デンソー の検索結果

デンソーウェーブ「COBOTTA」 オンライン契約サービス開始

ホームページ初提供 価格概算、簡単に デンソーウェーブは、同社のホームページから人協働ロボット「COBOTTA」の価格シミュレーション、および契約申込ができるサービスの運用を7月16日から開始した。同社では価格シミュレーションから契約申し込みまでをホームページで提供するのは初となる。 COBOTTAは、鋭利な部分がなく人にやさしいフォルムで、コントローラ内蔵でも約4キログラムと軽量で持ち運びやすく、ダイレクトティーチング機能搭載の協働ロボット。価格シミュレーションでは、搭載OSやハンド用ツールの選択、カメラ組み付けセットの有無、ケーブル、インターフェースモジュールの個数などの質問項目とユーザー…


デンソーウェーブ 高速スカラロボ2種追加、食品製造の自動化支援

デンソーウェーブは、食品製造工程の自動化に対応する高速スカラロボット「HSR」シリーズの新バージョン2種類を開発し、7月9日から受注を開始した。 HSRシリーズは、「速く動き始める」「速く動き続ける」「正確に止まる」という基本性能を追求した高速スカラロボット。従来の部品組み立てから食品の製造工程まで、小型・省スペースで高速ピッキングシステムを実現する。 新バージョンは、Z軸ストロークが510ミリメートルになったもので、食品製造の後工程における搬送やパッケージングなど、高さのある箱へもピック&プレースが可能。 もう一方の新バージョンは、ウレタン素材でつくった「金検ジャバラ」を装着したタイプ。食品…


デンソーウェーブ コンバータ発売、多種多様なFA機器と上位アプリを連携

充実のIoT環境構築 デンソーウェーブは、産業オープンミドルウエア「ORiN」と、製造業向けオープンプラットフォーム「FIELD system」の連携を実現する「ORiN on FIELD(ORiNコンバータ)」を5月15日から発売した。 昨今の製造現場は、産業用ロボット、PLC、センサなど、多種多様なFA機器と稼働監視システムなどの上位アプリケーションを接続し、IoT化する動きが高まっている。 このような動きの中、同社は、工場内の各種装置に対して、メーカーや機種の違いを超え、統一的なアクセス手段と表現方法を提供する産業オープンミドルウエアのORiNと、ファナックが開発・運用・管理する製造業向…


デンソーウェーブ、世界約64%のフィールドネットワークに対応、データ統合コントローラ発売

デンソーウェーブは、工場内のさまざまな機器から情報を収集し、IoT化することができるフィールドネットワーク対応のデータ統合コントローラ「IoT Data Server Field−B」を4月12日から発売した。 新製品は、従来製品がもつ、メーカーや機種を問わずあらゆる機器とプログラムレスで接続し、データの収集、加工、保存、通知、公開を行うことができる基本機能に加え、接続可能な機器を大幅に拡大。EtherNet/IP、PROFINET、EtherCAT、DeviceNet、PROFIBUSを含めた世界中の約64%のフィールドネットワークに対応することができる。 また、サイズは145×78.6×1…


デンソーウェーブ 都内にFAセンター、横浜から移転

デンソーウェーブは、東日本FAセンターを横浜市から東京都江東区(ゆりかもめ「テレコムセンター駅」徒歩2分)に移転し、名称を「東京FAセンター」に変更、4月8日開設した。同社は全国に7拠点のFAセンターがあるが、東京都内の開設は初となる。 FAセンターは、同社ロボットの基本操作から実践的な使い方までを講習するロボットスクールや、ユーザーに合った自動化を検証するテストブースがあるロボット施設。東日本FAセンターではスクール用ロボットが6台だったが、東京FAセンターは9台に増設し、従来は同一スペースにあったロボットスクールエリアとテストブースを、東京FAセンターでは分けて設置し、ユーザーの秘匿性と利…


