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ソルトン ケーブルマネジメントシステム

素早く簡単、EMCも対応 ソルトンは、独・アイコテック(icotek)社の革新的なケーブルグランド製品の販売に注力している。 アイコテックは1995年創業で、本社はバーテン-ヴェルテンベルグ州エシャハにある。 ケーブルマネジメントシステムは、コントロールユニットや制御盤の筐体面から取り出す多数のケーブル、ホース、コンジット類を集約し、専用工具不要で簡単に組み立てができる新発想の配線方法。コネクタや圧着端子が付いた状態のケーブルを、分割式フレームと分割形ケーブルグロメットを使用することで、素早く簡単にアッセンブリすることができる。しかも、配線取り付けは高密度で整然とした状態を実現。 また、制御機…


【各社トップが語る2020】ソルトン「展示会などで種まき推進」志賀彰 代表取締役社長

ソルトン 志賀彰 代表取締役社長   2019年12月期の売り上げは前々年度からの受注残もあったことで前年度比10%増となり、計画を達成できた。 20年12月期の売り上げも前年度比10%増で計画してスタートしているが、受注残が少ないことから今年度は厳しさが予想される。ただ、5Gやバッテリー関連など期待できる市場も多いことから、今年は次の飛躍に向けた種まき活動を重点にしていきたい。 今年度も主力扱いメーカーであるストーブリのコネクタを中心に、アイコテック、シュレゲールの3社を柱にして取り組んでいく。ストーブリは、多種多様なコネクタをラインナップしており、ターゲットとなるお客さまも多い。…


【各社トップが語る2019】ソルトン、競争力あるコネクタを提案

代表取締役社長 志賀 彰 2018年12月期の売り上げは前年度比約8%増で終わった。主力のコネクタ販売は、PV(太陽光発電)向けが収束するなかにあって、半導体製造装置関連、工作機械向けなどが伸長し、売り上げを支えた。 コネクタのうち、当社が販売総代理店として扱っているストーブリ エレクトリカルコネクタ社(マルチコンタクト社)製品が売り上げの大きな割合を占めるが、マルチコンタクト社のブランド力は依然高く、中でもこのところ、複合コネクタ「コンビタック」の売り上げが伸びてきている。 19年12月期の売り上げは、前年度比10%増で計画している。 今年度もストーブリの製品を中心に、アイコテック、シュレゲ…


ソルトン ケーブルマネジメントシステム、簡単迅速でEMCも対応

ソルトンは、独・アイコテック(icotek)社の革新的なケーブルマネジメント製品の販売に注力している。 アイコテックは1995年創業で、本社はバーテン-ヴェルテンベルグ州エシャハにある。 ケーブルマネジメントシステムは、コントロールユニットや制御盤の筐体面から取り出す多数のケーブルを集約し、専用工具が不要で簡単に組立ができる新発想の配線方法。コネクタや圧着端子が付いた状態のケーブルを、分割式フレームと分割形ケーブルグロメットを使用することで、迅速簡単にアッセンブリすることができる。しかも、配線取り付けは高密度で整然とした状態を実現。   また、制御機器や計測機器などで重要なケーブルの…


【各社トップが語る2018】ソルトン「新扱い商品で市場を開拓」

代表取締役社長 志賀彰 2017年12月期の売り上げは前年度比約10%増やすことができた。半導体製造装置関連、工作機械、自動車の充電インフラ関連向けを中心に売り上げが伸長したことで、PV(太陽光発電)に依存しない取り組みを強めてきた成果が表れてきたといえる。 産業機器市場のグローバル化が進む中で、最近は従来、当社が販売総代理店として扱ってきたストーブリ エレクトリカルコネクタ社(マルチコンタクト社)やオヒナー社などの海外メーカーが日本法人を設立して活動を始めるところが増えてきている。こうした流れは今後も強まることが予想されるが、当社としてこうした動きの中で、国内販売代理店としてこれらの日本法人…


