オンライン異常予兆検知システム の検索結果

アズビル バッチプロセス向けオンライン異常予兆検知システム、カネカが採用 検証確認

アズビルは、カネカ高砂工業所からバッチプロセス向けのオンライン異常予兆検知システム「BiG EYES R200」を受注し、2019年7月から本稼働を開始していることを発表した。   カネカ高砂工業所では、予期しない突発トラブルによる生産停止を防ぐため、BiG EYES R200を導入。過去のデータによる検証を行い、異常時データに対し、システムが欠報や誤報をしないか等の「予知検知性能」、警報時の人による認知のしやすさや操作時の簡便性など「製造運転オペレーターの操作性」、他工場へシステムを水平展開する際のコスト、手間、多言語対応など総合的な「横展開の容易性」を確認した。   BiG EYES R2…


アズビル オンライン異常予兆検知システム、機能強化版を開発

アズビルは、オンライン異常予兆検知システム「BiG EYES」のバッチプロセス向け機能強化版「R200」を開発し、8月7日から販売開始した。 BiG EYESは、プラントに蓄積されたビッグデータからAIが正常な動きを学習し、常時オンラインでモニタリングすることにより、いつもと違う微細な変化を予兆の段階で検知するシステム。 強化版のBiG EYES R200は、従来は難しかったロット(バッチ)単位での機械学習とオンラインモニタリングを行うことが可能となり、多品種少量生産に対応することができる。これにより、同一設備で多くの品種の生産を行うさまざまな業種や業態も、工場の規模にかかわらず導入することが…


アズビル オンライン異常予兆検知システム/スマートロボット

新次元の生産性を訴求 アズビルは、スマート工場EXPO(小間番号W20-59)とロボデックス ロボット開発・活用展(同W2-001)に出展。 スマート工場EXPOでは、「オートメーション×IoT・AI・ビッグデータ=新次元の生産性」をテーマに、IoT・AI・ビッグデータをはじめとする最新技術を搭載・活用した商品を展示し紹介する。 オンライン異常予兆検知システム「BiG EYES(バッチプロセス向け機能強化版)」は、人工知能(AI)がビッグデータから正常な振舞いを学習、微細な変化を捉え、“いつもと違う”を素早く検知。トラブルを未然に防ぐことで安定生産に貢献する。また、AIによる計画最適化ソリュー…


アズビル スマートな生産性改革実現

4つのゾーンでIoT訴求 アズビルは、「生産性改革で、人は“より創造的な世界”へ-アズビル×スマートIoTが加速する-」をテーマに、すでに実用段階にあるアズビルのスマート技術を軸に生産性改革を実現する各種ソリューションを4つのゾーンで展示する。小間№1-115。 「ものづくり自律化システム」ゾーンは、オンライン異常予兆検知システム、AIによる生産計画・作業指図の自動立案システムなどを提案するとともに、そのコンセプトを紹介する。 「ファクトリーオートメーション」ゾーンは、数ml/minを安定して計測できる微小液体流量計、制御機器階層でIoTを実現するPIDコントローラ、IoT通信ゲートウェイなど…


アズビル SICE学会で2賞獲得

アズビルは、計測自動制御学会(SICE)の学会賞において、オンライン異常予兆検知システム「BiG EYES」(ビックアイ)で「技術賞」を、「ビル向けクラウドサービス」で「新製品開発賞」を受賞した。 「BiG EYES」は、製造現場の操業ビッグデータを活用し、プラントなどで稼働する設備の正常時の振る舞いをFNN(Fuzzified Neural Networks)に学習させ、プロセスや設備の異常予兆を早期に発見するオンライン異常予兆検知システム。ニューラルネットワークの適用例としてのオリジナリティや、今後の産業界におけるさまざまな応用や発展に貢献すると期待される。 「ビル向けクラウドサービス」は…


アズビル IT世界の技術活用を提案 サイバー空間を製造現場へ

  アズビルは「計測展 2016 OSAKA」で、「サイバー空間を製造現場へ!」をテーマに、IT世界でのデータ解析技術や機器診断技術を設備管理や製造現場でどのように活用するかの具体策を提案する。 展示は、「エネルギーマネジメントゾーン」、「プロセスオートメーションゾーン」、「ファクトリーオートメーションゾーン」に分かれる。 「エネルギーマネジメントゾーン」では、クラウド版FEMSを活用したエネルギー管理支援サービスによる見える化、各種省エネ化支援を提案。関連製品として「ENEOPT(エネオプト)」を展示する。 「プロセスオートメーションゾーン」では、HART・フィールドバスソリューシ…