コグネックス の検索結果

コグネックス 3次元画像検査システム、最短10分 簡単に設定&設置

コグネックス(東京都文京区)は、2次元画像処理のように誰でも簡単に設置して使うことができる3次元画像検査システム「In-Sight 3D-L4000」を2月1日から発売した。 同製品は、3次元レーザー変位センサを組み込んだコントローラ一体型のスマートカメラで、これまで煩雑で難しいとされていた3次元画像検査を簡単に使えるようにし、生産ラインでの外観検査や数量検査等を迅速で正確、コストパフォーマンス良く実行できる。 「誰でも使える」特長として、設定がとてもシンプル。プログラミング言語がいらず、グラフィカルなUIと使い慣れたスプレッドシートで設定ができ、画像処理の専門家でない、製造現場の人でも簡単に…


[就任インタビュー]コグネックス立脇ジャパン・ディレクター、日本は重要な市場

マシンビジョン&ディープラーニング 世界シェアトップを誇るコグネックス AIやディープラーニングと組み合わせた画像処理への関心が高まるなか、FA・産業領域における画像処理の現状について、コグネックスの日本法人のジャパン・ディレクターに就任した立脇竜氏に話を聞いた。   日本は重要な市場 ディープラーニング普及へ —— 日本市場の位置づけについて 日本にはマザー工場としての機能があり、現場改善や品質改善に対する意識が高く、最新の技術に関心を持つ人材が多く在籍している。 また国内生産の企業も、高い技術レベルで現場を維持し、変化に対して何か手を打たなければならないと思っている人が多い。特に…


コグネックス バーコード検証機、インラインでコード品質確認

コグネックスは、バーコードの品質を確保し、製品ロスや費用負担、顧客損失を防ぐためのインラインバーコードリーダ検証機「DataMan475V」を発表した=写真。一次元、二次元、ダイレクトパーツマーク(DPM)コードを高い信頼性で検証して国際標準化機構(ISO)への適合を確認でき、品質レポートの作成までを高速で行うことができる。 同システムは、精密な光学装置や強力な照明、評価アルゴリズムに加え高解像度カメラがセットになり、読み取りの難しいコードであっても画像の取得と検証が可能。高速なマルチコアプロセスエンジンを利用し、生産ラインのスピードを阻害することなく、コード品質の世界標準であるISOに準拠し…


コグネックス、世界初ディープラーニング搭載のスマートカメラIn-Sight D900

Cognex(コグネックス)は、ディープラーニングソフトウェア「ViDi」を内蔵したスマートカメラ「In-Sight D900」を発売開始した。 スマートカメラと照明、レンズ、フィルター、ディープラーニングソフトウェアなどディープラーニングを使った画像処理に必要な機材がオールインワンになったシステムで、光学文字認識(OCR)、アセンブリ検査、欠陥検出などのあらゆるインライン用途で複雑かつ多様な問題を解決する。 人間の検査員のセルフラーニング能力と、ビジョンシステムの堅牢性 および一貫性とを合わせることで、In-Sight D900はファクトリオートメーションで検査可能な製品の対象範囲を拡大しま…


【トップインタビュー】コグネックス、FA画像処理におけるAI・ディープラーニング戦略

マシンビジョンとディープラーニング 世界トップシェア コグネックスのAI戦略  IoTやスマートファクトリーのキーテクノロジーとなるセンサ。なかでも画像処理技術の進化は目覚ましく、AIやディープラーニングと組み合わせて、もうワンランク上の自動化・効率化を実現している。そんなFA・産業領域における画像処理の現状について、マシンビジョンの世界トップメーカー・コグネックスの日本法人トップの立脇竜氏に話を聞いた。 マシンビジョン専業の世界トップメーカー ーー御社(コグネックス)について  マシンビジョンには「GIGI」と言われる4つのアプリケーション、GUIDE(ガイダンス)、IDENTIFY(識別)…


コグネックス 韓国・スアラブ社買収、ディープラーニング強化

コグネックス(東京都文京区)は、韓国のビジョンソフトウエア開発会社、SUALAB(スアラブ)社を買収した。 スアラブは2013年設立。工業用アプリケーション向けに、ディープラーニングベースの画像検査ソフトウエアの開発を行っている。 画像検査にディープラーニング技術を活用することで、これまで目視で行っていた電子部品などの傷や欠陥がないかの検査がより信頼性が高く、コストの低い方法で検査することができるようになる。 スアラブの共同設立者であるソン・キヨン氏もコグネックスに移り、工業用マシンビジョン向けのディープラーニングの専門エンジニアチームを率いる。 コグネックスは、2017年4月に買収したViD…


コグネックス、 韓国SUALABを買収、ディープラーニング機能を拡充

コグネックス(東京都文京区)は10月16日、韓国の大手企業、SUALABを買収したことを発表した。 SUALABは工業用アプリケーション向けに、ディープラーニングを活用したビジョンソフトウェアを開発している。 SUALABのエンジニアリングチームと知的財産が傘下に入ることで、2017年4月にViDi Systemsから買収した技術に基づくコグネックスのディープラーニング機能が強化される。 コグネックスの社長兼CEO、ロバート・J・ウィレット氏は「ディープラーニングによってコグネックスは、これまで大人数のチームで、目視で行うしかなく困難だったファクトリ内での検査ニーズに応えることができるようにな…


コグネックス 最先端の画像処理ソリューションを開発

世界トップのマシンビジョン専業メーカー   使いやすく導入も簡単 コグネックス(東京都文京区)は、マシンビジョンで世界トップシェアの画像処理の専業メーカー。なかでも超高精度・高速性が求められる半導体市場では50%超の圧倒的なシェアを誇る。 GIGIと言われる画像処理の用途、Guide(位置決め)、Inspection(検査)、Gage(測定)、ID(自動認識)に対応したポートフォリオを取り揃え、ハイエンドから汎用レベルのローエンドまで、幅広く製品・サービスを提供している。 2018年度の売上高は8億600万ドル(約887億円)。過去10年間で年平均15%以上の成長率で事業を拡大。世界…


コグネックス 固定式高速読み取りバーコードリーダ

コグネックス(東京都文京区)は、高速デコードの固定式バーコードリーダ「DataMan370シリーズ」を4月18日から販売開始した。 新製品は、難易度の高い一次元や二次元コードの読み取りが可能な最新のデコードアルゴリズムを搭載し、高速かつ高い読み取り率を実現。マルチコアプロセッサがこのアルゴリズムと並行して処理を実行するため、同クラスの従来リーダと比べて2倍の読み取り性能を実現している。 印字の損傷やフォーカスのブレ、低解像度など、現場で生じる課題にも対応が可能。


コグネックス 頑丈で高精度、広視野、小型のオールインワン画像処理システム

コグネックス(東京都文京区)は、頑丈で高解像度のスタンドアロン画像処理システム「In-Sight 9000」を販売開始した。 新製品は、高解像により大きな対象物も広い視野で画像を捉え、検査することが可能なビジョンシステム。広範囲で部品の位置決め、測定、検査を行うことができ、コンベヤから離れた場所に設置して、危険な装置から安全な距離を保つことができる。小型のオールインワンタイプの本体は、スペースが限られた生産ラインにも設置が可能。 IP67準拠で外部にエンクロージャーが必要なく、システムへの液体や埃の侵入を防ぐことができる。   画像の取り込み方法は、ラインスキャンとエリアスキャンの2…