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ハイテクインター、相模原市にプライベートLTEの実証実験ラボ 新規オープン

ハイテクインター(東京都渋谷区)は、プライベートLTEの実証実験が可能なラボを、神奈川県相模原市内の「さがみはら産業創造センター」にオープンした。 相模原市は神奈川県の中でも「さがみロボット産業特区」に指定されており、ロボットの開発や関連産業における実証実験の促進や普及啓発に取り組んでいる。   一般的に無線機器を利用する際、Wi-Fiや業務用無線が主流となっているが、広い敷地内においてWi-Fiは「干渉が多く接続品質が悪い」「通信できる距離が短く広いエリアをカバー出来ない」「通信の秘匿性が低い」、業務用無線は「専用機材が必要で価格が高い」といった課題があった。 同社は、広い敷地内(…


ハイテクインター、屋外設置型プライベートLTE基地局・専用ルータを5月にリリース

ハイテクインター(東京都渋谷区)は、屋外設置型プライベートLTEの基地局(小型、大型)と制御装置、専用ルータを5月からリリースする。     近年、広い敷地内で高い信頼性と少ない電波干渉、さらに費用対効果が高い自営無線ネットワークを構築したいというニーズが増えている。 現在はWiFiや業務用無線の利用が主流だが、「干渉が多く接続品質が悪い」「通信できる距離が短く広いエリアをカバーできない」「通信の秘匿性が低い」「専用機材が必要で価格が高い」といった課題がある。 そこで、同社は「干渉が少なく、安価で広範囲をカバーできる」などのニーズと課題を一挙に解決する、屋外設置型プライベー…


パナソニック、無線導入支援サービス事業を強化 2025年に累計1000億円を目指す

パナソニックとパナソニック システムソリューションズ ジャパンは、4月1日から新事業として「現場マルチネットワークサービス」の提供を開始する。これまで70年にわたって防災無線や業界特化型無線で端末やシステムを提供してきたノウハウと全国に広がるサポート網を活かし、業界横断的に無線導入を支援するサービスを展開する。 同サービスは、プライベートLTEやローカル5G、Wi-Fiなどセキュアなローカルネットワークと、同社のタブレット端末やネットワークカメラ等の機器と、画像センシングなどのソフトウェアソリューション、これまで培ってきた無線インフラを支える知見、体制を組み合わせて、幅広い業界で提供する。 す…


ノキア パートナーシップ スタート、ローカル5G加速へ

ノキアは、日本における企業向けのローカル5G事業を加速するためのエコシステムとして「Nokiaローカル5Gテクノロジーパートナーシップ」をスタートし、オムロン、コネクシオ、シャープ、日鉄ソリューションズ、日立国際電気が参画した。 フィールドデバイス、アプリケーション、クラウド等の得意領域を持つ各社がノキアのローカル5Gプライベート・ワイヤレス基盤上でリモートコントロールやロボティクス、自動化などの産業におけるユースケースに対してのソリューション開発を進める。 各社の役割は、ノキア(ノキアソリューションズ&ネットワークス)がローカル5Gネットワークとエッジコンピューティング機能を提供し、オムロン…


HMS調べ 産業用ネットワーク市場シェア動向2020年版、イーサネット拡大

フィールドバスは減少傾向 産業用通信やIIoT向けソリューションのHMSインダストリアルネットワークは、毎年発表している「産業用ネットワーク市場シェア動向」の2020年版を公表した。 19年は産業用Ethernetとワイヤレスが増加し、フィールドバスの新規設置が減少となったが、20年はさらにそれが進行し、産業用Ethernetへのシフトが加速している。   20年の産業用ネットワークの新規設置ノードにおける市場シェアは、産業用Ethernetが59%から65%へと拡大する一方、フィールドバスは35%から30%と5ポイント低下した。ワイヤレスは6%を維持。ネットワーク別シェアでは、Et…


ハイテクインター、リモートワークに最適、マルチキャリア対応 業務用小型LTEルータ発売

ハイテクインター(東京都渋谷区)は、リモートワークに最適な、マルチキャリア対応の業務用小型LTEルータ「HWL-3501-SS」を5月27日に発売した。 昨今のコロナウイルス感染拡大によってリモートワークが浸透しているが、個人宅の通信環境においては、接続品質や機器の選定、会社のシステムへの接続可否などの問題や、さらにはネットワーク機器の設置に手間がかかるといった課題がある。 そこで同社は、「簡単に設置ができ、セキュアで安定した通信を実現できる」業務用小型LTEルータを発売した。 新製品は、電源を入れればすぐに使用できるシンプルで簡易なルータで、IT初心者でもすぐに使用が可能。小型で軽量なため設…


産業用 Ethernet 成長維持、フィールドバスとの差拡大

EtherNet/IPとPROFINETシェア 僅差に 「産業機器のネットワークへの接続は2019年も継続し、新規設置ノード数は10%増加する」という予測が、HMSネットワークスがまとめた「2019年版産業用ネットワーク市場シェア」で明らかになった。 また、グローバル市場で、産業用Ethernetが18年の新規設置ノード数の59%を占め、17年の52%から7ポイント上昇して、17年に逆転したフィールドバスとの差をさらに広げた。フィールドバスは17年の42%から35%に低下し、初めて減少した。 ネットワーク別では、EtherNet/IPが17年と同じ15%のシェアで、最も多く設置されたネットワー…