テレビ の検索結果

パナソニック電工低背・スリム形状テレビ電源用リレー発売

パナソニック電工は、さらなる小型サイズを実現し、テレビ用電源に求められる「UL TV―5規格」を取得した薄型テレビ電源用リレー計2品番=写真=を発売した。サンプル価格100円。販売目標は発売2年後に月100万個。 薄型テレビ用部品は形状について、低背、スリム形状と、2つのニーズがあり、コスト合理化のためプリント基板への実装面積の一層の削減が求められている。LT―Sリレーは、同社従来品(LK―Sリレー)より、さらなる低背・スリム形状(奥行き7×幅20・7×高さ16ミリ)を実現した小型サイズの薄型テレビ電源用リレーで、体積は電磁石部の小型化により従来品比65%減を実現。 優れた安全性を確保するため…


【インタビュー】IPCはんだ付・リワーク世界大会2019 チャンピオン松並亮輔さん(ピーダブルビー)

大会史上初パーフェクト&日本人初のダブル栄冠 はんだ付世界チャンピオン 松並亮輔さん(株式会社ピーダブルビー)   IPC主催によるはんだ付け世界大会「はんだ付・リワークワールド・チャンピオンシップ2019」が1月30日、アメリカ・サンディエゴで行われ、日本代表の松並亮輔さん(滋賀県草津市、ピーダブルビー)が、大会史上初のパーフェクトで、日本人として初めて世界チャンピオンに輝いた。世界一のはんだ付け技術者となった松並さんに話を聞いた。 –世界大会、優勝おめでとうございます。周りから大きな反響があったんじゃないですか? 松並さん 友人から連絡があった程度で、特別なことは何も…


コトを実現する機能

先日、バズったTwitterから。 「弊社の会議室、SHARPのしゃべる空気清浄機置いてあるんだけど、今日会議中に自分のミスを部下のせいにして雰囲気をめちゃくちゃにした上司が部屋から出てった瞬間に『お部屋の空気が奇麗になりました!』ってアナウンスしてきて息できなくなるくらい笑った」(しき@shiki_bnst)。 これを受けて他のユーザーは「光景を想像すると笑える」「まさに空気が読める空気清浄機!」「この空気清浄機が欲しい」と反応し、大きな話題となった。   もう一つ、同じSHARPの空気清浄機にまつわるTwitterの投稿から。 「SHARPの空気清浄機を買ったんですけど、『聞いて…


【2019年 年頭所感】日本電子回路工業会、目標に向かい亥(い)い年を

日本電子回路工業会 会長 小林 俊文 あけましておめでとうございます。日本電子回路工業会(JPCA)の小林です。今年は亥年。この『亥』は、核、つまりものごとの中心とか芯といった意味にもなります。この核、つまり、人間で言えば、自我をしっかりと持っているのが、亥年の人の特徴のようです。なにごとに対しても、自信にあふれた態度で接することができる指導者タイプの人だそうです。 60年前を振り返りますと、第一回日本レコード大賞(黒い花びら)の開催。NHKの教育テレビ、フジテレビの放送がスタート、そして、皇太子殿下・美智子妃殿下様のご成婚の年とありました。隔世の感がありますね。昭和を経て、そして、平成最後の…


【市場・技術展望2019】「業務用映像装置」マシンビジョンニーズ高く

高精細画像など広がる用途 業務用映像装置は、監視や検査・計測、表示、通信・伝送、編集・記録をする映像システムと、監視用、FA・計測用、医療用のテレビカメラとその表示装置と記録装置等で構成される。 電子情報技術産業協会(JEITA)によると、17年度の業務用映像装置は、内需が前年比8.6%減の818億6200万円、外需が6.2%減の1150億5900万円となり、全体で前年比7.2%減の1969億円2100万円となった。18年度上期は956億4900万円で、前年微減で進んでいる。 FA用カメラは、検査用途はもちろん、制御用の目としてイメージセンサの用途も広がっている。特にロボットの普及にともない、…


