡精度の向上に取り組んでいることから、今回、さらに高速・高精度・高機能モーションを実現したCPUユニットCPU―202を開発した。 新製品は、ラダープログラム…


表示器だけで調整保守安川のマシンコントローラ専用デジタルがソフト

デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、〓06―6613―1101、安村義彦社長)は、安川電機の最新型マシンコントローラ「MP3200」専用のアプリケーションソフトウェアを、MP3200の発売と同日の12月21日から無償で提供を開始する。2012年末までに、MP3200へ接続する表示器1000台、売り上げ約1億円を目指す。 今回、安川電機の協力で専用の通信ドライバを開発。デジタル製表示器とMP3200がプログラムレスで直接通信することが可能となり、PCレスで調整保守ができる。 従来、表示器とコントローラはデータ通信のみの接続だったが、今回の機能により、PCを必要としていたモーションコントロ…


統合マシンコントローラ安川が次世代機新たにビジョンシステム融合

安川電機は、マシンコントローラMP2000シリーズの上位機種として、モーション&ビジョン&ロボットとの融合を実現した統合マシンコントローラ「MP3200シリーズ」を開発、12月21日から発売する。価格はオープンで、2011年度500台の販売を計画している。 新製品は、同社の最大の強みであるグローバルNo.1の製品群である「サーボ」、「インバータ」、「ロボット」に加えて、新たに「ビジョンシステム」を融合させた次世代の統合マシンコントローラ。 CPUやバスの高速化により、演算およびアプリケーション処理速度を最速で125μsと業界最高性能のモーション制御を実現。しかも、オープンモーションネットワーク…


安川電機 累計出荷台数10万台突破「マシンコントローラMPシリーズ」

安川電機が発売しているマシンコントローラの累計出荷台数がこのほど10万台を突破した。 同社は1997年に、「モーションとシーケンスの融合」をキーワードにオールインワンタイプコントローラMP930を「マシンコントローラMPシリーズ」として販売を開始した。9年後の06年に5万台を突破したが、それから4年で10万台に達した。 シリーズもMP900シリーズ、MP2000シリーズ、さらにはネットワークの高速・高機能化の要求に対応し、高速モーションネットワーク「MECHATROLINK―III」に対応した製品を08、09年に投入している。 マシンコントローラはPLCと異なり、サーボやインバータなどのドライ…


PLC主要各社の重点製品 横河電機 組み込みマシンコントローラ「e-RT3」 画像データを自動で処理

横河電機は、レンジフリーコントローラ「FA―M3R」、組み込みマシンコントローラ「e―RT3」、ネットワークソリューションコントローラ「Xancia」などを販売している。 FA―M3Rは、シーケンスCPUモジュールにトリプルプロセッサーを搭載、ラダープログラム20Kステップ/1msの高速命令と1台2役のセンサーコントロール機能による高速処理、更に高速接点モジュールで入力応答時間10μsと高速化を実現している。一方、e―RT3には2・0マシンビジョン・ソリューションを付加した。 CPUモジュールに、リアルタイムOS上で動作する画像処理ソフトウェアとして高い評価を得ている「HALCON」を搭載する…


【各社トップが語る2020】横河電機「エッジ領域での提案推進」横山俊樹 エッジソリューションビジネス責任者

横河電機 横山俊樹 エッジソリューションビジネス責任者 IA-PA事業本部 インフォーメーションテクノロジーセンターエッジソリューション統括部長   横河電機の「エッジソリューションビジネス」として、マシンコントローラFA-M3V/組み込みコントローラe-RT3などのコントローラ事業、ファイバセンシング事業、レコーダ/シングルループコントローラ/温度調節計/信号変換器の「NetSOL」事業を担当。エッジ領域でのAI活用を推進し、製造現場の改革に貢献するエッジソリューション機器を提供している。 今年度2019年は、コントローラ事業において半導体、電子部品など各市場の厳しさの影響を受けた…