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パナソニック電工低背・スリム形状テレビ電源用リレー発売

パナソニック電工は、さらなる小型サイズを実現し、テレビ用電源に求められる「UL TV―5規格」を取得した薄型テレビ電源用リレー計2品番=写真=を発売した。サンプル価格100円。販売目標は発売2年後に月100万個。 薄型テレビ用部品は形状について、低背、スリム形状と、2つのニーズがあり、コスト合理化のためプリント基板への実装面積の一層の削減が求められている。LT―Sリレーは、同社従来品(LK―Sリレー)より、さらなる低背・スリム形状(奥行き7×幅20・7×高さ16ミリ)を実現した小型サイズの薄型テレビ電源用リレーで、体積は電磁石部の小型化により従来品比65%減を実現。 優れた安全性を確保するため…


日本モレックス Premo FlexケーブルジャンパーにFFC/FPCコネクタFD19用登場

日本モレックスは、耐久性と柔軟性に優れた基板接続を実現する「Premo Flexケーブルジャンパー」に、Easy On FFC/FPCコネクタFD19用ケーブルジャンパーを追加した=写真。 Premo Flexケーブルジャンパーは、多様な産業向けにピッチ幅、ケーブル長、厚さの異なる製品をラインアップしており、折り曲げ可能な柔軟性によって、基板スペースを最大限に活用できる。 新製品は、小型設計の0.5ミリピッチで、狭ピッチが必要とされる小型製品に高速データ転送を提供するFD19向けに最適化されたケーブルジャンパー。51~305mmのケーブル長(10種類)のバリエーションで、極数は6~50と幅広く…


【各社トップが語る2020】オータックス「製造受託サービスを強化」富田周敬 代表取締役社長兼CEO

オータックス 富田周敬 代表取締役社長兼CEO   2020年3月の売上高は、米中の貿易戦争など世界経済の混迷により、前年度実績の111億円には到達できない見込みであるものの、大台の100億円達成に向けて、残り3カ月間、最後追い込みを図っている。 現在、20年4月からスタートの中期経営計画を立案中であるが、この計画では売上高200億円を目指す内容を盛り込む考えだ。 中国・広東省の鶴山工場が19年10月から稼働している。アジア最大級のアルマイト加工ラインを有し、80インチのテレビフレームを4辺同時にアルマイト処理が可能になるなど、最新鋭の設備を導入している。 第1期工事では、敷地面積約…


「2019国際ロボット展(iREX2019)」見どころは?速報取材レポート大公開

2019年12月18日(水)〜21日(土)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「2019国際ロボット展(iREX2019)」。国内外の産業用ロボット、サービスロボット、関連機器が一堂に集まるロボットの展示会です。 本ページでは展示会の概要とともに、見どころやトレンドをチェックできる速報取材レポートをお届けします! 「2019国際ロボット展」速報取材レポート掲載内容 エプソン販売株式会社 手動調整いらずの『パーツフィーディングシステム』など ロボット・ビジョン・センシング技術を豊富なデモを通じて紹介 ファナック株式会社 世界初公開となる新しい協働ロボット『CRX-10iA』をはじめ、 スカラロボ…


【提言】金属加工を襲うパラダイムシフト「PLA(ポリ乳酸)が起こすプラスチック革命」〜日本の製造業再起動に向けて(58)

数年前より「プラごみ問題」が地球規模の問題として、テレビなどで大きく取り上げられている。プラスチック製品が海に流れ込み、海洋動物が不運な被害者となる映像を見て、衝撃を受けた方も多いのではないだろうか? プラスチック製ストローの使用を禁止する企業や、規制をかける国(英、仏、台湾など)も出てきており、プラスチック製品は悪者の代名詞となっている。 プラスチック業界は、日本の製造業を支える年間数十兆円の巨大産業であるが、業界の存続を危ぶむ声もある。鉄などの金属をベースとした「金属加工業界」では、かなり以前よりプラスチック技術を注視し、金属製品がプラスチックに変わる恐怖を抱いていたが、プラごみ問題をキッ…


