デンソー の検索結果

JAISA「自動認識システム大賞」、デンソーウェーブに栄冠

日本自動認識システム協会(JAISA)は、22回目となる「自動認識システム大賞」の受賞作品を選定した。 大賞はデンソーウェーブ「QRコードを活用したホームドア用車両扉状態検出システム」、優秀賞は日立製作所「複数加盟店での指静脈認証による手ぶらで安全なキャッシュレス決済」、デンソーエスアイ「RFID活用の樹脂製通箱高速仕分けシステム」が選ばれた。


工場新設・増設情報 6月第4週 デンソー、富士フイルム、昭和電工、アサヒグループHD

【国内】 ▶︎デンソー 自動車の電動化領域の開発と生産体制の強化を目的に、安城製作所内(愛知県安城市)に「電動開発センター」を開設、6月5日に開所式を行った。   同センターでは、先行・量産開発、車両やシステムの試験などを行う開発棟、信頼性試験を行う耐久棟、開発した製品の走行試験を行う屋外試験路、量産ラインの立ち上げを行うための工場を機能的に配置。先行開発から量産ラインの立ち上げ・安定化までを一貫して行うことで、電動化領域の製品開発を加速するとしている。   【海外】 ▶︎富士フイルム バイオ医薬品の開発・製造受託事業の拡大を加速させるため、FUJIFILM Diosynth Bio…


デンソーウェーブ 新型QRコードで開閉 ホームドア制御、神戸市営地下鉄で運用開始

デンソーウェーブは、新型QRコード「tQR」を使ったホームドア開閉制御システムが、神戸市営地下鉄西神・山手線三宮駅で運用開始した。 同システムは、1編成ごとに搭載される通信制御機器の代わりにQRコードと駅ホームのスキャナを使うため、設備費用の低減と工期の短縮が可能。またtQRコードを車両に貼り付けるだけなので車両本体の改修工期も削減できる。 従来のシステムでは乗務員が車両ドアとホームドアを別々に手動で開閉していたが、車両ドアに貼り付けたQRコードを駅ホームのスキャナで読み取り連動して開閉する同システムの導入により、車両側ドアの制御のみでホームドアの連動開閉が行えるようになり、乗務員の業務負荷低…


デンソーウェーブ 長崎ソリューション開発センターを開設

デンソーウェーブは、新たな社会ソリューションの創出に向けた拠点「長崎ソリューション開発センター」(長崎市出島町)を11月1日に開設 した。同社が国内で本社以外に開発拠点を設置するのは初。 新拠点では、さまざまな社会課題へ環境・安全・快適で貢献するソリューションシステムや、脆弱性対応など安心・安全で貢献するセキュリティソリューションの研究、開発を行う。 11月1日に準備室を設置、2020年4月1日に事務所を設置予定。雇用計画は30人(開設後5年間における長崎での人員体制)。


工場新設・増設情報 10月第5週 デンソー、アサヒビール、ファンケル、帝人、村田製作所

【国内】 ▶︎デンソー デンソーグループの国内生産体制の強化に向けて、デンソー北海道(千歳市)の工場を拡張し、半導体センサーの生産を拡大する。今後の伸長が想定される電動化と安全ニーズの高まりに伴うセンサーの需要拡大に備えるもので、2025年までに工場拡張と生産拡大に伴う投資額は、約110億円を予定している。 拡張後の延床面積は、約5万2650平方メートル(拡張前は約3万4300平方メートル)、着工は20年7月、完成は21年6月、同年10月から順次生産を開始する予定。   ▶︎アサヒビール 国産ウイスキーの将来にわたる安定供給を目的に、ニッカウヰスキーの生産設備を増強する。 2019年…


デンソーウェーブ、データ分析機能リリース IoT化への課題解決へ

デンソーウェーブは、データ統合コントローラ「IoT Data Server」とデータ統合ソフトウエア「IoT Data Share」の新機能「Data Analysis」を、8月1日からリリースした。 新機能は、データ分析のノウハウがないために、製造現場のIoT化がなかなか進まないという課題を解決するために誕生。専門的な知識がなくても、IoT Data Server/IoT Data Shareが収集したデータをプログラムレスで簡単に分析することができる。 データ収集は、メーカーや通信規格に左右されずに行えるため、工場内のさまざまな設備データを分析することが可能。分析の経過や結果は、データ可視…


デンソーウェーブ「COBOTTA」 オンライン契約サービス開始

ホームページ初提供 価格概算、簡単に デンソーウェーブは、同社のホームページから人協働ロボット「COBOTTA」の価格シミュレーション、および契約申込ができるサービスの運用を7月16日から開始した。同社では価格シミュレーションから契約申し込みまでをホームページで提供するのは初となる。 COBOTTAは、鋭利な部分がなく人にやさしいフォルムで、コントローラ内蔵でも約4キログラムと軽量で持ち運びやすく、ダイレクトティーチング機能搭載の協働ロボット。価格シミュレーションでは、搭載OSやハンド用ツールの選択、カメラ組み付けセットの有無、ケーブル、インターフェースモジュールの個数などの質問項目とユーザー…


デンソーウェーブ 高速スカラロボ2種追加、食品製造の自動化支援

デンソーウェーブは、食品製造工程の自動化に対応する高速スカラロボット「HSR」シリーズの新バージョン2種類を開発し、7月9日から受注を開始した。 HSRシリーズは、「速く動き始める」「速く動き続ける」「正確に止まる」という基本性能を追求した高速スカラロボット。従来の部品組み立てから食品の製造工程まで、小型・省スペースで高速ピッキングシステムを実現する。 新バージョンは、Z軸ストロークが510ミリメートルになったもので、食品製造の後工程における搬送やパッケージングなど、高さのある箱へもピック&プレースが可能。 もう一方の新バージョンは、ウレタン素材でつくった「金検ジャバラ」を装着したタイプ。食品…


デンソーウェーブ コンバータ発売、多種多様なFA機器と上位アプリを連携

充実のIoT環境構築 デンソーウェーブは、産業オープンミドルウエア「ORiN」と、製造業向けオープンプラットフォーム「FIELD system」の連携を実現する「ORiN on FIELD(ORiNコンバータ)」を5月15日から発売した。 昨今の製造現場は、産業用ロボット、PLC、センサなど、多種多様なFA機器と稼働監視システムなどの上位アプリケーションを接続し、IoT化する動きが高まっている。 このような動きの中、同社は、工場内の各種装置に対して、メーカーや機種の違いを超え、統一的なアクセス手段と表現方法を提供する産業オープンミドルウエアのORiNと、ファナックが開発・運用・管理する製造業向…


デンソーウェーブ、世界約64%のフィールドネットワークに対応、データ統合コントローラ発売

デンソーウェーブは、工場内のさまざまな機器から情報を収集し、IoT化することができるフィールドネットワーク対応のデータ統合コントローラ「IoT Data Server Field−B」を4月12日から発売した。 新製品は、従来製品がもつ、メーカーや機種を問わずあらゆる機器とプログラムレスで接続し、データの収集、加工、保存、通知、公開を行うことができる基本機能に加え、接続可能な機器を大幅に拡大。EtherNet/IP、PROFINET、EtherCAT、DeviceNet、PROFIBUSを含めた世界中の約64%のフィールドネットワークに対応することができる。 また、サイズは145×78.6×1…