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コグネックス 最先端の画像処理ソリューションを開発

世界トップのマシンビジョン専業メーカー   使いやすく導入も簡単 コグネックス(東京都文京区)は、マシンビジョンで世界トップシェアの画像処理の専業メーカー。なかでも超高精度・高速性が求められる半導体市場では50%超の圧倒的なシェアを誇る。 GIGIと言われる画像処理の用途、Guide(位置決め)、Inspection(検査)、Gage(測定)、ID(自動認識)に対応したポートフォリオを取り揃え、ハイエンドから汎用レベルのローエンドまで、幅広く製品・サービスを提供している。 2018年度の売上高は8億600万ドル(約887億円)。過去10年間で年平均15%以上の成長率で事業を拡大。世界…


コグネックス 固定式高速読み取りバーコードリーダ

コグネックス(東京都文京区)は、高速デコードの固定式バーコードリーダ「DataMan370シリーズ」を4月18日から販売開始した。 新製品は、難易度の高い一次元や二次元コードの読み取りが可能な最新のデコードアルゴリズムを搭載し、高速かつ高い読み取り率を実現。マルチコアプロセッサがこのアルゴリズムと並行して処理を実行するため、同クラスの従来リーダと比べて2倍の読み取り性能を実現している。 印字の損傷やフォーカスのブレ、低解像度など、現場で生じる課題にも対応が可能。


コグネックス 頑丈で高精度、広視野、小型のオールインワン画像処理システム

コグネックス(東京都文京区)は、頑丈で高解像度のスタンドアロン画像処理システム「In-Sight 9000」を販売開始した。 新製品は、高解像により大きな対象物も広い視野で画像を捉え、検査することが可能なビジョンシステム。広範囲で部品の位置決め、測定、検査を行うことができ、コンベヤから離れた場所に設置して、危険な装置から安全な距離を保つことができる。小型のオールインワンタイプの本体は、スペースが限られた生産ラインにも設置が可能。 IP67準拠で外部にエンクロージャーが必要なく、システムへの液体や埃の侵入を防ぐことができる。   画像の取り込み方法は、ラインスキャンとエリアスキャンの2…


コグネックス バーコードリーダ2種発売、DPMコード読み取り最適

コグネックス(東京都文京区)は、パワフルな読み取り性能と、使いやすさを手頃な価格で実現するハンドヘルド型バーコードリーダ「DataMan 8070シリーズ」2機種の販売を開始した。 「DataMan 8072DL」は、平坦な光沢面に刻印された、読み取りが難しいDPM(ダイレクトパーツマーキング)コードの読み取りに適したバーコードリーダ。特許取得のアルゴリズムと高性能センサーや照明テクノロジーを搭載し、パーツやコードを傾けずに30センチメートル離れた場所から読み取りが可能。 「DataMan 072ER」は、最大8メートル離れた場所にある一次元バーコードや二次元コードを読み取ることができる。高い…


コグネックス AI搭載の画像解析ソフト 高度な検査 自動化

コグネックス(東京都文京区)は、ディープラーニングベースの画像解析ソフトウエア「VisionPro ViDi」を5月30日から発売した。 従来型のマシンビジョンシステムでは、予想外の欠陥やばらつきに対応するのは難しく、どうしても人間が検査せざるを得ない場合があった。 新製品は、同社のマシンビジョンソフトウエア「VisionPro」に人工知能を搭載。人間による目視検査能力と、自動化システムの持つ信頼性、再現性、スピードを組み合わせることで、これまで自動化が難しかったアプリケーションを解決する。 位置決め、検査、分類、およびOCR(光学文字認識)で構成されるVisionProのコアライブラリがディ…


コグネックス バーコードリーダ 新画像処理を搭載 読み取り性能アップ

コグネックス(東京都文京区)は、高速、高スループットの製造ラインや物流ライン用に設計された、固定式バーコードリーダ「DataMan 470シリーズ」を4月5日から発売した。 新製品は、特許出願中の新しい画像処理技術を搭載。自動車部品のトレーサビリティ、タイヤの識別、空港での手荷物取り扱い、自動仕分けなど、高度なアプリケーションにも簡単に対応することができる。 HDR+(High Dynamic Range Plus)テクノロジーにより一次元バーコードおよび二次元コードの画質を向上させ、従来製品よりも読み取り性能を大幅にアップし、高速処理に寄与。他のリーダでは検出できない低コントラストや極小のコ…


コグネックス バーコードリーダー新モデル ESD保護、読み取り両立

コグネックス(東京都文京区)は、固定式リーダ「DataMan 360/260/150/50シリーズ」および有線タイプのハンドヘルド型リーダ「DataMan 8050HD/HDXシリーズ」に、静電気放電(ESD)保護機能を備えたバーコードリーダのラインアップを追加し、3月26日から発売した。 ESDは電子部品にダメージを与えるだけでなく、爆発や火災を引き起こす原因にもなりうる。 新製品は、ESDに敏感なデバイスへの損傷を防ぐため、ESD対策済みプラスチック製筐体と帯電防止コーティングされた光学部品で構成。電子部品へのダメージや経済的損害を抑止する。 コグネックスのID製品担当Carl Gerst…


三菱電機 ビジョンセンサ新製品 コグネックス社と開発

三菱電機は、液晶・半導体・自動車・電子部品などの製造現場に使われるビジョンセンサ「MELSENSORシリーズ」の新製品として、コグネックス(東京都文京区)と共同開発した「VS70」6機種と「VS80」9機種の計15機種を2018年1月から発売する。両社は生産現場で使用されるFAセンサ事業の拡大を目指して事業の連携強化を図っており、今回が第2弾製品となる。 新製品は、CC-Link IEフィールドネットワークBasicとiQSS(iQ Sensor Solution)機能を搭載。同社シーケンサや産業用ロボットなどのFA機器との高い接続性により、対象物の有無検査や傷検査、寸法測定、位置決め検査など…


コグネックス マシンビジョンの資料公開

コグネックス(東京都文京区)は、ホワイトペーパー「INDUSTRY4.0とマシンビジョン–スマートファクトリと工業用IoTの将来性–」と、「エレクトロニクスソリューションガイド」を新たに公開した。 「INDUSTRY4.0とマシンビジョン」は、Industry4.0の現状を説明するとともに、製造/販売会社にとっての主なビジネスチャンスと、あらゆる工場でデータ生成量がもっとも多いマシンビジョンの技術の重要な役割について解説。 「エレクトロニクスソリューションガイド」は、エレクトロニクスのためのマシンビジョンおよびバーコードソリューションガイドで、生産設備、電子機器メーカーおよびサプライチェーンに…


コグネックス「RTM」エラー最小限に バーコード読み取り向上

コグネックス(東京都文京区)は、DataManバーコードリーダで読み取ったデータを集計し、読み取り不可を最小限に抑えてスループットを最大限に引き上げる「Cognex Explorer Real Time Monitoring」(RTM)を、FAおよび物流企業向けに販売を開始した。 RTMは、バーコード品質の傾向や、リーダの設定変更をモニタし、さらにDataManバーコードリーダから収集されたデータを分析することで、読み取り率の低下原因や障害の状況を迅速に特定。使いやすいオンライン表示には、カスタマイズ可能な監査ログやヒートマップが表示され、工場や設備の管理者は即座に修正措置やプロセスの最適化を…