【特別寄稿】Team Cross FA 日本製造業復活のための処方箋

~スマートファクトリー化推進のためのSIerの役割に~ スマートファクトリー化の必要性が叫ばれて久しいが、実例としては「自社にスマートファクトリー構築ができる技術者を抱える企業」の事例か、特定装置・機器やシステムベンダーが発表する「部分的な導入事例」ぐらいしか話が聞こえてこない。最も必要とされている「技術者がいない」会社で、「工場を全体最適」するためにはどのようにすればよいのだろうか。 オフィス エフエイ・コムとFAプロダクツ、ロボコム、日本サポートシステムは2018年、日本発のFAソリューションを世界に提供するためのチームとして「Team Cross FA」を結成し、スマートファクトリー化に…


日本最大のディスプレイ産業展「液晶・有機EL・センサ技術展(ファインテック ジャパン)」 12月5日~7日 幕張メッセで開催

電子ディスプレイ、有機エレクトロニクス、IoT関連技術 勢ぞろい 日本最大級のディスプレイ産業展「第28回液晶・有機EL・センサ技術展(ファインテック ジャパン)」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、12月5日(水)~7日(金)の3日間、幕張メッセで開催される。 開場時間は10時~18時(最終日は17時まで)、入場料は5000円(Webでの事前登録者、招待券持参者は無料)。 期間中は「高機能素材Week」と「Photonix 2018」が同時開催され、相互入場が可能。同時開催展にも多くのディスプレイ技術が出展される。   薄型テレビやスマートフォンをはじめ、急成長を続けてい…


「第3回アキバエレショー」11月9日 アキバスクエアで開催、最新製品・技術が集結

「アキバ」活性化へ後押し メーカー64社出展 「第3回アキバエレショー」が、11月9日にアキバスクエア(東京都千代田区外神田4-14-1、UDX2階)で開催される。制御機器、電子部品、計測機器などのメーカー64社が出展し、最新の製品・技術を展示する。 開場時間は午前10時~午後5時。入場は無料(登録制)で、招待状なども不要。   「アキバエレショー」は、東京・秋葉原地区の制御機器、電子部品、計測機器などの商社22社が各社の仕入れ先メーカーの協力で開催するもので、今回は2014年、17年に続き3回目。以前、秋葉原の電子部品商社、アール電子(東京都千代田区、松本年生社長)が、自社の仕入先…


日立製作所、工場での設備診断の自動化に向け、音で稼働状態を認識するAI技術を開発

音響認識の国際コンペティションにて認識精度で第1位のスコアを獲得 日立製作所は、周囲の雑音に影響されず音に基づいて高精度に状況を認識することができるAI技術を開発しました。 本技術では、周囲環境から発生するさまざまな音(以下、環境音)や周囲の物体や人から跳ね返ってくる音(以下、反響音)などの雑音が含まれる音を、音源の方向や音色の違いなどの複数の観点に基づいて分解し、分解された音をもとに状況認識を行います。 これにより、設備の稼働状態や人の活動状態を高精度に認識することができます。今後、さらなる機能向上などを図り、熟練者の経験に頼らず、工場内などさまざまな設備に囲まれた環境に適用が可能な、音に基…


速報取材レポート「Japan Robot Week 2018」「World Robot Expo 2018(WRS2018)」

2018年10月17日(水)から東京ビッグサイトで開催中の「Japan Robot Week 2018」「World Robot Expo 2018(WRS2018)」。協調・協働ロボット、システムインテグレーションなど製造現場の省人化・高効率化を支援する産業用ロボットや、各業界で活躍する最新のサービスロボットが集まる展示会です。 本ページでは展示会の概要と展示会の様子をまとめて読むことができる速報取材レポートをお届けします! 速報取材レポート掲載内容 Japan Robot Week 2018 株式会社三機 価格は255万円。 中国で生産することで、低価格化を実現した協働ロボット 株式会社デ…