三菱電機とコグネックス ビジョンセンサ事業で連携強化 第1弾 5機種投入

2017年4月12日

三菱電機は、コグネックス(東京都文京区、ディディエ・ラクロワ代表取締役社長)との連携を強化し、生産現場で使用されるFAセンサ事業の拡大を目指す。その第1弾として、液晶・半導体・自動車・電子部品などの製造現場に使われる「MELSENSORビジョンセンサVS20」5機種を、4月1日から発売した。価格はオープン。 両社は従来FA製品とビジョンセンサ製品の連携を進めてきたが、今回、日本市場向けにビジョンセンサ・コードリーダ製品を連携して開発し、「MELSENSOR」として製品化することに合意。今後は三菱シーケンサ「MELSEC iQ-Rシリーズ」や表示器「GOT2000シリーズ」との接続性向上によるシ…