オータックス、アジア最大級のアルマイト加工ライン 中国・鶴山工場稼働

オータックス(横浜市港北区)は、中国・広東省江門市鶴山市に建設をすすめていた鶴山工場の第1期工事がこのほど完了し、10月中旬から稼働を開始した。 新工場はアジア最大級のアルマイト加工ラインを有し、80インチのテレビフレームを4辺同時にアルマイト処理が可能になるなど、最新鋭の設備を導入している。 第1期工事では、敷地面積約6万8600平方メートルに、3階建て床面積4万5000平方メートルと3万4000平方メートルの建物2棟を建設した。   現在、テレビフレームのアルマイト加工を7色同時に染色できる4ラインがフル稼働している。80インチのテレビフレームの加工に向けて112台の大型CNC加…


【提言】MMT(現代貨幣理論)と日本経済 深刻なEU(欧州連合)のリセッション〜日本の製造業再起動に向けて(56)

賛否両論の議論を押し切って、消費税増税が実施されたが、軽減税率やポイント還元など、制度が複雑ですこぶる評判が悪い。 今年7月、MMT(現代貨幣理論)提唱者のステファニー・ケルトン ニューヨーク州立大学教授が来日し、 MMTに関する講演を行った。これをキッカケに、『消費税増税は間違っている』『国債発行残高は借金ではない』『国民は騙されている』との主張が飛び交い、大きな反響を読んでいる。 今日までテレビなどで盛んに語られた『日本は借金大国。消費税を上げないと借金で大変なことになる』といった、『消費税増税、必要論』の話を真っ向から否定する主張である。確かにテレビで『日本は借金で大変だ!』と言われても…


【提言】令和時代の製造業人手不足 最新兵器「RPA」の活用と生産性向上〜日本の製造業再起動に向けて(55)

日本の生産年齢人口が、急速に減少している。生産年齢人口とは、人口の総数から子供や老人を除いた15歳~64歳までの人口のことである。戦後の日本の生産年齢人口は増加を続け、1995年にピークの8700万人となったが、以降は減少を続け、現在までに1000万人以上が減ってしまった。10年後には7000万人を割り込むと予想されている。新聞やテレビでは、日本の人口減少による危機説が大きく報道されているが、日本が直面する課題は、人口減少より遥かに速いスピードで進む生産年齢人口の減少である。 人口減少による経済への懸念は、需要減少であるが、本当に深刻なのは、人手不足でモノが作れずサービスが提供できない供給危機…


変わるための第一歩 新しいツールを使う

所有からシェアの時代と言われるが、とにかく新しいツールが手元に届くのは楽しい。 はじめはツールを使うことに喜びを感じるが、使いこなしてくると新たな使い方や試してみたいことが出てきて、当初とは違った面白さを感じるようになる。それによって考え方に影響を与え、世界が広がっていく。   半年ほど前から個人的にインスタグラムとTwitterをはじめた。個人情報や炎上に対して警戒感があったが、実際やってみると面白い。 見る側としては、新聞やテレビ、雑誌、WEBメディアとは違った情報を仕入れることができ、人々の生の声を聞ける。投稿する側としては、自分の投稿に対する反応から、どういう情報を出すと人が…


NEC 120年続くものづくり企業、工程最適化・ロボット導入支援サービス

現場ノウハウ 人材 テクノロジー 三拍子揃ったものづくり企業 NECは今でこそAIや画像認識といった最先端のIT企業と見られがちだが、もともとはパソコンや携帯電話を筆頭に、全国の工場でたくさんの電子機器を長年作り続けてきている、ものづくりの王道を歩んできた製造業大手である。 そんなNECが今年から、社内に資産として蓄積してきた知見やノウハウ、技術と人材を活かし、製造現場に向けたロボット導入や工場の最適化を支援するサービスをスタートしている。   NECの本当の姿=120年続くものづくり企業 NECは今から120年前の1899年に創業。電話交換機やFAXのもととなった写真伝送装置、ラジ…