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三菱電機 「環境ビジョン2050」を策定、長期的課題への取り組み

三菱電機は、2050年に向けた同社グループの環境課題への取り組み姿勢を定めた「環境ビジョン2050」を策定した。 同社グループはこれまで、2021年を目標とする「環境ビジョン2021」を策定し、低炭素社会、循環型社会の形成、自然共生社会の実現に取り組んできた。昨今、地球規模の環境課題の解決に向け、長期的な取り組みのさらなる継続が企業に求められている。 環境ビジョン2050は、同社グループのあるべき姿を明確化し、2050年に向けた「環境宣言」「3つの環境行動指針」「重点と取り組み」が示されている。 「大気、大地、水を守り、心と技術で未来へつなぐ」の環境宣言のもと、①多岐にわたる事業を通じて環境課…


アイ・ディー・エス、Vision規格対応、ビジョンアプリでカメラ機能をインストール可能

Vision 規格準拠の「Smart GenICam App」を利用して IDS NXT デバイスを使う カメラの機能を自分でプログラム しかもVision 規格に対応 ユーザーが自分で作成した機能を最新のインテリジェントなカメラで実行するには、 2つの課題があります。 1つは、専用インターフェースを使用しないとカメラにアクセスできないことが多く、これがサードパーティアプリケーションでのデータ処理を難しくしています。 もう 1 つは、GigE Visionなどの高速データインターフェースを装備したモデルが限られていることです。しかしながら、産業用途ではその両方を克服することがしばしば求められま…


タムロン、1/1.2型センサー対応 φ29mmのコンパクトサイズのマシンビジョン用単焦点レンズ発売

総合光学機器メーカーのタムロン(埼玉県さいたま市)は、1/1.2型の大型センサー対応で、5メガピクセルの高解像度を実現しながらも、業界最小(※)φ29mmのコンパクトサイズを達成した焦点距離6mmのマシンビジョン用単焦点レンズM112FM06を発売します。 これにより1/1.2型(M112FMシリーズ)は、6mm F/2.8、8mm F/2.4、12mm F/2.0、16mm F/2.0、25mm F/1.8、35mm F/2.1、50mm F/2.8、75mm F/3.5と多彩な焦点距離を持つ8機種に拡充しました。 ※1/1.2型センサーに対応し、5メガピクセルを実現するマシンビジョン用カメ…


【市場・技術展望2019】「業務用映像装置」マシンビジョンニーズ高く

高精細画像など広がる用途 業務用映像装置は、監視や検査・計測、表示、通信・伝送、編集・記録をする映像システムと、監視用、FA・計測用、医療用のテレビカメラとその表示装置と記録装置等で構成される。 電子情報技術産業協会(JEITA)によると、17年度の業務用映像装置は、内需が前年比8.6%減の818億6200万円、外需が6.2%減の1150億5900万円となり、全体で前年比7.2%減の1969億円2100万円となった。18年度上期は956億4900万円で、前年微減で進んでいる。 FA用カメラは、検査用途はもちろん、制御用の目としてイメージセンサの用途も広がっている。特にロボットの普及にともない、…


ヤマハ発動機 長期ビジョン・中期計画、売上高2兆円へ再挑戦

ヤマハ発動機は12月11日、長期ビジョンと2019年から21年の新中期経営計画を発表した。 長期ビジョンとして「ART for Human Possibilities」を掲げ、ロボティクスを活用して社会課題を解決、モビリティに変革をもたらすことで人の持つ可能性を広げていくことを目指す。ロボティクス事業に関しては、ドローンや陸上ビークルなどロボティクスを生かした農業機器の開発・量産を通じた農業分野と、個別化医療に向けた装置開発など医療分野の拡大を進めるとした。 新中期経営計画では売上高2兆円への再挑戦を進める。ロボティクス事業は18年の売上高730億円、営業利益163億円(いずれも見込み)から、…


速報取材レポート「国際画像機器展2018」最先端のマシンビジョンとは?

2018年12月5日(水)~7日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催中の「国際画像機器展2018」。ものづくりにおける自動化・省人化を支える技術として、ますます注目を集めるマシンビジョンの分野。ロボットビジョン、メディカル、セキュリティ、3次元、ITS、インフラ整備といったテーマの最新技術が集まる展示会です。 今回は国内外約210社が出展、17,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは注目ブースを取材して見どころをまとめた速報取材レポートをお届けします。 速報取材レポート掲載内容 テレダイン イメージング - テレダイン・ダルサ株式会社 CMOSモノクロラインカメ…


【特別寄稿】マシンビジョンにおける照明の役割と最新技術、オプテックス・エフエー LED営業部

照明の明るさ自動管理と予知保全 マシンビジョンシステムとは、照明、レンズ、カメラ、画像処理装置が組み合わさったシステムであり、そもそも光源からの光なくして画像処理は始まらない。しかしただ照明で明るくすればうまくいくというものでもなく、照明の最適化がマシンビジョンシステムの成否を左右すると言っても過言ではない。本稿では、マシンビジョンにおける照明の役割と最新技術による明るさの管理について紹介する。   マシンビジョンにおける照明の重要性 照明から対象である物体に照射された光は、物体によって反射、散乱、屈折、吸収など、なんらかの作用を受ける。その光の一部をレンズが捉え結像し、カメラの受光…


ジック 3Dビジョンセンサ「Visionary-T」3Dスナップショット技術採用

ジックは国際物流総合展で、AGCソリューションとして、LiDARセンサを使用したマッピングや、RFIDとセーフティライトカーテンを使用した誤進入検知システム、プロジェクションマッピングソリューション、才数測定システムなど、最新のセンサテクノロジーを紹介する。小間番号は1-504。 このうち、革新的な3Dスナップショット技術を採用した3Dビジョンセンサ「Visionary-T」は、タイムオブフライト測定により、屋内での多目的なアプリケーションに対応できる。 毎秒最大50件の3D画像を記録し、各画像で2万5000以上の距離感や強度値を記録できる。距離値も1画像あたり144×176ピクセルとなってい…


リンクス 組込みビジョンに参入 市場開拓を推進

リンクス(横浜市青葉区)が、エンベデッド・ビジョン(組込み用ビジョン)事業を本格的に開始する。マシンビジョンが装置や工場内で広く使われ、さらに工場外での利用ニーズが高まってきたことから、プリント基板設計・製造会社のアイティエスエンジニアリング(東京都青梅市)を買収し、新たなマシンビジョン市場の開拓を進める。 従来のマシンビジョンはPCベースのシステムが主流だが、その用途が工場外にも広がり、より小型で省電力、カスタム化されたビジョンシステムが求められている。スマートフォン用の半導体チップとボード、カメラモジュールで構成されるSOMやSoCベースのカメラシステムも高性能化し産業用としても十分な性能…


「画像センシング展2018 / 精密測定展2018」AIやマシンビジョン高機能化によりエッジコンピューティングへのシフト顕著に

2018年6月13日(水)?15日(金)の3日間、パシフィコ横浜で「画像センシング展2018」「精密測定展2018」が開催される。国内外の画像処理・センシング技術、精密加工の現場で不可欠とされる計測・測定技術、装置、システムが一堂に集まる展示会である。出展社の中でも特に注目度の高い約30のブースを取材し、写真とともに見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けする。 ▼「画像センシング展2018」「精密測定展2018」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   「画像センシング展2018」「精密測定展2018」の見どころ マシンビジョンに関しては引き続き高機能・高精度…