コマツ産機 の検索結果

コマツ産機 プラズマ切断機ツイスター、電源容量 切断速度が向上

コマツ産機(石川県金沢市)は、高性能プラズマ切断機ツイスター「TFP510-3」の販売を開始した。 新製品は、同社独自のテクノロジーを集約した中厚板のオールラウンド切断機で、従来機の電源容量150Aから200Aへ、板厚19ミリメートルの場合で切断速度が分速1800ミリメートルから2200ミリメートルへ向上している。 電極・ノズルを一体化したカートリッジ式消耗品の採用によって、従来の消耗品組み立てにかかっていた段取り時間が不要となり、組み立てミスによる切断不良の解消も実現。操作パネルは、スマートフォン感覚で扱える使い勝手の良さとなっている。 また、クイックガスオプションを装着することで、1本トー…


コマツ産機、新開発「⽔冷式⾼トルクサーボモーター」搭載の新型サーボプレスにラインアップ追加

▲写真は系列機の「H2FM630」 コマツの100%⼦会社であるコマツ産機(石川県金沢市)は、本年3⽉より市場導⼊を開始した新型2ポイントサーボプレス「H2FM630」に追加ラインナップとして「H2FM400」および「H2FM800」を設定し、このたび発売しました。これにより、「H2FM」シリーズのラインナップが完成しました。 「H2FM」シリーズは、新開発の「⽔冷式⾼トルクサーボモーター」を搭載することで、従来の空冷式サーボモーターに⽐べ、約30%の⽣産性向上を実現します。また、振⼦モーションの搭載により、メカプレス⽐では最⼤60%の⽣産性向上を図ることが可能です。 さらに、プレス⽤に新開発…


労働災害防止へ富山市で「全国産業安全衛生大会」10月24日から3日間研究発表や分科会

10月24日から3日間、全国産業安全衛生大会が富山市で開催される。大会は初日に総合集会、2、3日目に企業の研究発表や事例報告などテーマごとの分科会が催され、労働災害防止へ熱心な討論が行われる。 昨年の労働災害による死亡事故は、2338人に増加した。これは、東日本大震災を直接原因とする死亡者が1314人あったためで、大震災死亡者を差し引くと、死亡者数は前年比171人減少した。 業種別では、製造業の死亡者数は前年比29人減少し182人である。とくに、窯業土石製品製造業が10人減の21人、食料品製造業が6人減の16人、電気機械器具製造業が6人減の5人と災害死亡者が少なくなっている。 製造業の事故原因…