KDDI、デンソーなど制御実証実験を開始、5G活用の産業用ロボ

国際電気通信基礎技術研究所(京都府相楽郡)とKDDI、デンソー、九州工業大学は、KDDI総合研究所とデンソー九州の協力のもと、ファクトリーオートメーションで次世代移動通信システム5Gを活用した産業用ロボット制御の実証実験を開始した。 産業用ロボットを導入する工場では、製造工程の変更を行う際、ロボットの配置換えに加え、ロボットを制御する通信回線の敷設変更作業がともなう。また、配置換え後の製造ラインでロボットを再稼働させるためには、事前にロボットの動作をきめ細かく教示する調整作業が必要となる。これらの作業は、工場の稼働を長時間停止する原因となっている。 5Gを活用することで、工場内の有線回線をモバ…


デンソー 東北パイオニアEGを買収

デンソーは、FA生産システムを手掛ける東北パイオニアEG(山形県天童市、宗田平吉社長、資本金3億5000万円)を12月1日付で買収する。買収額は109億円で、パイオニアと同社の子会社、東北パイオニアから取得する。 東北パイオニアEGは1988年設立。自動車業界をはじめ、電気・電子機器、医療、食品、半導体、ITといった幅広い業界にオーダーメードの各種自動化生産設備などを販売しており、デンソーとも長い取引関係がある。 2018年3月期の売上高は124億円、営業利益は19億1600万円。従業員数297人。 デンソーは2025年長期構想において「FAシステムソリューション事業」を掲げており、東北パイオ…


アイシンとデンソー、電動化の普及に向けた駆動モジュール開発・販売の合弁会社設立検討に合意

アイシン精機(愛知県刈谷市)および、デンソー(愛知県刈谷市)は、8月27日、電動化のための駆動モジュールの開発および販売の合弁会社設立に向けた検討を進めることに、合意しました。出資比率はアイシン50%、デンソー50%です。 自動車業界では、「電動化」「自動運転」「コネクティッド」といった、100年に一度といわれる大変革時代の真っ只中にあります。電動化領域においては、地球温暖化、大気汚染、資源・エネルギー問題などさまざまな社会課題を解決し、持続可能な社会を実現するために、電動化の普及が求められています。 電動化の普及には、電動車両の駆動に欠かせない、トランスアクスル、モータージェネレーター、イン…


アイシン、アドヴィックス、ジェイテクト、デンソー、自動運転の普及に向けた合弁会社設立検討に合意

アイシン精機(愛知県刈谷市)、アドヴィックス(愛知県刈谷市)、ジェイテクト(愛知県名古屋市)および、デンソー(愛知県刈谷市)は、8月27日、自動運転・車両運動制御等のための統合ECUソフトウェア開発の合弁会社設立に向けた検討を進めることに、合意しました。出資比率は、デンソー65%、アイシン25%、アドヴィックス5%、ジェイテクト5%です。 自動車業界では、「電動化」「自動運転」「コネクティッド」といった、100年に一度といわれる大変革時代の真っ只中にあります。自動運転・車両運動制御等の領域においては、誰もが、交通事故のない、安心・安全な移動を享受できるように、自動運転の普及が求められています。…


デンソー、最新のモノづくりを学ぶ工場見学「TAKATANAファクトリーツアー」7月23日オープン

デンソー(愛知県刈谷市)は、自動車部品に関する最新のモノづくりを学ぶことができる工場見学コース「TAKATANAファクトリーツアー」を、2018年7月23日から開始します。2018年7月4日から、インターネットで一般予約を受け付けます。 ▲全景ジオラマや映像で高棚製作所の概要を紹介する工場見学のエントランスロビー。巨大メーターオブジェでお出迎えします ▲組み立てラインの間近に設置したカメラから、臨場感あるライブ映像をお届けするライブビジョン   「TAKATANAファクトリーツアー」は、愛知県安城市内にあるデンソー高棚製作所に新設した、デンソー初の一般見学が可能な工場見学コースです。…