統合マシンコントローラMP3200用CPUユニット安川、業界最速を実現

安川電機は、生産の高速化や加工精度向上に対応した業界最速の統合マシンコントローラMP3200用CPUユニット「CPU―202」を発売した。半導体製造装置、ロボット、電子部品組立機、食品包装機、金属加工機向けなどに今年度約150台の販売を計画。
同社は一昨年、統合マシンコントローラMP2000シリーズの上位機種としてMP3200用CPUユニットCPU―201を発売したが、製造業ではより一層の生産コストダウンに向けて装置の高速化、加工精度や軌跡精度の向上に取り組んでいることから、今回、さらに高速・高精度・高機能モーションを実現したCPUユニットCPU―202を開発した。

新製品は、ラダープログラム演算性能をCPU201に比べ1・5倍に向上、同時にレジスタアクセスの高速化も図っている。

また、オープンネットワークMRCHATROLINK―Ⅲで通信周期125μ秒に対応しており、Σ―V―EX001サーボバックと組み合わせることで装置の加工精度、軌跡精度を大幅に向上させることが可能。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG