カメラモジュール の検索結果

タムロン、グローバルシャッターCMOSセンサー搭載 光学30倍ズームのカメラモジュール

タムロン(さいたま市)は、グローバルシャッターCMOSセンサーを搭載した光学30倍ズームのカメラモジュール「Model MP2030M−GS」を6月18日から発売した。 一般的なカメラモジュールは、撮像素子にローリングシャッターCMOSセンサーを使用しており、被写体が速いスピードで移動する場合や、カメラが動いて被写体を捉える場面では、露光時差により被写体映像に歪みが発生しやすいという特徴がある。 新製品は、グローバルシャッターCMOSセンサーをカメラモジュールに採用することで、センサー素子の全てのラインが同時に露光されるため、被写体の歪みを抑えることが可能。動きが速い被写体を捉える交通監視や、…


タムロン 小型カメラモジュール ラインアップ拡充

タムロンは、2016年に発売した業界初の光学防振機構搭載の超小型カメラモジュール「MP1010M-VC」をさらに進化させた新製品「MP1110M-VC」を6月25日から発売した。価格はオープン。 「MP1010M-VC」は、撮影時の画像のブレを低減し、鮮明な映像撮影を可能にする同社独自の光学防振機構の搭載、全長58.4ミリメートル、質量約77グラムのコンパクト設計、およびFull HD映像出力対応、高い光学性能などで高評価を得ている高画質カメラモジュール。 新製品はこれらの特徴を継承しながら、ユーザーニーズに応え、人の動きを検知することで自動的に撮影を開始するなどの設定が可能なモーションディテ…


タムロン、小型カメラモジュールのラインアップを拡充

総合光学機器メーカーのタムロン(さいたま市)は、2016年に発売した業界初※1光学防振機構搭載の超小型カメラモジュール「Model: MP1010M-VC」を更に進化させた、新製品「Model: MP1110M-VC」を発売します。 タムロンはセキュリティ市場で培ってきた技術と、様々な特性のレンズ開発を手がけるメーカーとしてのノウハウを生かし、業界初(※1)の光学防振機構搭載の超小型カメラモジュール「Model: MP1010M-VC」を発売しました。 新製品の「Model: MP1110M-VC」は、高評価を頂いた「Model: MP1010M-VC」の特長である光学防振機構搭載や小型・軽量…


パナソニック、セキュリティシステム事業を担う新会社を設立

パナソニックは、国内外のセキュリティシステム事業を担う新会社を設立し、ポラリス・キャピタル・グループと戦略的資本提携を行う。 同社の社内分社であるコネクティッドソリューションズ社のセキュリティシステム事業は、セキュリティカメラなどのエッジデバイスや、顔認証機能といったソフトウエアを組み合わせて提供するなど、約60年に渡り市場ニーズに合わせた開発を行っている。 新会社は、同事業を母体に、イノベーションセンターのインダストリアルメディカルビジョン用小型カメラ研究・開発部門を加えて設立。米国のパナソニック システムソリューションズ ノースアメリカのセキュリティ販売・開発部門を母体として新たに設立する…


速報取材レポート「CEATEC JAPAN 2018」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2018年10月16日(火)~19日(金)の3日間、幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2018(シーテック ジャパン 2018)」。アジア最大級の規模を誇るIT技術とエレクトロニクスの国際展示会です。 今年のテーマは、CPS/IoTを活用し、経済発展と社会的課題の解決を両立する「超スマート社会(Society 5.0)」の実現を目指すこと。国内外約700社近くが出展、160,000人もの来場者数を見込む、2018年注目の展示会の一つです。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします! 速報取材レポート掲載内容 株式会社ローソン アプリ認証・決済店舗デモ、検品ソリュー…


リンクス 組込みビジョンに参入 市場開拓を推進

リンクス(横浜市青葉区)が、エンベデッド・ビジョン(組込み用ビジョン)事業を本格的に開始する。マシンビジョンが装置や工場内で広く使われ、さらに工場外での利用ニーズが高まってきたことから、プリント基板設計・製造会社のアイティエスエンジニアリング(東京都青梅市)を買収し、新たなマシンビジョン市場の開拓を進める。 従来のマシンビジョンはPCベースのシステムが主流だが、その用途が工場外にも広がり、より小型で省電力、カスタム化されたビジョンシステムが求められている。スマートフォン用の半導体チップとボード、カメラモジュールで構成されるSOMやSoCベースのカメラシステムも高性能化し産業用としても十分な性能…


「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」注目企業ブースの取材レポート公開

自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術の専門展「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」(主催=公益社団法人自動車技術会)が、5月23日(水)から25日(金)までの3日間、パシフィコ横浜で開催される。出展社585社の中でも注目度の高い36社のブースで披露された先端技術や製品を写真と解説つきで取材レポートをお届けする。 ▼「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   取材レポート掲載企業 アルプス電機株式会社 弱磁場から強磁場まで安定した高精度検出を実現!磁気式角度センサ、 小型・…


新川 パイオニアFAを子会社化 顧客基盤など相互活用

新川は、パイオニアの子会社、パイオニアFA(埼玉県坂戸市)の全株を取得し、2018年6月1日付で子会社にする。取得価格は21億3000万円。 パイオニアFAは、パイオニア生産技術センターをルーツに、30年間に及ぶFAの経験をもとに、スマートフォンや自動車用の電子部品の実装機や検査装置、生産技術のソリューションを提供し、水晶デバイスやカメラモジュール用製造装置で市場をリードしている。 新川は、半導体製造装置の開発・製造・販売を主に、微細化・高精度化・低コスト化で多様化する半導体パッケージへの要求によりタイムリーに対応すべく、パイオニアFAが持つ高い技術力と柔軟性、生産ラインでのトータルソリューシ…


東芝、干渉制御を開発 通信距離異なるミリ波無線共存

東芝は、60GHz帯ミリ波無線において、混在する異なる通信距離の無線システムを共存させる干渉制御技術を開発した。 異なる通信距離の無線システムの混在を検出し、1秒以内に通信距離がより短い無線システム側の周波数チャネルを切り替えることで、60G帯ミリ波無線の課題であった電波干渉を回避し安定した通信を実現する。 従来の干渉制御技術は、通信距離が同等の無線システムを対象にしており、異なる通信距離のミリ波無線システムが同一エリアに混在する場合には機能せず、通信距離が長く電波の強いミリ波無線システムの干渉を受けるという問題があった。そのため、異なる通信距離の無線システムを共存させる干渉制御技術の開発が求…


FLIR、スマホ、デジカメ感覚で使える超小型・低価格サーモグラフィ

品質要求が厳しくなるなか、ハイスピードカメラやサーモグラフィといった特殊カメラを工程に導入する事例が増えている。「FLIR」ブランドを展開するサーモグラフィのトップメーカー、フリアーシステムズジャパン(東京都品川区上大崎2-13-17、TEL03-6721-6648)の香川大造カントリーマネージャーに話を聞いた。 -サーモグラフィの現況について。 香川氏 かつての国内のサーモグラフィ市場は、機器自体が高額だったこともあり、研究開発や、電気設備、建築の老朽化、水漏れ診断など一部のユーザー・用途に限られていた。そのなかで各社が奪い合う構図が長年続いてきた。 それに対し当社は、マーケットの拡大を課題…