システムエンジニアリング の検索結果

安川電機 19年2月期第2四半期、売上高2482億円

安川電機の2019年2月期第2四半期決算は、売上高2482億4400万円、営業利益305億1000万円、経常利益305億9000万円、純利益260億300万円となった。本年度から決算期が変更になっているため前年同期比較はできないが、前第2四半期は売上高2291億1400万円、営業利益278億円、経常利益274億5700万円、純利益210億9500万円であった。 セグメント別では、モーションコントロールが売上高1135億6600万円(前第2四半期1104億円)、営業利益222億円(同218億円)、ロボットが売上高882億円(同804億円)、営業利益92億円(同86億円)、システムエンジニアリング…


速報取材レポート「第21回 関西 設計・製造ソリューション展(DMS関西)」関西ものづくりワールド2018

2018年10月3日(水)~5日(金)の3日間、インテックス大阪で開催中の「第21回 関西 設計・製造ソリューション展(DMS関西)」(関西ものづくりワールド2018内)。 CAD、CAE、ERP、生産管理システムなどの製造業向けのITソリューションが一堂に出展される専門展です。今年は国内外約1,500社近くが出展、40,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 開催概要:第21回 関西 設計・製造ソリューション展(DMS関西) 名称:第21回 関西 設計・製造ソリューション展(DMS関西) 会期:2018年10月3日…


三菱電機 スイス・ASTES4買収、板金自動化システム構築

三菱電機は、板金レーザー加工自動化システムを構成する仕分け装置の開発・製造・販売会社であるASTES4社(スイス)の全株式を取得、完全子会社化した。 三菱電機の板金レーザー加工機にASTES4の自動仕分け装置を組み合わせ、高付加価値な板金レーザー加工自動化システムとしてグローバルに提案・販売し、板金レーザー事業の売り上げ拡大を図っていく。 板金レーザー加工は、生産現場の人手不足やファイバーレーザー加工機による生産量の増加に伴い、前後工程を含めた自動化による生産性の大幅な向上が求められている。同社では今後、レーザー切断後の仕分け作業を省人化する自動仕分け装置の需要がグローバルで急速に増加すること…


三菱電機、スイスの板金レーザー加工自動仕分け装置メーカーASTES4社を買収

三菱電機は、板金レーザー加工自動化システムを構成する仕分け装置の開発・製造・販売会社であるスイスのASTES4 SA(以下ASTES4社)の全株式を取得し、完全子会社化しましたのでお知らせします。 当社の板金レーザー加工機にASTES4社の自動仕分け装置を組み合わせた高付加価値な板金レーザー加工自動化システムをグローバルに提案・販売し、板金レーザー事業の売上拡大を図ります。   ASTES4社買収の狙い 当社は板金レーザー事業を、日本・米州・欧州・中国・東南アジア・インドなどグローバルに展開しています。板金レーザー加工は、生産現場での人手不足やファイバーレーザー加工機による生産量の増…


富士電機 中国に合弁会社 パワエレのシステム事業強化

富士電機は、中国におけるシステム事業拡大に向けて、大連冰山集団(遼寧省大連市)の子会社である大連冰山集団管理コンサルティングとシステムエンジニアリングを行う合弁会社「大連富士冰山スマート制御システム」(仮称)を、2018年9月に設立する。資本金は2700万元(約4億5000万円)で、出資比率は富士電機51%、大連冰山49%。 新会社は、エネルギーの使用状況を見える化し、最適に制御することで省エネを実現する「エネルギーマネジメントシステム(EMS)」を主力事業にする。大連冰山から空調機や冷凍機を、富士電機から受変電機器(変圧器等)や駆動機器(インバータ、モータ等)、計測制御機器(センサ、コントロ…


富士電機、中国でのシステム事業拡大に向けたエンジニアリング合弁会社を設立

富士電機(東京都品川区)は、中国におけるシステム事業拡大に向けて、大連冰山集団有限公司(中華人民共和国遼寧省大連市、以下、大連冰山)の子会社である大連冰山集団管理コンサルティング有限公司とシステムエンジニアリングを行う会社を共同で設立する旨の契約書を締結しましたので、お知らせいたします。 1. 背景 当社は現在、全社売上高の60%を占め、中核となるパワエレシステム事業の強化を推し進めており、システムビジネスで海外事業を拡大していくことを重点施策に掲げています。 海外事業の拡大に向けて、注力エリアの一つが中国です。当社は同国で、インバータやモータ、計測機器、受配電・制御機器などの事業を展開し、大…


安川電機 18年2月期連結 売上、利益とも過去最高

安川電機の2018年2月期連結決算は、売上高が4485億2300万円、営業利益が541億2600万円、経常利益553億円、当期純利益397億4900万円となり、年度業績としては、売上高、利益とも、過去最高となった。 17年度は、決算期が従来の3月20日から2月末に変更になった変則決算のため前期比比較ができない。17年3月期は売上高が3948億8300万円、営業利益が304億900万円、経常利益が319億6300万円、当期純利益203億9700万円で、それぞれ696億円、267億円、263億円、214億円増加した。 18年2月期のセグメント別売上高、営業利益は、モーションコントロールが2120億…


安川電機 人事異動(3月1日付)

▽ICT戦略推進室長(人材多様性推進室長)、代表取締役社長 人づくり推進担当小笠原浩 ▽ICT戦略担当兼務を解く 取締役常務執行役員 生産・業務本部長、輸出管理部長南善勝 ▽営業本部長(マーケティング本部長、マーケティング本部東京支社長)、取締役常務執行役員髙宮浩一 ▽技術部ロボティクスヒューマンアシスト事業推進部長兼務を解く 執行役員 技術部長、技術部電気駆動システム部長善家充彦 ▽執行役員 インバータ事業部長陣内信朗 ▽営業本部産業調査室長(経営企画部オープンイノベーション推進室長)理事古瀬利博 ▽開発研究所つくば研究所長、理事 開発研究所長筒井幸雄 ▽品質経営推進部長(品質保証部長、構造…


人事異動 安川電機 (3月21日付)

▽技術開発本部長兼務を解く 人づくり推進担当、人材多様性推進室長、代表取締役社長小笠原浩 ▽経営企画本部長(経営企画部長)CSR・コンプライアンス担当、管理担当、代表取締役専務執行役員村上周二 ▽兼マーケティング本部東京支社長 マーケティング本部長 取締役常務執行役員高宮浩一 ▽人事総務部長(経理部長)取締役執行役員中山裕二 ▽技術部長、技術部電気駆動システム部長(アジア統括、インバータ事業部長、インバータ事業部電気駆動システム部長)執行役員善家充彦 ▽中国統括(人事総務部長)執行役員生山武史 ▽営業改革担当(中国統括)同今福正教 ▽経営企画本部財務部長兼渉外担当(東京支社長、マーケティング本…


FA・電機大手各社 円高の影響で苦戦 16年度上期決算 実質では横ばいか改善

FA・電機大手各社の決算発表が出揃った。円高の影響を強く受け、多くが前年同期比を下回る結果となったが、為替影響を除くと前年並みかそれ以上で推移しており、基盤の強化が進んでいる。 三菱電機の産業メカトロニクス事業は、売上高は前年同期比7%減の6176億円、営業利益は同218億円減の621億円だった。FAシステム事業は、中国のスマートフォンや電気自動車関連の設備投資増加により受注は前年同期を上回ったが、国内の太陽光発電システム関連の投資減少と為替影響で売上が前年同期を下回った。 オムロンの制御機器事業(IAB)は、売上高は同7.4%減の1580億円、営業利益は同15%減の230億円。為替影響を除く…