ソルトン「広域とミニ展で顧客開拓」志賀 彰 代表取締役社長

2016年12月期の売り上げは前年度比少し減少した。PV(太陽光発電)関連のコネクタ以外はほぼ横ばいであったが、PV向け販売の減少が継続していることの影響が大きい。しかしPVに依存しない取り組みをこのところ強めてきており、17年度以降に成果となって表れてくることを期待している。 昨年は新本社ビルを建設し、東日本の東京、八王子、横浜の営業拠点と、商品管理センターを本社内に集約した。これにより、顧客情報やデリバリー情報などが社内で一本化でき、共有化しやすくなってきている。 営業社員には携帯電話、タブレット、パソコンを持たせることで、お客さんへの直行直帰による効率的な営業活動ができるようにしている。…


ソルトン 新本社ビル竣工 22日から業務

コネクタ商社のソルトン(志賀彰代表取締役社長)は、かねて現本社ビルの近くに建設を進めていた新本社ビルが竣工したことから、3月22日から移転する。 また、これに伴い現在の横浜支店、東京支店、八王子支店も本社に統合して東日本支社に改編しそれぞれ営業1部、同2部、同3部を設け順次移転する。業務開始日は、横浜3月22日、東京4月4日、八王子4月11日。 新住所、電話は次の通り。 ▽住所=横浜市港北区新横浜2-7-2(〒222-0033) ▽電話=045-471-7711(従来通り)、東日本支社045-474-9524


ソルトン 「新営業体制でコネクタ拡販」 志賀彰代表取締役社長

2015年12月期の売り上げは前年度比6%の減少となった。コネクタ需要のひとつをけん引してきたメガソーラー発電関係の需要が減少傾向になっていることに加え、価格競争も激しくなり、売り上げに影響を与えた。 今期は仕切り直しの年として、前期のマイナスを取り戻すとともに、17年度以降50億円の売り上げ突破への飛躍に向けた準備の年と位置づけている。そうした一環として、現在の商品管理センターを建て直し、新本社ビルの建設を進めている。 今年3月には現本社ビルの約2倍の広さのビルが竣工する。新本社ビルには本社機能、商品管理センターに加え、東京支店と八王子支店、横浜支店を統合する形で「東日本支社」を設置する。 …


ソルトン 「貪欲なコネクタ販売展開」 志賀彰代表取締役社長

2014年12月期の売り上げは前年度比20%増となった。当初の計画以上に伸びたことは喜ばしいが、輸入販売している当社にとって、為替が急速な円安で推移していることによる利益面への影響も大きい。円安が当社のお客様の販売増加に繋がっている側面もあり複雑であるが、今年は価格の改定もお願いしていきたいと考えている。 昨年はメガソーラー発電関係の需要が旺盛に継続したことで、これに向けてのコネクタ販売は一昨年同様、堅調に推移した。電力会社の電力買い取り制限の動きなどもあり、今後の動向が気になるところであるが、最低でも今年1年はメガソーラー発電関係の立地が継続するものと見ている。 15年12月期も前年度比10…


ソルトン 仮設電源接続用コネクタシステム 安全・確実・スピーディー

産業用コネクタ専門商社のソルトンが取り扱っているスイス・マルチコンタクト社製仮設用コネクタは、安全・確実・スピーディーに接続するためのコネクタ。 ブスバーにクランプする「FSA20シリーズ」、防水丸形コネクタの「BVシリーズ」がある。 「FSA20シリーズ」は、ハンドルを回転させることにより20ミリ厚までの可変クランプ接続が可能で、クランプ後でもケーブル取り出し方向が360度回転するため、作業性が良い。 また、200Aまでの「FSA20Sタイプ」と450Aまでの「FSA20Kタイプ」があり「FSA20Kタイプ」には、分岐接続など様々なアクセサリを用意している。「BVシリーズ」は、プラグ及びソケ…