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ソルティスター 組み込みデータベース発売、1秒間に900万件のデータ処理を実現

ソルティスター(長野県塩尻市)は、1秒間に900万件のデータを処理し、エッジでリアルタイム分析ができる組み込みデータベース「SpeeDBee」を発売した。 同製品は、統計・FFT・機械学習などの機能を装備し、1秒間で900万件の超高速データ処理ができ、リアルタイム分析が可能。異なるサンプリングレートのデータも一元管理できる機能も搭載。リソースサイズを指定して古いデータを自動削除するリングバッファ機能を通じ、24時間365日の連続稼働が可能。トランザクション機能で万が一の電源遮断のときも自動復旧される。 エッジコンピューティング向けミドルウエアSALTYSTERと合わせることでAWSやAzure…


ソルティスター、900万件/秒のデータ処理を実現、純国産組込みデータベース「SpeeDBee」発売

エッジでのリアルタイム分析用エンジンでAI・IoTをコントロール 〜5G対応のスマート工場や自動運転でも活用が見込まれる〜 ソルティスター(長野県塩尻市)は、エッジでリアルタイム分析ができる純国産完全オリジナルの組み込みデータベース「SpeeDBee」を、8月1日に発売しました。 「SpeeDBee」には、KVS型データベース「SpeeDBee/KVS」とリレーショナル型データベース「SpeeDBee/RDB」があります。「SpeeDBee/KVS」は、センサーから高速で送られてくるビッグデータを取りこぼすことなくメモリ上でリアルタイムに処理・分析することができます。さらにブロック単位でストレ…


ECADソリューションズ 統合データベースCAD「ECAD DCX」

盤設計から製造まで効率化 国内導入実績№1の電気設計CAD「ECADシリーズ」を開発・販売するECADソリューションズは、グループ会社の日東工業と共同で、設計・製造ソリューション展に出展する。小間番号は西2ホール10-34。 ブースでは、「FA技術者のためのECADが設計情報を製造工程にCONNECT!」をテーマに、統合データベースCAD「ECAD DCX」とその関連ソリューションを紹介する。また、今年4月リリース予定の「ECAD・キャビスタ連携」の実機も展示する。 統合データベースCAD「ECAD DCX」は、設計と製造が容易につながるようなデータ作成ができるように、クラウドを活用した部品ラ…


キヤノンITソリューションズ 産業システム向け 高速時系列データベース

操業現場でのビッグデータ活用を支援 キヤノンITソリューションズが提供する「Wonderware」が、製造現場のスマート化に向けたパッケージソリューションとして注目を集めている。 「Wonderware製品」は仏シュナイダーエレクトリック社の産業オートメーション向けトータルソリューション。HMI/SCADAから実績収集管理と分析、レポーティング、Web遠隔監視、工程品質管理など、ラインやプラント制御に必要な機能の他、スマート工場構築に欠かせない情報収集から分析までをソリューションとして提供し、世界的に高い実績を誇る。 「Historian Server」は、IoT対応で必須となる製造ビッグデー…


キヤノンITソリューションズ 産業システム用リアルタイム時系列データベース「Historian Server」 ビッグデータを有効活用

キヤノンITソリューションズが提供する産業用オートメーション向けトータルソリューション「Wonderware」はスマート工場構築において、有力なパッケージソリューションとして注目を集めている。 「Wonderware製品」は仏シュナイダーエレクトリック社が提供。HMI/SCADAから実績収集管理および分析、レポーティング、Web遠隔監視、工程品質管理、製造実行管理など、製造ライン制御やプラント制御に必要なあらゆる機能の他、スマート工場構築において必要な情報の収集から分析までをソリューションとして提供でき、グローバルに高い実績を誇っている。 例えばIoT技術を活用した実績データ活用においては、産…


キヤノンITソリューションズ 産業システム用リアルタイム時系列データベース 「Historian Server」

  IoT時代のプラント情報管理に最適 キヤノンITソリューションズが提供する産業用オートメーション向けトータルソリューション「Wonderware」が、工場のスマート化やIoT技術の導入を効果的なものにするためのパッケージソリューションとして注目を集めている。 「Wonderware製品」は仏シュナイダーエレクトリック社が提供。HMI/SCADAから実績収集管理および分析、レポーティング、Web遠隔監視、工程品質管理、製造実行管理など、製造ライン制御やプラント制御に必要なあらゆる機能を提供でき、グローバルに高い実績を誇っている。 例えばSystem Platform製品のひとつであ…


エクサ 「ものづくりマスターデータベース」(SPBOM) バンドー化学が導入

エクサ(川崎市幸区、塚本明人代表取締役社長執行役員)は、ゴムやプラスチック製品メーカーであるバンドー化学に、同社の「ものづくりマスターデータベース」(SPBOM)が導入されたことを発表した。 バンドー化学は中長期経営計画のもと、ものづくりの進化に取り組んでおり、同社の多様な製品の効率的なBOM管理として、エクサが提供するSPBOMを高く評価し、導入を決定した。 同製品は、多様な製品を「仕様」および「つくり方」に着目した分類方法でとらえ、一元的かつコンパクトに定義。これにより膨大な製品バリエーションの中からでもリアルタイムで製造に必要な情報を生成し、生産・購買計画につなげることができるようになり…


横河電機組込みデータベースソフトに対応CPUモジュール発売

横河電機は、組み込みコントローラe―RT3用に「組み込みデータベース対応CPUモジュール」=写真=の販売を開始した。価格はオープンで、予想市場価格は20万円から。今年度海外を含め1000台、2012年度2000台の販売を計画。 新モジュールはリアルタイムOS対応コントローラとして業界で初めて、組み込みデータベースソフトウェア「Linter(リンター)」に対応しており、製造工程を管理するセルコントローラとしても使えるようになった。 半導体製造工場や電子部品・電子機器組立工場で利用される産業用コンピュータは、階層ごとに分かれており、生産管理用のデータサーバと製造装置用コントローラの中間に、製造工程…


【製造業BIツール導入事例】ヤマハ発動機、ジールの技術支援のもと、製造部門がグローバルなデータ分析基盤の構築・運用を実現

ヤマハ発動機は、BI・データウェアハウスソリューションを専門とする株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡部 貴弘)の技術支援を受け、販売データを起点とした生産や物流の最適化、製造部門のデータ分析基盤の構築に向けてBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールを導入し、運用を開始した。BIツールを活用してどのようにデマンドチェーンの革新につなげたか。要点を抜粋して紹介する(導入事例の詳細・全文はこちら) 背景と課題 需給調整の精度を向上させる デマンドチェーン変革の実現を目指す  ヤマハ発動機は、グローバルで持続的成長を目指し、需給調整の精度向上を図るうえで、消費者の需要側から見た製品…


止まらない工場・プラントに向けて、AVEVA リスクから考える「設備保全最適化」

工場の稼働率は100%が理想だ。現実には難しいが、それでも100%に近づけることが製造現場からの利益創出につながり、価値となる。ダウンタイムを減らす、稼働率を高める、計画通りの生産を行う。これらを実現するためには「設備を壊さない」「壊れたらすぐ直す」の2つの方法しかない。そのためにも万全な保守保全・メンテナンスが重要だ。 しかしながら保守保全部門は人手不足が進んでいる。特に高圧ガス等の専門的な技術が必要とされるプラント業界は深刻だ。 解決策として、AIを使った予知保全等が喧伝されているが、そもそも何千何万とある点検項目すべてにAIを導入していては全くの採算が合わない。その前にやることがある。メ…